【2021年9月2日更新】セブ島新型コロナウイルス関連最新情報まとめ|セブ王

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セブ島 新型コロナウイルス関連
最新情報まとめ

セブ島はいつからいけるの?海外旅行はいつから再開?セブ島の新型コロナウイルスの状況は?
とセブ島を含む海外旅行に行くことができなくなった今、たくさんのお声を頂戴しております。
セブ島の現地に事務所を持つセブ王がセブ島はいつから再開するのか?またセブ島の現在の状況などをお伝えします。
今すぐに海外旅行再開!とはいきませんが今後のセブ島旅行の計画や参考にお役立てください。

目次

  1. 1. セブ島はいつからいけるの?(2021年7月15日更新)
    1. 現在は限られた査証を持つ外国人のみ入国が可能
    2. フィリピンへの入国が認められる外国人は事前にどんな準備が必要?
    3. Case Investigation Form(e-CIF)、Trazeアプリ(接触追加アプリ)<フィリピン航空利用>
    4. セブで行われている 安全と衛生への取り組み
    5. 気になるワクチンパスポートとは?
    6. ワクチンパスポートがついに日本でも申請開始!
    7. ワクチンパスポートで海外旅行可能?
  2. 2. 現在のセブ島の状況は?(2021年8月2日更新)
    1. セブ島での滞在中に気を付けたいこと
    2. セブ島の現在の町の様子
    3. モールや観光地の様子
    4. セブ島ではマスク着用を怠ると罰金です!
  3. 3. 航空会社の現在の運航状況について(2021年9月2日更新)
  4. 4. フィリピン コロナウイルス感染者数(2021年8月2日更新)
    1. 新型コロナウイルス情報関連リンク
  5. 5. セブ王・パラダイスセブツアーズ(現地事務所)の取り組み
    1. セブ王カウンター店舗
    2. パラダイスセブツアーズ(セブ島現地事務所)
    3. 新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン
    4. 日本人駐在員の新型コロナウイルス対策マニュアル
    5. 万が一セブ島滞在中に発熱など新型コロナウイルス感染の疑いがでたら。。。
  6. 6. セブ島旅行関係各所の感染症対策
    1. 航空会社
    2. リゾートホテル(宿泊施設)
    3. フィリピン観光省、ホテル・観光客の健康及び、安全に関するガイドライン
  7. 7. セブ島(フィリピン)入国に際してのよくある質問

セブ島はいつからいけるの?(2021年7月15日更新)

2021年7月15日現在、フィリピンへの外国人渡航は特定の外国人のみ許可されていますが、
観光目的且つビザ無しの入国は当面の間停止されており、その為今すぐにセブ島へ行くことはできない状況が続いております。
現在セブ島では当初行われていたロックダウン(都市封鎖)は解除されましたが、
4段階のレベル分けのうち 最も低いMGCQという制限的な隔離(コミュニティー隔離)が行われている状況です。
フィリピン全体でワクチン接種率が低い事が問題視されていますが、セブ島の方では接種が加速しており
現地セブ王スタッフについては既に2回目の接種も終えた者もいます。
また、観光省の方ではフィリピンの中でもセブ島は特に注視すべき観光地として挙げており、優先的に 受け入れを再開したいとの事です。

現在は限られた査証を持つ外国人のみ入国が可能

2021年7月26日現在、日本を含め海外からフィリピンへ入国許可が出ているのは特定のカテゴリーの外国人のみとなり
該当しない観光目的での渡航は認められていません。
該当の外国籍渡航者に関しては、フィリピン共和国大使館ホームページへ以下のように記載されています。

