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セブ島格安ツアー・航空券・観光情報

セブ島

マレーシア沖に南北に細長いセブ本島を中心とした167の島々からなるセブ。様々なテーマのリゾートが並び、真っ白な砂浜と美しい海を満喫出来ます。一方で、元スペイン領だった趣のある歴史的建造物が多く残っており、ビーチだけで無く、観光も楽しめるのもセブ島の魅力♪
セブシティはメトロ・マニラに次ぐフィリピン第二の都市に認定されています。
是非次回の旅行はセブ島へ!

あなたのご希望に合わせてツアーのホテル変更や延泊など予算に合う旅行プランをお見積もり!!個人旅行も、社員旅行・学生旅行もおまかせ♪

セブ島を安く賢く楽しむ方法

セブ島に安く行ける時期とは?

セブ島への旅行代金で一番関わってくるのは航空券の代金。
航空会社問わず、安い時期、高い時期はあります。大型連休はもちろん高いわけで
「年末年始」「ゴールデンウィーク」「お盆」などは1年の中でもピークに高い時期となります。
あと祝日絡みの連休なども料金があがるところが多くなります。休みやすい時ほど高いということです。
ではいつ出発しても大型連休や祝日以外なら同じなの?というわけでもありません。
時期としては7.8.9月は夏休みシーズンとなる為、比較的1年の中でも旅行代金は高くなります。
また、3月末頃にはイースター休暇がある為、春休みシーズンも比較的旅行代金は高くなります。
カレンダーイメージ画像
格安旅行の時期!狙うは大型連休明け

じゃあいつが安いかというと狙い目は「大型連休明け」となります。お盆明けはまだ8月なので高い時期になってしまいますが「ゴールデンウィーク」明けの5月と「年始明け」の1月は比較的例年安い旅行代金がでています。

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格安旅行でセブ島に行くにはどの航空会社がいいのか?

旅行代金のほとんどが航空券代金。航空会社を選ぶには慎重になります。
料金だけで言えばもちろんLCC(格安航空会社)が一番に名前が上がるかと思います。
料金は確かに安い!航空券代金だけ見たらついつい飛びついてしまいます。
でも荷物や機内食で追加代金が取られたりとそれなりに後からお金がかかってしまいます。
航空会社イメージ画像
航空券が多種多様!!

日本発セブ島行の飛行機は数多くあります!出発地により異なりますが、弊社取り扱いでも6種類の航空会社があります。
その中でも特にお値打ちな事が多いのが「エアプサン」。韓国“プサン”での乗継が必要となりますが、料金を抑えて頂くなら一番のオススメです!また、日本からだと成田(毎日2便)、名古屋(週3便)、大阪(毎日1便)より直行便が運航しています。時間も比較的長くとれるので、セブ島を充分に楽しみたいのであれば、フィリピン国営の「フィリピン航空」が一番オススメです。

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セブ島での料金重視の滞在先とは?

航空券が確保できれば次はセブ島での滞在先です。同じ日の出発日であれば、
航空券は基本としては料金が変わりません。あと旅行代金を左右するものは宿泊先の料金となります。
セブ島での滞在先は、主にマリンスポーツ重視のマクタン島と、
ショッピング重視のセブシティのホテルに別れます。
セブシティとマクタン島は車での移動も可能となりますが、基本はタクシーでのご移動。。。
日本と比べればお安い交通費ですが、数を重ねれば無視できない金額になってしまいます。
目的に合わせて滞在地を選んでいただくのが、滞在をお安くできるコツ!
また、セブ王でもいくつか格安ホテルのクラスに入るホテルを取り扱っています。
セブシティでは「サミット・サークル・セブ」や「クエスト ホテル & カンファレンス センター セブ」、
マクタン島では「パシフィック セブ リゾート」「セブ ホワイトサンズ」などが格安ホテルとして
名前が挙げられるホテルになります。どれも最低限の設備として、エアコン、お湯シャワーは完備。
バスアメニティの様がされていない事も多い為、ご自身でご用意頂く必要があります。
格安ホテルは部屋の古さが目立ち、お湯の出が悪かったり、ホテルによってはシーツ、タオル類が汚い
なんてことも。。。料金の安いホテルはそれなりということです。
でも「荷物を置いて寝るだけ。ホテルライフは考えてない!昼間は主にダイビングや外出!」
という方のように割り切ってしまえば問題なく宿泊できてしまうかとおもいます。
滞在先イメージ画像

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セブ島で安くいろいろな体験をしたい!

セブ島ではたくさんの遊ぶことがあります。買い物、観光、スパ、ダイビング、マリンスポーツなどなど。
色々参加したいけど、現地で申込む方が安いのか日本申し込みの方が安いのか悩むところだと思います。
オプショナルを申し込むなら日本申し込みがお得!

