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SMシティセブ アラヤセンターセブ2大モール徹底検証!

セブ島で正直気のきいたお土産なんてないだろうな、と思っているあなたにこそ行って頂きたい2大モール。SM(シューマート)シティセブはロコたちも足繁く通う庶民派モールで規模もセブ最大級。一方アヤラセンターは高級ショッピングモールで雰囲気も落ちついた感じです。いずれのモールもクーラーが効いてて清潔感あふれ、値段交渉の必要もなし!(セブ島のマーケットでは値段交渉を行うことがしばしば)さらに品質も良いので大切な方へのお土産もSo Good!グルメスポットも数多く入っているので一日中楽しめます。

まずはセブ島のお買い物事情を!

旅行する際に気になるのはまず物価。 セブ島は基本的に日本より安く商品が多く、なかでも食品は日本より安いものがほとんどです。 例えばミネラルウォーター500mlで20ペソ(約50円)。カップラーメンやスナック菓子などは日本のおおよそ半額で手に入れることができます。 お土産品としてポピュラーなドライマンゴーは51ペソ(約128円)〜とリーズナブル。常夏のリゾート地だけにTシャツやサンドレスの衣料品も安く、ビーチサンダルやサングラス、カゴバッグなどの小物もお手頃価格です。 そして海外旅行といえば免税店。セブ島&マクタン島には空港、セブ市内のホテル「ウォーターフロントセブ」、SM(シューマート)シティセブに免税店がありますが価格は日本とあまり変わりません。 またヴィトンやシャネルといった日本人に人気のブランドショップは入店していません。一方ローカルな方たちが訪れるマーケット(市場)はなんと言っても価格が魅力的。 しかし、人混みが多いなか荷物を気にしたり、価格交渉したりとかなり疲れてしまいます。そこでオススメしたいのが、限られた滞在時間の中で効率よく快適に買い物できる2大ショッピングモールです。 ※1ペソ=約2.5円で換算(2016年2月現在)

ローカルショップが並ぶコロンストリート

店舗数500以上!!SM(シューマート)シティセブ

セブ最大級の総合ショッピングモール。SMとはShoe Martの略で、創業者(中国系フィリピン人)が靴売りを始めたことからその名前が付けられました(SMモールはフィリピン全土に50以上あります)。モール内はメインウイング(本館)とノースウイング(北館)からなっていて、洋服や雑貨店はもちろん、スーパーマーケット、免税店、映画館まで揃っていてその数なんと500以上。館内は無料のWiFiが飛んでいるのでお友達との待ち合わせもスマホがあればスムーズです。

DATA

【住所】North Reclamation Area,
Cebu City 6000,Metro Cebu

【電話番号】+63 32 231 0557

【営業時間】10:00〜21:00
(無休/但し店舗により異なる)

【駐車場】有り

【ホームページ】https://www.smsupermalls.com

【主なショップ】

CHARLES & KEITH  CONVERSE
EPESPADA  FILA  FOREVER21
GUESS KIDS  ISTORE  OAKLEY
ONITSUKATIGER  SWATCH
THE FACE SHOP  WATSONSなど

効率よくShopping!!

日本のように印刷されたフロアマップがないので迷うことも…。ガードマンの方が多くいらっしゃるので遠慮なく質問しましょう。

迷ったらガードマンに聞こう!

海外ブランドエリア

正面玄関から入ると海外ブランドのショップが軒を連ねています。日本でも人気のブランドforever21は、デザインも品質も日本と同じですがリゾート地だけあってセブ島はサンドレスが充実しています。同じフロアには香港発の人気ドラッグ
ストア「watsons」が入っていてボディ
ローション200ペソ(約500円)と
お土産にぴったりの商品が
お手頃価格で揃っています。

セブ王イチ押し!ショップはココ!

お土産を買う時間がない方、何を買って良いか迷っている方におすすめ なのがモール1階にある「Kultura」。ココナッツを使ったシャンプーやトリートメントやナチュラルソープ、珍しい所ではココナッツのお酒、バナナの 繊維で編んだ正装、カゴバッグや手刺繍のポーチやカゴバッグなどなどセブ島に限らずフィリピングのお土産が一堂に揃っています。値段はマーケットより高い ですが、その分品質は折り紙付き。大切な方へのお土産、自分へのごほうびお土産などにおすすめのお土産専門店です。

セブ島人気のお土産特集はこちら

デパートエリア

敷地の真ん中に位置するSM STORE。モール直営のデパートでローカル率が高く、休日になると家族連れで賑わいます。食料品はもちろん、子供服や文房具などにお得感があります。またバラマキ用のお土産もここで買うのがおすすめ♪値段はローカルショップより若干高めが、商品管理もきっちりしているので安心感が違います。

この看板が目印!デパートとは言え生活必需品などはスーパーマーケットのみのお値段です。

セブ島ならではのお土産のひとつといえばビーチサンダル。お値段も99ペソ(約250円)〜とリーズナブル!

セブ王イチ押し!お土産はコレ!

