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学校関係者のみなさま必見!!フィリピン旅行の専門店「国際開発株式会社」独占手配!! フィリピン航空キャビンアテンダント研修ツアー フィリピン航空の現役CAが指導する本格実地研修弊社だけのオリジナル・プログラムです!

フィリピン航空は、1941年に設立し、アジアでは最も長い歴史を持つナショナル・フラッグ・キャリアです。75年以上に渡って培われた実績、そして「Heart of Fillipino(フィリピンの心)というブランド・フィロソフィーに象徴されたきめ細やかで真心にあふれたおもてなしは、世界的にも高い信頼を得ています。そんなフィリピン航空で、将来、キャビンアテンダントを目指す方々のための研修が受けられるのをご存知でしょうか? 
これはインドネシアやフィリピンなどアジア方面のツアーにおいて高い実績を誇る国際開発株式会社がフィリピン航空と直接提携し、オリジナルで企画開発した特別プログラムです。現役のキャビンアテンダントが実際に受ける研修トレーニングを特別編集し、指導自体も現役キャビンアテンダント兼トレーナーが行うという本格的な内容になっています。また、本物の講習と同様、基本的にすべて英語での指導となるため、実践的な語学トレーニングが可能です。
研修ツアーにおいては、このキャビンアテンダント研修プログラムに、現地の大学生たちとの国際交流や地元での子供達へのボランティアを組み合わせ、さらに有意義な体験要素をパッケージしています。ここで得られる貴重な体験は、学生の若く柔軟な感性を刺激し、今後の就職活動にも役立つ貴重なものとなることでしょう。

研修ツアーで身につく3つのチカラ

1 すべてが英語での研修だから、語学力がぐんとアップ

フィリピンでは英語はフィリピン語と並ぶ公用語の一つと位置づけられており、世界の英語コールセンターの中心はフィリピンにあると言われています。この研修プログラムでは、本物の研修と同様にすべてを英語で進行。どうしても分からないという学生には日本語でのサポートもありますが、基本的に英語で講習を受けることになるため、受講すること自体が英語のトレーニングにつながり、結果的に英語力の飛躍的な向上が見込めます。

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2 老舗航空会社のCA体験を通じ、適応力が育まれる

フィリピン航空の現役キャビンアテンダントが実際に受ける研修をカスタムしたプログラムであるため、座学ばかりではなく本物のフライトを想定した実地トレーニングが体験できます。つまり、専門的な知識ばかりでなく、その場でいかに考え素早く行動するかが大切であるということを、学生は身を以て体験することになるのです。まさに、現場での適応力を培うにふさわしい研修内容だと言えます。

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3 学生交流やボランティアで培うコミュニケーション力

将来、世界へと羽ばたく学生たちの幅広い視野を養うためには、国際交流の体験は欠かせません。この研修ツアーでは、キャビンアテンダント研修プログラムに加えて、フィリピンの大学LPUの学生たちとの交流会や、マニラのバセコ地区での子供たちとのボランティア交流が設定されています。言葉の壁を超えて積極的な関わりを築いていく貴重な体験は、国際的なコミュニケーション力を磨くよい機会となるでしょう。

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フィリピン航空キャビンアテンダント・プログラムの流れ このプログラムは国際開発株式会社だけ!のオリジナル研修です。

プログラム1 フィリピン航空の歴史や企業姿勢を学ぶ

まずは創立75年以上になるフィリピン航空の歴史を知ることから。長年に渡り高い信頼を得てきたフィリピン航空の企業姿勢やブランド・フィロソフィーについても学んでいきます。

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プログラム2 客室乗務員の職務意義やサービスについての座学

そもそもキャビンアテンダントという職務について、その意義を改めて考えるとともに、実際の職務・サービス内容に関してもパワーポイントを用いた講義で学習していきます。

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プログラム3 モックアップ実習室で機内サービスを実体験

エコノミークラスの機内を再現したモックアップ実習室。ここで実際にフライト中のドリンク・サービスを行ってもらいます。実体験することで思わぬ気づきが生まれます。

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プログラム4 緊急脱出の基礎について座学で学ぶ

午後からは乗客の命を預かるキャビンアテンダントの重要な職務、緊急対応について。まずはパワーポイントを使った座学でしっかり基礎を頭に入れていきます。

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プログラム5 脱出シューターで実際に緊急脱出訓練を

緊急対応の座学が終わったら、最後に緊急脱出訓練を行います。フィリピン航空のつなぎを着用し、脱出シューターを実際に滑り降りる体験はとても緊張感に満ちています。

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プログラム6 最後に研修プログラムの修了証を授与

全カリキュラム終了後には、一人一人に研修の修了証が授与されます。1日のみとはいえ、実際と同様の接客対応や真に迫った緊急脱出訓練などの体験を経た達成感はひときわです。

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学生の声! 先生の声! 参加してよかった! 参加させてよかった!

学生の声!
専門学校 国際エアライン科 大川 通世さん

専門学校 国際エアライン科大川 通世さん

目指すは「適応力」のある自分。英語には自信が持てるように

この研修ツアーは自分の適応力のなさを実感するなど、本当に貴重な経験となりました。座学の時間には勇気を出して一番前の席に座ったものの、なかなか英語での発言ができませんでした。しかし、午後の緊急脱出訓練では前に出て堂々とデモンストレーションをすることができ、自分でも驚いています。また、今までは自分の英語が通じなかったらどうしようと心配して、なかなか積極的に話すことができなかったのですが、今回積極的に英語を話すようにしたことがきっかけとなり、英語を話すことに対して自信が持てるようになりました。したりすることで周囲の人々に発音を確認してもらう機会も多く、英語を話すことに対して自信を持つことができました。

学生の声!
専門学校 国際エアライン科 繁原 魅咲さん

専門学校 国際エアライン科繁原 魅咲さん

日頃からの「チームワークの大切さ」を身を以て実感!