現地で申し込む方が安いかな?と思いがちですが、オプショナルは直接申し込むよりも
実は旅行会社などを通す方が直接申し込むよりも安くなっている場合がほとんど。
しかも現地についてから申し込むと空きがなかったり、満席だったりと希望が取れないことが
あります。また現地で申し込める小さな会社などは「保険」に入っていない場合があります。
その場合、オプショナル催行中に起きた事故などは保障されず、
お客様自身ですべて負担することになる為、非常に危険です。
人気のスパなどは当日行けるかな?となんて思ってもいっぱいでできなかったり。。。
時間の限られた旅行だからこそ、日本で確実に申し込んでおき、現地でのロスがないようにする方が
セブ島旅行を賢く楽しむコツです。
さらに日本申し込み限定で安いプランがでている場合もあるのでお見逃しなく!

色々な体験のイメージ画像

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番外編 航空券と番外編 ホテルをバラバラに予約した方が安いのか?

航空券のみとホテルのみをバラバラに手配した方が安いのか?
これは旅行に慣れてくると必ず疑問に思ってくることだと思います。
安い航空券を手配して、ホテルもホテルのみ予約のサイトを利用して
送迎は現地のタクシーを利用していけば安いのではないか???
確かに感覚からすると安いような気もしてしまいます。
でもセブ島の空港タクシーはメータータクシーよりも割高だったり、
航空券、ホテル代金も実は割高に設定されてることが多くあります。
さらに個人手配の場合は「手配旅行」となり例え旅行中に
現地でトラブルが起こっても、旅行会社が関与することができないため、
すべて旅行者の自己責任において対処することになってしまいます。
航空券とホテルはバラバラに予約した方が安い?イメージ画像
失敗のない楽しいセブ島旅行は航空券+ホテルのパッケージツアー!!

やはりアクシデントが絶対にないとは言い切れません。せっかく安く旅行代金を押さえられたとしても何かのトラブルが現地であった場合、それ以上の代償を払う場合もあります。パッケージツアー(募集型企画旅行)であれば旅行会社には、可能な限り当初の計画通りのサービスを提供できるよう必要な措置を講じる義務(旅程管理)、突発的な事故に際して、一定の要件を満たせば責任の所在に拘わらず補償金を支払う義務(特別補償)、および重要な変更が生じた場合の旅程保証の義務が課せられており、旅行者は手厚く保護されています。見えない保険に加入したつもりでパッケージツアーを申し込む方が賢い旅行のコツでもあります。
詳しくは:http://cebu-oh.com/kikaku.html

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最後にまとめ

セブ島に安くて行く方法は人によってさまざまな探し方があるかと思います。格安旅行と一言でいってもそれで満足できる人もいるかもしれませんが、ほとんどの方が宿泊先にご不満を持たれることでしょう。このページでご紹介しているホテルなどは本当に寝るだけの格安ホテルでセブ島でのバカンスやリゾート感などは求めていない方の為のホテルです。初めてのセブ島だけど格安旅行で済ませたい!という方には上記はオススメできません。
セブ王はセブ島旅行専門店として本当にセブ島を楽しんで頂き、好きになって頂きたいからこそ、初めてのお客様にはもう少しプラスで考えて頂き、もう1つ上のホテルをお勧めしたいと思います。

まとめのイメージ画像
 

セブ島の基本情報

  •  
    人口
    約300万人
     
  •  
    フライト
    所要時間
    ●東京(成田空港)から直行便で約5時間30分
    ●東京(羽田空港)から乗り継ぎ便で約9時間
    ●大阪(関西空港)から直行便で約5時間
    ●名古屋(中部空港)から直行便で約4時間/経由便の場合約6時間
    ●福岡(福岡空港)から乗り継ぎ便で約6時間
     
  •  
    概要
    南北に225キロに伸びる細長いセブ本島を中心とした167の島々からなるセブ州には近代的でおしゃれなリゾートが数多く存在し、フィリピン屈指の避暑地として人気を集めています。
    「セブ島」と呼ばれている多くのリゾートは、実はセブ島とマクタン島の二つの島に分かれており、シティは「セブ島」、ビーチリゾートのメインは「マクタン島」にあります。また、この二つの島は、二本の橋で行き来することが出来るので、 基本はビーチでのんびり、フラッとセブ市内の観光に出かけることも可能♪
    また、マクタン島の多くのリゾートのビーチにはアクティビティのカウンターを設けていることが多く、スキューバダイビングやジェットスキー、パラセーリングなどのマリンスポーツや、スパが楽しめます。
     
  •  
    気候
    フィリピンは一年を通して気温の高い熱帯性気候で、平均気温は26〜27℃。
    雨期(6〜11月)と乾期(12〜5月)があります。しかし地域差があり、セブでは一年を通して明確な雨期がありません。
    年間を通じて日本の夏の服装でOKですが、飛行機内やデパート、レストランの中は冷房が強く効いているので、一枚羽織るものを用意しておくと安心です。強い日差し対策でサングラスや帽子があると嬉しい。
    ※どんなに暑くても水道水は飲んではいけません。ミネラルウォーターをご購入下さい。
     
  •  
    時差
    日本より1時間遅く、日本が正午の時、セブ島は未だ午前11時です。
     
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    言語
    国全体の公用語はタガログ語。
    ホテルやレストラン、ショップ等、観光客が多く訪れる場所には、英語が話せるスタッフが多くいます。
     