ドライマンゴー 南国セブ島はまさにフルーツ天国。太陽の恵みを受けたマンゴーは甘みもたっぷり。その美味しさをギュと凝縮したドライマンゴーは、セブ島土産の定番中の定番です。なかでも日本では中々手に入らない、マンゴーとアフリカが原産の果物タマリンドを組み合わせた「マンゴーリンド」は特にオススメです。個装になっていて手が汚れる心配もありません。65ペソ(約163円)

セブ島名物マンゴー特集はこちら

ローカルエリア

ファストフードの屋台、ゲームセンター、マッサージ屋さんや理容室、はたまたボウリング場(1時間180ペソ/約450円)と映画館もある楽しい娯楽的なエリアです。ちびっ子が喜びそうな大型おもちゃ屋もあります。映画は日本よりも早く公開される作品が多く、料金も200ペソ(約450円)。英語での上映となります。

フィリピン名物「ハロハロ」日本のコンビニでもお馴染みの名前ですが、フィリピンではかき氷の上に煮たバナナや芋類、ココナッツ、タピオカ、紫芋などを盛りつけそれを混ぜて食べます。フィリピンのハロハロは州によっても色々な種類があり、州によっは12種類の食材を使っているハロハロもあるとか。SMシティセブにある「Ice Castle」ではフレッシュマンゴーやコーンを使ったものなどバラエティ豊かに勢揃い。食べてセブ島の暑さを吹き飛ばしましょう。80ペソ(約200円)〜

ココでほっこりココでまったり

カフェ「VANILLE」SMシティセブを歩き疲れたら2階の「VANILLE」へ。 店内は10人ほどしか座れない小さなお店ですが、種類が豊富でほどよい甘さのマカロンが人気のカフェです。マカロンのほか人気スイーツが「バニラプディン グ」。注文を受けてから砂糖を焦がした「ブリュレ」に仕上げてくれます。スーと溶ける甘さをご賞味いただけます。

プディングが美味しい!

SMシティセブのフードコートでローカルグルメを食べつくそう!

地下1階にあるフードコートにはフィリピン料理をはじめ中華やイタリア料理店、ファストフード店など約50件のレストランが入っています。いろんな料理が一堂に介し、目で確かめながら料理を選べるのも魅力です。しかも料金はだいたいどれも100〜200ペソ(約250円〜500円)と手頃。お友達といろいろ頼んで食べ比べてみても楽しそう。

フィリピン近海でとれた魚介類や鶏肉、野菜の唐揚げ店。

韓国のビビンバ、プルコギ、日本のカツ丼、ラーメンなどガッツリ系。値段もラーメン89ペソ(約223円)と安いっ!

レチョン(豚の丸焼き)をはじめ、フィリピン伝統のスープ「シニガン」などフィリピン料理がずらり。

クリスピータイプのピザは1ピース49ペソ(約123円)!1枚289ペソ(723円)

お子様連れ大歓迎!モール内に子供用プチ遊園地が!!!

地元の家族連れにも人気のSMシティセブには、フロアのいたる所にミニカートがあったり、館内を周遊する電車が 走っていたりと子供心をくすぐる仕掛けがいろいろ用意されています。秀逸はなんといっても地下1階にある室内遊園地。メリーゴーランドのほか乗り物が数種 類あり1回あたり35ペソ(約88円)とお手軽価格で利用できます。

SMシティセブに
無料送迎しているホテル

ホテルからSMシティセブ/アヤラセンター間を無料で結ぶシャトルバスが走っています。マクタン島からも気軽に出かけられしかも運賃も無料です。いずれも予約が必要なので、ホテルのフロントか到着時にガイドにお申し付けください。降りた所に各ホテルへの時刻表があります。

●シャングリ・ラ・マクタンリゾート&スパ(1日6便/SM出発
11:50/12:50/14:50/15:50/17:50/18:50)

●クリムソン1日3便/SM出発 10:35/15:00/20:00)

●マルコポーロ・プラザ(1日5便/SM出発 12:40/14:40/16:40/18:40/19:40)

●ウォーターフロント・セブ・シティ・ホテル&カジノ(1日3便/SM出発 14:30/18:30/20:30)

●ムーベンピックリゾート&スパ(1日3便/SM出発 10:45/14:45/17:30)

●ブルーウォーター・マルバゴ(月・水・金はSM間を催行1日2便/16:00/19:00)

●Jパークアイランド(1日2便/SM出発 11:20/15:50)

●プランテーションベイ&リゾート&スパ(1日1便/SM出発 14:15)

アラヤセンター

SMシティセブが庶民的なモールなのに対し1994年にオープンしたアヤラセンターは高級志向のショッピングモールです。 セブ市内の中心に位置しビジネスパークと呼ばれる地区にあります。周辺にはホテルも多くアクセスの良さから地元の方だけでなく観光客にも人気のモールで す。店内は268,000uと東京ドーム約5個分の広さを誇ります。建物は地下1階から地上4階まで吹き抜けを囲むように店が並ぶ本館、2008年オープ ンの新館(ザ・テラス)からなっています。ザ・テラスではカフェやレストラン、本館もカフェやジューススタンドなどひと休みできるスポットが点在している ので時間をかけてゆっくり回れます。

DATA

【住所】Cebu Business Park,Archbishop Reyes Avenue,Cebu City 6000,Metro Cebu,Cardinal Rosales Ave, Cebu City, Cebu

【電話番号】(032) 516-3025

【営業時間】日曜日から木曜日10:00〜21:00/
金曜日・土曜日10:00〜22:00 (無休/但し店舗により異なる)

【ホームページ】http://ayalamallcebu.com

【主なショップ】

AEROPOSTALE mango Marks&Spencer Guess RAFbyPlains&Prints SunnySideUp tropicalRelic Plains&Prints  Celio Cocoon Essenxa Watsons RosePharmacy CELINE CHARLES&KEITHなど

効率よくShopping!!

