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スタッフ研修レポート

 
 

セブ王研修レポート 2016年9月 『CHI「氣」スパ』

東京支店(OD)

 

セブ島で最大級のリゾートホテル、マクタン島にあるシャングリラ マクタンの「CHI「氣」スパ」(チースパと読むそうです★)を
ご紹介します!

「氣」は、中国の伝統的な哲学において、心身の健康と生命力の源と考えられています。
「氣」がスムーズに体内を流れることで、健康が保たれることの由来から、この名前がついているんですね。

氣スパ 看板の画像

シャングリラ内の「CHI「氣」スパ」は、アジアの中でも最大級と言われているだけあって、広々とした作りがとてもラグジュアリーな
雰囲気です。
小道を進んで、受付まで向かいます。脇の大きな池には、色鮮やかな錦鯉が悠々と泳いでいて、涼しげです。

氣スパ 外観の画像

氣スパ 池の画像

こちらが受付です!
天井が高いです!開放感があり、さすが、高級リゾートのスパ!といった感じの内装です。
中央のオブジェからは、水のせせらぎが聞こえます♪
ここで担当のセラピストさんに希望のメニューを伝え、特に疲れている箇所などを事前に伝えていきます。

氣スパ 受付の画像

カウンセリングが終わったら、いよいよスパルームへ移動です!
優しげなセラピストさんが先導してくれて、安心感がありました。

スパルームは6室のカップル向けヴィラと、8室の個室の作りになっています。全室にプライベートガーデンパティオ、埋め込み式の
サンケンバスタブ、ハーバルスチームルーム、シャワーを完備しているそうです。それだけでもとても豪華です!

氣スパ スパルームの画像1

氣スパ スパルームの画像2

予約より早い時間に行けば、スパ内のジャグジー付きプールや、サウナ、シャワー等の施設を利用できるそうで、水着を持って早めに行くのがお勧めです。
ヨガのアクティビティもこちらで行われます♪

氣スパ プールの画像

氣スパ ジャグジーの画像

私たちが選択したのは、レスキューリリースというメニューです。

特に疲れて、こっている箇所の筋肉のコリや、痛みを集中的に解きほぐすトリートメントです。足の疲れをリリースする、バックマッサージと、背中や方を中心にほぐすヘッド・ショルダーマッサージが選べます。(平日/PHP 3,000 週末/ PHP 3,500)
とっても気持ちよく、強さ加減など、気使ってくれながらの施術が癒されました!
終わってみると、すごく長くいたかのような気がしたのですが、施術時間45分なのですね。

それもそのはず、「CHI「氣」スパ」では音楽や香り、空調などにも配慮し、徹底的に癒しの空間にこだわったつくりになっている
のだそう。

確かに、私たちが行ったのは夜だったのですが、薄暗い中にやわらかい温かみのある照明と、かすかに聞こえる音楽、暑いセブ島でも空調は心地よい温度でした。

今回は選択しませんでしたが、セブのchiスパに来たら、オリジナルメニューの『ヒロットマッサージ』がお勧めです。

ヒロットマッサージはフィリピンに古くから伝わる伝統のマッサージ法で、
冷房などで、冷えて血行の悪くなった体を、本来の温かい状態に戻して心身をケアするというマッサージです。

施術もセブならではのとてもユニークな方法で、まずココナッツオイルやレモングラスやジンジャーを混ぜたオイルに浸して温めたバナナの葉を、体全体に塗布します。こうすると、長年のセラピストの熟練した経験に寄って、体のバランスの状態がわかるのだそうです。
手の平全体でゆっくりと圧力を加えながら、リンパが滞った場所を探し出していきます。こうして体の奥深く、皮膚、皮下結合組織、筋肉の3層に働きかけていきます。

ヒロットは血流を整え、筋肉の緊張や凝りを緩和させることで、ストレスを解消させ、リラックス効果を高めるだけでなく、冷えによる腰や背中の痛みを取り除いたり、ホルモンバランスを整える効果もあるとのことで、女性には大変効果的ですね。
とくに肩こりのひどい人にも、血流を良くする効果が高いので、おすすめです。

次回またシャングリラに来たときは、必ず施術の30分前には行って、プール、ジャグジー、サウナからの、ヒロットマッサージとすべてを体験してみたいと思いました。

マクタン最大のリゾートホテル内の、究極の癒しの空間。とてもおすすめです!

 

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