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スタッフ研修レポート

 
 

セブ王研修レポート 2016年6月

東京支店(OD)

 

6/23-3泊4日間で、セブ島へ研修旅行に行ってきました!

成田から1日2便直行便が出ていますが、私が利用したのは、フィリピン航空433便14:45発。
2時間前の大体12時半くらいに空港に着けばよいので、朝も比較的余裕をもって行くことができ、東京周辺住まいであれば非常に
利用しやすいと思いました。
もう一便は19時代発なので、仕事終わりなどでも調整して行き易い時間です。

行きは一番後ろの座席でした。
機内食は和食がベースの果物やひじき、豚のあんかけ丼のような日本人好みの健康志向なメニューです。

セブまでは約4時間半位で到着しました。
時差は1時間だけですが、到着した時はもう外は真っ暗でした。

機内食の画像 空港の画像1

空港の画像2 空港の画像3

空港はそこまで大きくないので、検査や荷物の受け取りまでとてもスムーズです。
19時位に到着して、20時前にはガイドさんに会うことができました。

ホテルまでも渋滞がなく、20分前後でシャングリラマクタンに到着しました。
ゲートでは外部からの来客に対して、セキュリティのチェックが必ず入ります。
警察犬もちゃんと仕事をしています。

シャングリラマクタンの画像1 シャングリラマクタンの画像2

シャングリラマクタンの画像3 シャングリラマクタンの画像4

メインロビーは、入り口からラグジュアリーな雰囲気が漂います。
ロビー前の階段下は、朝食会場があり、2箇所から選んで食事できます。

お部屋は6階のデラックスルームでした。景色は緑がメインのガーデンビューでしたが、日中は遠くの方の海も見渡すことができました。テレビはNHK対応でした。
アメニティも充実していて、ドライヤーは風力があって髪が乾きやすく、助かりました!

シャングリラマクタンの画像5 シャングリラマクタンの画像6



翌日は4:45にロビーに集合して、スミロン島へジンベエザメウォッチングツアーへ!
朝食は事前に伝えていれば、ボックスにして渡してくれます。
ドライバーさんからも、サンドイッチをもらえたので、どちらか選択したほうが良いです。

行きだけでも3時間前後はかかるのですが、夜明け前の空や、セブの町並みを見ながら行ったので、初めてみる景色に意外と退屈
しませんでした。

ジンベエザメウォッチングツアーの画像1 ジンベエザメウォッチングツアーの画像2

到着してから感じたのは、海がとてもきれいなことです。
透明度がとても高く、シュノーケルやダイビングで人気が高いのも納得です。
シュノーケル組、ダイビング組と一緒に、船で15分ほどのジンベエザメがいるポイントに向かいました。

ここでは水中カメラがなく、写真がないのが非常に残念なのですが、とても近くに来て、口を開けている姿がとてもかわいらし
かったです。
3匹いっぺんに見たのが最多でした。
ちなみに水中カメラは事前に言っておけば、レンタルも出来るようでした。

さわることは禁止されていて、監視がいるため、触れるような素振りを見せるだけでも罰金とのことでしたが、しっぽが触れるのではないか?というくらいに本当に近距離で、貴重な体験でした!一生に一度の体験なので、長い時間をかけても、行く価値はあります!

ジンベエザメウォッチングツアーの画像3 ジンベエザメウォッチングツアーの画像4

ジンベエザメウォッチングツアーの画像5 ジンベエザメウォッチングツアーの画像6

シュノーケルは2回、ポイントを移動して行いました。
1度目はジンベイの近く、2回目は珊瑚や、カラフルな小魚が沢山いるポイントでゆっくり楽しみました。
潮の関係でスミロン島に上陸することは出来なかったので、昼食は船上でとって、解散となりました。

帰りも移動は長かったですが、広い車なので町並みを見ながら過ごしました。



3日目はホテル回りです。


この日はタイズで朝食をとりました。
ビュッフェ形式で、フィリピン料理もありましたが、韓国料理からインドネシア料理、海苔巻やお味噌汁などの日本食まで
種類豊富でした。
グルテンフリー対応のメニューもあり、フレッシュなジュースや、マンゴー入りのグラノーラなど、
ヘルシーなメニューが豊富に感じました。

