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ボホール島観光

セブ島のすぐ南隣の島、ボホール島。
幻想的な景観を誇る『チョコレート・ヒル』や、
世界最小のメガネザル『ターシャ』など見どころもいっぱい。

-フィリピンの歴史と自然に触れる旅-チョコレート・ヒル/ボホール島観光

セブ島のすぐ南隣の島、ボホール島。ビーチは美しいパウダーサンドで、沖合いにはフィリピン有数のダイビングポイントがめじろ押しです。
島内には幻想的な景観を誇る『チョコレート・ヒル』や、世界最小のメガネザル『ターシャ』など見どころもいっぱい。
また爽快な川下りやホエール・ウォッチングなど、アトラクションも充実しています。

ボホール島の見どころ

見どころ1

世界最小メガネザル「ターシャ」

世界最小メガネザル「ターシャ」

世界最少といわれるメガネザル「ターシャ」は体長約10cmで、愛らしい丸くて大きな目が特徴です。フィリピンでの生息地(又は保護区)はボホール島ですが、サマール島、レイテ島、ミンダナオ島にも生息しています。
ターシャは原始の霊長類で、森林破壊と密猟により絶滅の危機にさらされていましたが、現在はタルシウス財団が設立され保護されています。住民の間では、「タルシウス(ターシャ)を直視してはいけない。もし、目が合い、タルシウスが涙を流したら、タルシウスはショックで死んでしまう」と、言い伝えられています。

見どころ2

1000以上の丸い丘が連なる「チョコレート・ヒル」

1000以上の丸い丘が連なる「チョコレート・ヒル」

チョコレート・ヒルはボホール島のほぼ中央部にあり、幼い子供がつくる砂山を思わせるなだらかな円錐型の丘が、周囲一帯に延々と連なっています。その数1001個、高さはどれも約30メートルとほぼ一定といわれ、型状も同様。展望台からの眺めは日光の具合で無気味にも幻想的にも見え、不思議な感覚に包まれます。チョコレート・ヒルという呼称は、丘を覆う緑の草が4〜6月の乾期にチョコレート・ブラウンに変わることに由来。チョコレート・ヒルの創生過程に関してはさまざまな学説がありますが、2人の巨人が石を投げあってしたケンカの場所の後片づけをしなかったため、という伝説も残っています。

ボホール島観光のスケジュール

7:30
ホテル出発
混載車にてセブ港へ
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セブ港出発

9:20
セブ港出発
高速艇にてボホール島へ

次へ 11:30
ボホール島着
ダイビングショップ出発

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血盟同盟記念碑

11:45
血盟同盟記念碑
タグビララン郊外の小さな町ボウルの海辺にある記念碑
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リバークルーズ ランチ

12:15
リバークルーズ ランチ
バンドも船に乗り込み楽しい雰囲気でフィリピン料理をお楽しみください。
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ターシャ

13:30
ターシャ
世界最小のメガネザル ターシャは愛らしく人気があり必見です。
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チョコレート ヒルズ

14:45
チョコレート ヒルズ
展望台からの1000を超える丘陵の不思議な景色を。
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バクラヨン教会

16:00
バクラヨン教会
フィリピンで最も古い教会の1つ。
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18:00
タグビララン港着
次へ 18:00
タグビララン港出発
次へ 20:00
セブ港 着
次へ 20:30
ホテル到着

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