対象 入国の条件等
外交官と外国政府職員、その家族 有効な9(e)ビザを保有すること
有効な47(a)(2)ビザを保有すること(外交ならびにそれに準じる業務を行う者に発給される)
フィリピン国籍を有する重国籍者 次のいずれかを保有すること
有効なフィリピン政府発行のパスポート
フィリピン国籍者であることの身分証明書(IC)
フィリピン国籍者認定証明書(RC)、もしくは、2003年(共和国法9225)による国籍維持・再取得証明書(CRPC)
入国時に有効かつ現存するビザを保有する外国籍者
(9aビザを除く。5、6を参照すること)
有効な9(c)ビザを保有すること
有効な長期滞在ビザを保有すること (永住権(移民)ビザ、特別非移民ビザ)
バリクバヤンプログラムによる入国が認められた外国籍者(行政令408号の査証免除国の国籍者であること)
-元フィリピン国籍者と渡航する元フィリピン国籍者の配偶者とその子供(年齢不問)
-フィリピン国籍者と渡航するフィリピン国籍者の配偶者とその子供(年齢不問)
無査証 フィリピン外務省(DFA)発行の入国免除の文書不要
フィリピン国籍者との家族関係を証明できる書類の提示が必要
フィリピン国籍者と渡航しないが、フィリピン入国後にフィリピン国籍者と一緒に滞在する予定の外国籍者
-フィリピン国籍者の外国人配偶者
-フィリピン国籍者の外国籍の子供(未成年)、
-フィリピン国籍者の介助等が必要な外国籍の子供(年齢問わず)
-介助等を必要とするフィリピン国籍者(年齢問わず)の外国籍の親
有効な9(a)ビザまたはSRRVビザを保有すること
フィリピン外務省(DFA)発行の入国免除の文書が必要フィリピン国籍者との家族関係を証明できる書類の提示が必要
有効かつ現存する9(A)ビザ保有者(入国免除文書をフィリピン入国管理局へ提示すること)
注意:入国免除文書は、関連するフィリピン官庁(NGA)や機関より承認を受けた上で、フィリピン外務省(DFA)より発行されます。SRRVビザ保有者は、初めにフィリピン退職庁(PAR)とフィリピン観光省(DOT)の承認を受ける必要があります。
有効な9(a)ビザを保有すること
フィリピン外務省(DFA)発行の入国免除の文書が必要

新型コロナウィルス感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF-EID)2021年第112号、
第117-B号,第121-B号,第125-A決議ならびにその後の決議に従い、フィリピン到着14日間以内に
インド、パキスタン、バングラデシュ、ネパール、スリランカ、オマーン、アラブ首長国連邦、インドネシアから出発した全ての渡航者のフィリピン入国を2021年7月31日まで禁止します。


フィリピンへの入国が認められる外国人は事前にどんな準備が必要?

2021年5月8日以降フィリピン政府が指定する検疫ホテル(隔離施設)をフィリピン到着日から10日間(9 泊分、事前にご自身でご予約いただく必要があります。フィリピンに渡航される方は全員、フィリピン到着後10日目までは検疫ホテル(隔離施設)内に滞在いただきます。
到着後7日目にPCR検査を受けていただき、9日目に検査結果を受領します。10日目に検疫ホテル(隔離施設)を退所し、残りは14日目まで自宅等で自主隔離を行います。
※2021年6月5日より、フィリピン国内でのCOVID19ワクチン接種が完了し、接種完了日(複数回接種の場合は、最終接種完了日)から14日以上経過している方は、フィリピン入国から7日目のPCR検査は免除され、検疫ホテル(隔離施設での隔離期間も7日間に短縮されます。フィリピン国内でワクチンを接種したことが確認できるワクチン接種カードの原本をお持ちいただく必要があります(コピー不可)。
また、ご利用の航空会社により搭乗条件や必要な書類等が異なりますので、ご利用航空会社にお問い合わせいただきますようお願いいたします。
合わせて、事前にCase Investigation Form(e-CIF)への登録、Trazeアプリ(接触追加アプリ)のインストールが必要にあります。

Case Investigation Form(e-CIF)、Trazeアプリ(接触追加アプリ)<フィリピン航空利用>

フィリピン(マニラ)に到着する入国可能な外国籍は、Case Investigation Form(e-CIF)への入力が必要になります。
下記サイトから必要事項を入力しQRコードを取得、フィリピン到着後に現地のワンストップショップに提示をします。
https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=CwHXSIWn90GG3l93kpp6nm4esAJ-fclAnuuFwHYvxXZUN1I4QklBWFNKMEdDRzc4UUtZOEhIUTFGNSQlQCN0PWcu
※サイトへの登録はフライトの3日前より可能です。