日本のように印刷されたフロアマップがないので迷うことも…。ガードマンの方が多くいらっしゃるので遠慮なく質問しましょう。

迷ったらガードマンへ聞こう

本館

地下1階から地上4階に、各種テナントが約360軒入っています。アメリカで人気のブランド AEROPOSTALEやTシャツやカゴバッグ、民芸品、お菓子などお土産に最適な商品が揃うお土産店「Islands Souvenir」、大型デパートも。大型デパート「ルスタンス」は海外ブランドが多く入っていて地元マダムにも人気です。食品や雑貨などは日本の半額〜 7割の価格、ヴァージンココナッツオイルを使った日本でも人気のコスメも日本よりリーズナブルに手に入れることができます。

新館ザ・テラス

2008年にオープンした新館「ザ・テラス」。緑豊かな中庭を挟んで本館があります。ザ・テラスの中心となるテナントが世界各国のレストラン。日本食をはじめ、フィリピン、中華、韓国、イタリア、フレンチなど世界各国のグルメがズラリ。スターバックスなどコーヒーショップもあり買い物の休憩するカフェも点在。さらには日本でもお馴染みのDAISO(セブ島では100均ならぬ88ペソ均)や無印良品なども入っています。

本館から眺める新館「ザ・テラス」。緑豊かな中庭はまさにビジネス街のオアシスです。

オーガニックの最先端!ヘルシーオプション

近年、フィリピンのアッパー層に人気なのがオーガニック。ここアヤラセンター「ザ・テラス」にも健康食品を取り扱 う店「ヘルシーオプション」が人気を呼んでいます。LEVEL1(日本の2階にあたります)にあり、スーパーフード「ヌキア」をはじめとする穀類のほか、 フィリピン産の無農薬コーヒーや紅茶、緑茶、ヴァージンココナッツオイルを使ったスキンケアなど、落ち着いた雰囲気のなかでお買い物が楽しめます。普通の スーパーに比べると値段は高めですが、品質には自信あり。ヘルシー志向の方へのお土産にも
良さそうな商品がよりどりみどり。

街中にあるスーパーマーケットと違い、セキュリティに厳しいのがショッピングモール。高級ショッピングモール「アヤラセンター」の出入り口でもセキュリティチェック(警備員による荷物検査)が行われいるので、安心してお買い物が楽しめます。

セブ王イチ押し!グルメレストランはココ!!

ラグーナ・ガーデン・カフェザ・テラスに入っているレストランのなかでも、洗練された サービスと味わいで人気なのがラグーナ・ガーデン・カフェ。店内は緑と白を基調としたコロニアル調のインテリアが施され、訪れる方も上流のローカルと欧米 系の観光客。提供される料理はフィリピン料理ですが、人気店なだけにローカルフードも盛りつけ&味付けともに洗練されています。イチ押しはカリカリ食感が たまらないクリスピーパタ。フィリピンを代表するごちそう料理です。そのほかおすすめ料理は「ブガポ・フィレ」。セブを代表する高級魚「ラプラプ」を蒸し オイスターソースで味付け。さっぱりとした味わいが人気です。

フレッシュのグリーンマンゴーの果実だけを使ったマンゴーシェイクは85ペソ(約213円)

ブラロ(牛の骨髄)をとろとろになるまで煮込んだブラロ・スープ。暑いセブ島でこそ食したいアツアツのスープです。320ペソ(約800円)

国内の大きなグルメ大賞を受賞したラグーナの「クリスピー・パタ」。骨付きの豚足を塩漬けにしこんがりと揚げたフィリピンを代表する料理です。345ペソ(約863円)

アヤラセンターに
無料送迎しているホテル

ホテルからSMシティセブ/アヤラセンター間を無料で結ぶシャトルバスが走っています。マクタン島からも気軽に出かけられしかも運賃も無料です。いずれも予約が必要なので、ホテルのフロントか到着時にガイドにお申し付けください。降りた所に各ホテルへの時刻表があります。

●シャングリ・ラ・マクタン
リゾート&スパ
(1日6便)

●クリムソン(1日3便)

●マルコポーロ・プラザ(1日5便)

●ウォーターフロント・セブ・シティ・
ホテル&カジノ
(1日3便)

●ムーベンピックリゾート&スパ
(1日3便)

●ブルーウォーター・マルバゴ
(火・木・土・日はアヤラ間を催行1日2便)

●Jパークアイランド(1日2便)

●プランテーションベイ&リゾート&スパ(1日1便)

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