シャングリラ タイズの画像1 シャングリラ タイズの画像2

シャングリラ タイズの画像3 シャングリラ タイズの画像4


見学日が土曜日のため、どのホテルも混んでいて、空いているお部屋が少なく残念でしたが、シャングリラでは、パノラマルームの
お部屋を見せていただきました。
7階からの景色は絶景です!家具の雰囲気から高級感があります。
お部屋に置かれる水にもこだわっており、下のクラスではペットボトルのミネラルウォーターのところ、ホテルで蒸留した水を専用で
ボトリングするそうです。
もちろん毎日交換します。

シャングリラの画像1 シャングリラの画像2

シャングリラの画像3 シャングリラの画像4

キッズ向けの設備もとても充実していて、スライダー付きのプールや、キッズクラブにはアスレチックが多くあり、家族で来ても飽きないと思いました。
お子様はスタッフが面倒をみてくれるので、時間内で預けておくことも可能です。


海に面したコウリーコーブは、綺麗な景色とシーフード料理が人気のレストランです。
サプライズで花火なども相談可能で、実際に最近結婚記念で打ち上げ花火をされたお客様がいたそうで、大変好評だった
とのことです。

シャングリラの画像5 シャングリラの画像6

シャングリラのスパ チースパ。
セブのスパでは最近規定が変わり、全員が資格を持っていないと施術ができないそうです。
この日45分間のマッサージを体験 しましたが、力は強いですが不思議と痛くなく、こっている箇所をしっかりほぐしてくれました。
カップル向けの2名用ヴィラと、個室のヴィラがあります。
水着を持参すれば、プールも利用できます。

シャングリラのスパ チースパの画像1 シャングリラのスパ チースパの画像2

シャングリラのスパ チースパの画像3 シャングリラのスパ チースパの画像4 シャングリラのスパ チースパの画像5



5分もかからず、隣のムーベンピックへ。
ホワイトが基調のモダンな雰囲気の内装が、大人のリゾートを感じさせます。
メインロビーから直進して、ビーチまで行けるシンプルな作りです。
プールの奥のレストラン イビザは、夜になるとライトアップされて雰囲気たっぷりです!

ムーベンピックの画像1 ムーベンピックの画像2

ムーベンピックの画像3 ムーベンピックの画像4

お部屋は基本のデラックスルームです。
ホワイトが基調の清潔感ある作りで、さわやかです。
2011年にリノベーションされているそうなので、ホテル内も綺麗でした。
エキストラベッドが入った状態です。

ムーベンピックの画像5 ムーベンピックの画像6

ムーベンピックの画像7 ムーベンピックの画像8



予約の取れないことも多い、大人気のマリバゴブルーウォーターは、メインロビーから風が吹き抜ける、オープンな作りが涼しげです。

リバゴブルーウォーターの画像1 リバゴブルーウォーターの画像2

アムマスパスイートを見せてもらいました。
お部屋は改装済みのため、きれいでした。
印象的だったのが、バスルームです!
ナチュラルな素材感を生かしたデザインがとても可愛らしくて、リラックスできそうです。

リバゴブルーウォーターの画像3 リバゴブルーウォーターの画像4

リバゴブルーウォーターの画像5 リバゴブルーウォーターの画像6

お部屋の立地は、プールが目の前です。
売店にはオーガニック商品が沢山ありました。
有名な鮫の餌付け も出来るので、お子さま連れでも楽しめそうです。
レストランは24時間オープンしていて、ニーズに合わせて対応してくれます。
海沿いのcoveレストランでは、とれたての新鮮な魚介類の料理も食べられます。
ハンモックのついた大きな木は、相当昔からある、歴史ある大木だそうです。

リバゴブルーウォーターの画像7 リバゴブルーウォーターの画像8



マリバゴに宿泊したら、食事はマリバゴグリルで食べる方が多いそうで、5分もかからない立地でした。
座席はひとつずつ個別のつくりです。
スペアリブがやわらかくて美味しく人気が高いです。
個室の作りなので回りを気にせずリラックス出来ます。

小さいホタテをチーズで焼いた、ベイクドスキャロップは彩りもきれいで、美味しいので必食です。

マリバゴの画像1 マリバゴの画像2

マリバゴの画像3 マリバゴの画像4



食後は5分前後でコスタベラへ。
大きなロビーには、アンティークな調度品が沢山あり、南国らしいです。
プールサイドルームを見せてもらいました。
お部屋から一歩出ると、広いプールがあり解放的です。
プールにはゆるやかなスライダーもあります。