1OFW(Overseas Filipino Worker)とは、通常は一時的に別の国で生活および勤務しているフィリピン国籍の方です。

2姓の入力

3名の入力

4メールアドレスの入力

5出発日の入力(例:2021年8月1日 =>20210801)

6到着日の入力(例:2021年8月1日 =>20210801)

7出国空港

次へを押すと登録したメールアドレスに改めて追加情報を記入するURLが送付されてきます。
1ご予約済のフィリピン航空の予約番号を入力(英数字5桁)

2姓の入力

3名の入力

4ミドルネームの入力
※ない場合でも「N/A」の入力が必要

5生年月日の入力(例:1980年5月5日 =>19800505)

6性別の入力

7結婚の有無詳細の入力

8国籍の入力

9携帯番号の入力
※到着後に行われるPCR検査の結果がSMSで登録した番号に送信されます。

10メールアドレスの入力

フィリピンでの滞在先情報の入力(観光客の場合は、一時的な住所/宿泊施設/ホテルを記入してください。)

11ロット番号等の入力
※ない場合は「N/A」を入力。

12通りの名前の入力

13村、地区または区の入力
※ない場合は「N/A」を入力。

14市の入力

15州の入力

緊急連絡先の情報入力

16フルネームの入力

17連絡先の入力
※国番号の入力も必要です(例:639171234567, 63281234567)

旅行歴にかかわらず、フィリピンでワクチンを接種した旅行者、および海外でワクチンを接種し到着直前の過去14日間に「緑」の国/地域のみに滞在した旅行者は、7日間の検疫と、検疫滞在の5日目に実施されるRT-PCR検査のみを受ける必要があります。
また、これらの旅行者は、この登録手続きを行う必要があります。ワクチン接種済みの旅行者は、旅行中にワクチン接種を証明する十分な書類を携帯する必要があります。
2回接種の場合は2回目の接種から14日以上、1回接種の場合は14日以上経過していれば、ワクチン接種済みとみなされます。
完全にワクチンを接種した旅行者の資格、ガイドライン、検査・検疫プロトコルなどの詳細については https://bit.ly/PALTravelsToPH-Vaccinated

18COVID-19の予防接種を受けたことがあるか否かの入力。

19COVID-19ワクチンの接種回数を入力。

20最新のCOVID-19ワクチンの接種日を入力
(例:2021年8月1日 =>20210801)

21接種したワクチン名を選択

22最新のワクチンを接種した国を選択

雇用情報の入力

23職業状況の入力

24医療に携わる人かの選択

25先頭で働いている人かの選択
(例:看護師、レジ係、警備員、窓口係、公共施設など)

26雇い主の名前の入力

27職種の選択

28国の入力

フライト詳細の入力

29出発日を入力(例:2021年8月1日 =>20210801)

30フライト番号の入力

31到着日の入力(例:2021年8月1日 =>20210801)

旅客タイプ情報の入力

32旅客タイプを選択

検疫後の住所について

33検疫後の最終住所を選択
・フィリピンの詳細な住所と同じ
・その他の住所

34検疫後の最終住所への移動方法

その他の情報入力

35パスポート番号の入力

36PHILHEALTH Numberの入力

これでCase Investigation Form(e-CIF)の全ての入力が完了になります。
この後、再度登録したメールアドレスへQRコードが送付されますので、そちらをマニラ到着時に提示します。

Trazeアプリ(接触追加アプリ)については、2020年11月28日以降フィリピン国内の全ての空港で利用者の接触追跡アプリ(Traze)の利用が義務化されています。
フィリピン国内の空港を利用する全ての出発・到着客は、ご自身のスマートフォンに同アプリを事前にダウンロードいただき、登録を事前に済ませる必要があります。
<利用方法が分かる動画はこちら>
https://www.youtube.com/watch?v=omR19DD7PJo&feature=emb_rel_end