キャビンアテンダント研修では英語での授業に苦戦して本当に悔しく思いましたし、努力が足りていないことも思い知りました。またフライト中のドリンクサービスの実践を通じて、お客様に快適に過ごしていただくためには、普段、私たちが気にしたことがないような細やかな配慮こそが大切なのだと気づかされました。日頃、専門学校の先生から「チームワーク」の大切さを教えていただいていますが、それをまさに実感しました。今後就職した際にもこの研修で学んだことを生かしていきたいと思います。

学生の声!
専門学校 国際エアライン科 茂垣 健次さん

専門学校 国際エアライン科茂垣 健次さん

命を預かる責任の重さを実感。友人との絆もより深く!

キャビンアテンダント研修では、フィリピン航空の歴史、サービス、セキュリティを座学とモックアップを使って、しっかり体験させていただきました。また、緊急避難のロールプレイングでは迅速にキャプテンの指示に応じるプログラムを体験。実際に、乗客の方々に対して大声を出して誘導避難させて命を救うという訓練では客室乗務員という仕事の責任の重さを痛感しました。本当にあっというまでしたが、クラスメイトとの友情とチームワークが一層、深まりました。改めて、このフィリピン研修を計画してくださった先生方に感謝しています。

学生の声!
専門学校 国際エアライン科 浅居 萌子さん

専門学校 国際エアライン科浅居 萌子さん

コミュニケーションからの学びは、将来、必ず活きるはず

研修中は本当に学ぶことが多く充実した一週間になりました。キャビンアテンダント研修では、英語を学ぶ学生としてとても勉強になることばかりで、生の英語で講義を聞き、コミュニケーションをとることができてよかったです。また、今回の研修旅行を通じてコミュニケーションの大切さを実感しました。今回の研修で学んだこと・反省すべきことを、今後の学校生活や就職活動に生かして行きたいです。この経験で得たものは、社会人になってからも必ず役に立つと感じています。

先生の声!

今後の就職活動にも大いに役立つ、唯一無二の企画

この研修に真剣に取り組んでいる学生たちの姿が大変印象的でした。最後には今年も全員分の修了証をもらい、航空業界への就職意欲がますます高まる1日だったようです。私自身はこの研修に3回同席をしましたが、在学中に本格的な体験ができること・終始英語での講義であることなど、改めて唯一無二の企画であると実感しています。 専門学校 国際エアライン科 教員

キャビンアテンダント研修の他にも、様々な交流プログラムをご用意しています。

LPU(Lyceum of the Philippines University)の学生との交流で幅広い視野を養う

LPUは、フィリピン国内に5つのキャンパスを持つ総合大学。当研修ツアーでは、LPUカヴィテ・キャンパスにて学生間の文化交流プログラムを実施しています。LPUの学園長・学部長・学生たちによるウエルカムセレモニーの後、LPUの学生と日本人学生を混在したグループでキャンパスツアーを開催。さらにそれぞれの学生が歌やダンスのパフォーマンスを披露したり、校内施設クイズなどの企画で交流を深めます。またランチには、LPUの学生が日本人学生のために用意してくれた手料理を満喫。最後には全員一緒の記念撮影で盛り上がります。一日を通じて英語を用い、他国で生まれ育つ同世代の学生たちと語り合う国際交流は、若者たちにこそ身につけてほしい幅広い視野を培うに違いありません。

参加した学生の

英語しか通じない環境でゲームをしたり、話をしたりととても貴重な経験でした。同世代で同じ学生という立場で、文化の違いや今流行ってること、食事、将来などについてたくさん話すことができました。つたない英語でしたが、ちゃんとコミュニケーションを取ることができ、「今まで勉強してきてよかった!そして、もっともっと勉強して英語を話せるようになりたい!」と思いました。

専門学校 国際エアライン科浅居 萌子さん

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現地でのボランティア活動で子供たちの交流を図る

国民の90%がローマンカソリックのキリスト教徒であるフィリピン。アジアにはめずらしく教会のサポートによる福祉活動が盛んで、その歴史は100年以上に遡ります。そのため、海外ボランティア受け入れにも非常に信頼の高い先です。当研修ツアーで訪れるのは、マニラのバセコ地区にある幼稚園。かつてはスラム街であったバセコ地区ですが、現在は、現地での再生プログラムによって治安が改善しています。当日は、それぞれにパフォーマンスを披露したり、日本から持ち寄ったおもちゃで遊ぶなどして心の交流を深め合います。日本とは異なる環境の中で明るい笑顔を輝かせ力強く生きる子供たちの姿は、きっと学生たちに自己省察を促し、未来を熟思するきっかけとなることでしょう。

参加した学生の

厳しい環境の中でも、子供たちが笑顔で暮らしていることに感銘を受けました。子供たちと遊んだ後、アレキシアという女の子に「もう帰っちゃうなんて寂しいけど、いつかまた遊びに来てね!」と言われました。僕はまたいつか自分でバセコの子供たちに会いに行きたいと考えています。

専門学校 国際エアライン科茂垣 健次さん

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