  •  
    空港
    マクタン・セブ国際空港(Mactan-Cebu International Airport)
    フィリピン中部のビサヤ地方セブ州マクタン島中央部ラプ=ラプ市の国際空港。
     

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知っておきたいセブ島旅行のアドバイス

  •  
    ベスト
    シーズン
    12月から5月の間がセブ島旅行のベストシーズンです。
    快晴が続き、気温も高くビーチやプールで遊ぶのにピッタリ。
    6月から11月は雨季ですが、日本の梅雨のように毎日降り続けることは少なく、
    短時間でスコールが降る程度です。
    *スコールは強い為、雨季の旅行となる場合は雨具を一つ持って
    出かけられることをお勧め致します。
     
  •  
    お値打ちな
    時期
    大型連休の後は、一般的にお仕事に戻る方が多いため、旅行代金が安くなります。
    1月は成人の日以降1月末、5月はGW明けから5月末、10月は体育の日以降11月末まで。
    お休みを調整して、お得に旅行に出かけましょう!
     
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    治安と衛生
    フィリピンは危険と思われがちですが、セブ島はおおむね治安が良い方。
    但し、日本と同じ感覚でいると狙われてしまうので荷物は歩道側に持つ、夜はリゾートの外へ出歩かない、知らない人へは甘い誘いがあってもついていかない等、最低限のご注意を。
     
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    チップ
    ホテルのポーターには荷物一つに付き10ペソ程、タクシーは料金の10%、
    レストランで伝票にサービス料が含まれていない場合は請求額の10%程が妥当です。
    あまりにも重い荷物や温かいサービスを受けた場合は、ご自身のお気持ちで。
    私たちにとっては少ない金額でも、セブの人々にとっては生活の元となる大切な収入源です。
     
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    電圧
    110V、220V、60Hzが基本です。日本の電化製品を利用するにはA、B3、Cいずれかの変換プラグと変圧器が必要です。ホテルによって異なるので事前確認を。
     
  •  
    営業時間と
    休業日
    レストランやスーパー、デパートなどは毎日営業しています。
    一般的に10:00から22:00、小さなお店なら22:00頃まで空いている所もあります。
     
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    旅行注意点
    教会の観光中にお祈りしている現地の方がいる場合があるので、
    そのときは綺麗だからと騒がずに静かに観光するように心がけてください。
     
  •  
    通貨
    単位はフィリピンペソ。
    紙幣の種類は1.000ペソ、500ペソ、100ペソ、50ペソ、20ペソ、10ペソ
    硬貨の種類は10ペソ、5ペソ、1ペソ、25センタボ、10センタボ、5センタボ
     

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観光地・名所・見どころ

  • マゼランクロス(セブ島)
    サントニーニョ教会の側、フィリピンで最初にキリスト教の洗礼が行われた場所に、
    マゼランが建てたというマゼランクロスがあります。
    この木製の十字架は、古くから万病に効くと信じられ、
    削って持ち帰る人が絶えなかったといわれています。
    現在見られるマゼランクロスは、周囲を八角堂で覆われており、全壊を防いでいます。
    天井の美しいフラスコ画は、当時の洗礼式の様子が見事に描かれています。
    マゼランクロス画像
     
  • サンペドロ要塞(セブ島)
    フィリピン最古の小さな要塞。スペインの初代提督レガスピによって1738年に完成しました。
    18世紀にはスペイン統治に反発するイスラムの海賊に対する防御の役目を果たしましたが、
    1898年にはフィリピン革命分が接収。
    その後は、アメリカ統治時代には兵舎に、日本軍占領下には捕虜収容所として利用され、
    様々な歴史を重ねた要塞です。
    サンペドロ要塞画像
     
  • トップス/山頂展望台(セブ島)
    セブシティ北のブサイヒルズの頂上に展望台があり、
    セブシティやマクタン島の美しい景色を一望できます。
    昼も夜も美しい景色を堪能できるので、若者のデートスポットとしても人気を集めています。
    特に夜は、オレンジがかった美しい夜景を眺めることが出来るので、是非足を運んでみてください。
    簡単なレストランもあるので、軽食をお召し上がり頂けます。
    トップス/山頂展望台画像
     
  • マゼラン記念碑&ラプラプ像(マクタン島)
    フィリピンマクタン島が有名になったのは、ポルトガル人の大航海者マゼランがこの地に上陸し、
    無念の死を遂げた事件がきっかけとなりました。
    1519年にスペインを出航したマゼランがこの地に着いたのは2年後。
    セブ島で順調にキリスト教を布教するが、ムスリムの領主ラプラプ王との戦いに敗れ息絶えました。
    ラプラプ王の記念碑、マゼラン記念碑の両方を目の当たりにすることが出来ます。
    ラプラプ像画像
     
  • カルボンマーケット(マクタン島)
    港側のパブリックマーケット。魚介類、果物、肉、米等の食料品から籐製品、
    生活雑貨まで何でも揃っています。
    セブシティで一番新鮮で一番安いので、朝夕は現地のお母さんたちが集まってきます。
    ローカルなエリアなので盗難などの被害が多いことでも有名です。
    遊びに行く場合は貴重品の管理にご注意を。
    カルボンマーケット画像
     

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