※スマートフォンをお持ちの方で、Trazeアプリ(接触追加アプリ)のダウンロード・登録が済んでいない場合は空港に入場することが出来ません。
スマートフォンをお持ちでない方は、空港にあるヘルプデスクにお越しいただければQRコードが発行されますので、
空港内では QRコードを無くさずにお持ちください。ご家族のスマートフォンからの登録も可能です。

セブで行われている 安全と衛生への取り組み

現在、セブ島では厳格なロックダウンは解除され、4段階にレベル分けされた隔離のうち最も低い「修正を加えた一般的なコミュニティ隔離措置(MGCQ) 」が引かれ、感染予防に努めています。

7月現在のセブ島内の隔離施策について

現在セブ島内ではレベル4段階に分かれた隔離措置のうち、最も緩いレベル1の修正を加えた一般的なコミュニティ隔離措置が行われており、集会など人が集まる内容は一部制限があるものの、公共交通は通常・コンビニ・ファーストフード店等は24時間営業が再開されるなど少しずつウィズコロナに向けた動きが進んでいます。

<セブ島内の隔離措詳細>

町、州 隔離措置レベル
セブ市 修正を加えた一般的なコミュニティ隔離措置(MGCQ)
マンダウエ市 修正を加えた一般的なコミュニティ隔離措置(MGCQ)
ラプラプ市 修正を加えた一般的なコミュニティ隔離措置(MGCQ)
セブ州 修正を加えた一般的なコミュニティ隔離措置(MGCQ)

<セブ島内の隔離措詳細>

認められる業種や活動


気になるワクチンパスポートとは?

今後の海外旅行で必須となりそうなワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)ですが、コロナワクチンの接種済を公的に証明する書類で
海外の往来時に利用を想定されており、日本では2021年7月26日から申請が開始されました!
ワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)の申請対象となる人は、コロナワクチンを接種済で海外渡航の際に証明が必要な方のみが申請可能で、
一部の国では、入国の際にワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)を示すことで、隔離などの防疫措置が軽減されるようになります。
ただし、このワクチンパスポートですが厚生労働省は当分の間は海外渡航時の利用を目的とする方以外には発行しないと説明しており
特に理由のない申請については原則不可となっています。

ワクチンパスポート
※ワクチンパスポートのイメージ


ワクチンパスポートがついに日本でも申請開始!

海外渡航の際に必要になってくるワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)が日本では2021年7月26日から ついに申請開始となりました。
欧州連合(EU)では既に7月1日から域内で「デジタルCOVID証明書」を本格運用しており、 発行数はすでに2億件を超えているそう。
また、東南アジアでは国際的な観光地を中心にワクチン接種をした外国人観光客の受け入れ再開が始まっており、
タイのプーケットでは7月1日からプーケットで接種済みの旅行者には入国後の隔離義務を免除する措置を開始し、
観光客の体調と行動を同時に追える時計型端末の「スマートリストバンド」も感染対策に投入しています。
気になるワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)の申請・発行に必要な書類は
@お住いの市区町村で申請書を受け取り(現在は書面での申請のみとなっており、将来的には電子での申請も開始するそう)
A旅券(パスポート)
B接種券
C接種済証か接種記録書
D本人確認書類(運転免許証や健康保険証など)
※郵送での申請を行う場合は、@〜Dの写しと返信用封筒(宛名の記載及び切手を貼付したもの)が必要です。
また、地区町村によって申請方法を郵送のみや窓口のみと異なる対応を行っており事前の確認が必要になります。

取得については、申請後1週間〜10日程度かかると説明している市区町村が多く、こちらも自治体によって
対応が異なるようで、緊急の場合には即日での発行を検討している自治体もあるようです。

ワクチンパスポートで海外旅行可能?