コスタベラでは喫煙事情が少々厳しく、決められたエリア以外はすべて禁煙、喫煙した場合は罰金もあるそうです。

コスタベラの画像1 コスタベラの画像2

コスタベラの画像3 コスタベラの画像4



次はホワイトサンズへ移動です。
メインロビーは落ち着いた雰囲気です。
ロビーの隣は、すぐにレストランにつながる作りで移動に便利です。
さらに奥へ行くと、プール、ビーチとつながります。
お部屋はグランドデラックスのお部屋を見せてもらいました。

こちらのホテルには、夕方から営業の眺めの良いバーがあります。
眼下いっぱいに綺麗な海がひろがり、風も通って気持ち良いです。
夜は雰囲気がよく、お酒が進みそうです。

ホワイトサンズの画像1 ホワイトサンズの画像2

ホワイトサンズの画像3 ホワイトサンズの画像4 ホワイトサンズの画像5



人気のJパークへ。
韓国語の表記が多く、お店の回りも中華、韓国料理のレストランが並んでいて驚きました。

お部屋はプールヴィラ、ジャグジーヴィラから見せてもらいました。
プライベートな雰囲気で、カップルやハネムーナーに人気が高いそう。
お部屋には珍しくレンジが備え付けなので、お子さまがいる方で離乳食が必要な方など便利です。(デラックスルーム以外)
こちらのホテルには日本人スタッフもいるので、安心感があります。

Jパークの画像1 Jパークの画像2 Jパークの画像3

Jパークの画像4 Jパークの画像5 Jパークの画像6

セブスイートのお部屋は110uもある、かなり広々としたつくりでした。
お部屋からの眺めもとても良く、海の先まで見渡せます。友人同士や、大人数の家族で来ても、気兼ねなくゆったり過ごせそうです。
セブ島内で最大級と言われているプールも、朝9時からオープンしているので、お子様を連れてきても飽きることなく、安心です!
有名な巨大スライダーは、お子様だけでなく、大人もスリルたっぷりで楽しめそうでした。
ホテル内だけでもインターナショナル料理、韓国料理など6件のレストランがあるので、ホテル内だけでも食事には困りませんが、
ホテルを出ても沢山の韓国料理のお店やセブンイレブンがあります。

Jパークの画像7 Jパークの画像8 Jパークの画像9

Jパークの画像10 Jパークの画像11 Jパークの画像12



最後はプランテーションです。
ホテル内はフロントから風通しが良く、高いヤシの木がリゾートらしさを感じさせてくれます。
ホテル内の造りはあえて自然の素材感を残して作っているため、素朴な雰囲気でリラックスして過ごせます。
日本人のスタッフの方が案内してくれました。
基本のお部屋はスタンダード、スーペリアからあります。
バスタブ付きです。

プランテーションの画像1 プランテーションの画像2 プランテーションの画像3

プランテーションの画像4 プランテーションの画像5

白が基調のつくりも、清潔感があります。
プランテーションは、細かい所で可愛らしい工夫が多く、女子旅でも楽しめると思いました。
大きなプールは、2.3ヘクタールもあるそう!周りを気にせず楽しめそうでした。
ダイビング向けの施設もとても充実していて、本格的な機材のレンタルや、講習も行っています。
インストラクターは日本語対応なので、細かい指導も安心です。
目の前の海を思う存分楽しむことができます。

プランテーションの画像7 プランテーションの画像8

プランテーションの画像9 プランテーションの画像10 プランテーションの画像11

帰りは空港で少し休憩してから機内に入りました。
お土産売り場は小さいところがありますが、種類が多くないので、事前に町中で買っておくのをおすすめします。



*最後に*

セブは初めてでしたが、観光向けに整備されている場所と、もっと町中の庶民が暮らす場所の差が激しくびっくりしました。
ホテルの中や周辺のレストランは、綺麗でリゾートらしい華やかさがありました。
町中を見ていて、若い人が多いと思ったのですが、油を使った食べ物が多かったりで、平均寿命自体が短いそうです。
高齢化が問題の日本と対照的だと思いました。
チップの制度はある程度常識化しているようでしたが、これを聞いてからより意識して渡すようにしました。

バリと比べて、観光業に従事している人が少なく感じました。
ジンベエサメツアーも、元は地元の漁師さん達が、魚の餌を食べに来るサメを追い払うように扱っていたらしいのですが、逆の発想で餌付けして、観光向けに公開したところ大当たりしたそうです。
つい2.3年前のこと、と言っていました。
自然がそのままに残っているところもあるし、海も透明でとても綺麗なので、これからもっと色んな所を観光向きに開発していける、可能性がたくさんある所だと思いました。

 

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