現在、ワクチンパスポート(海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書)は 海外渡航予定がある方のみを対象に発行されており
また使用可能な国・地域は限られております。(2021年7月現在で5か国程度)
その為現在はワクチンパスポートを取得すれば海外旅行に行けるという状態ではありません。
最新情報は外務省海外安全ホームページをご確認ください。
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/certificationlist.html

現在のセブ島の状況は?(2021年8月2日更新)

セブ島での滞在中に気を付けたいこと

フィリピン政府及び、観光省から以下のガイドラインが公布されました。
1、ホテルのエントランスにて検温検査、靴の消毒、アルコール消毒を実施しており、
万が一に熱や咳の症状がある場合はホテルに入ることができずアイソレーションエリアで医師の診察を受けていただきます。
2、各ホテル施設内にはアルコール消毒をする場所が複数設置されています。
3、チェックインカウンターでは、チェックイン時に健康チェックシートを記入、感染予防の為、ソーシャルディスタンスを徹底して実施しています。
4、ホテルスタッフからお客様にホテル施設の人数制限や手洗い、咳エチケット、フェイスマスクの適切な使用などの詳しい説明がございます。
5、チェックイン後、部屋に付き添うホテルスタッフは、物理的な距離を厳密に守りお客様をサポートします。

セブ島の現在の町の様子

セブ島の現在の町の様子セブシティのダウンタウンの様子

セブシティでは、殆どの業種が条件付きでの営業を再開している状況ですが、 外出をする際は、マスクの着用が義務付けされており、公共交通機関やショッピングモールなどを利用する際は、マスクに併せてフェイスシールドの着用も義務付けされています。
ショッピングモールなどの室内施設の入り口で警備員が検温とマスクとフェイスシールドを着用しているかチェックをしており、マスクなどの着用がないと入場ができない状況になっています。
夜間外出禁止令が引き続き出ており、地域によって時間帯は異なりますが、セブシティ、マンダウエシティ、ラプラプシティと言ったセブの大きい3つの市街では午後10時から午前4時までが禁止となっています。
リクォールバン(酒提供禁止令)が再課されており、ホテル、リゾート、レストラン、コンビニエンスストア、サリーサリーストア、その他の施設の所有者や管理者を含む、市内の公共の場所で酒を提供することが禁止になっています。ただし、ホテル、リゾート、その他の宿泊施設は、観光局及び貿易産業省のガイドラインに基づいて、宿泊客にのみ酒を提供することが許可されています。

モールや観光地の様子

セブでは国内からの旅行者受け入れを再開しています。事前にPCR検査を受け陰性結果を持参する必要があるため、なかなか数が増えていませんが、徐々に再開に向けて動き出しています。
セブの観光地は、博物館、史跡、その他の観光地は一時閉鎖されている場所もありますが、ビーチや展望台などのアウトドアの観光地は定員の30%が入場が認められています。

モールや観光地の様子パークモールのエントランス

モールに入るには、マスクとフェイスシールドの着用が義務付けされています。
写真はセブのマンダウエシティにあるパークモールの例ですが、エントランスで警備員が検温、マスクとフェイスシールドの着用の確認が行われ、その先の入り口でまた警備員が荷物検査と手のアルコール消毒をして感染対策がされていました。

モール内のお店は、全てオープンされており、レストランなどの飲食を提供できる場所においては、
店内の定員が75%になり店内飲食が認められています。

セブ島ではマスク着用を怠ると罰金です!

セブ島では外出時のマスク着用が義務付けられています。
(公共交通機関やショッピングモールなどを利用する際は、マスクに併せてフェイスシールドの着用も義務付けされています。)
セブ島では個人に対して、外出時のマスク着用を怠ると500ペソの罰金が科せられるか、コミュニティサービスを受けるする必要があり、合わせて健康プロトコルに関するセミナーに参加する必要があります。
また、ラプラプシティでは1,000ペソの罰金を科されるか、ゴミ拾いなどのコミュニティサービスを受ける必要があります。
外出時にはマスク、フェイスシールドの着用を徹底しましょう!

航空会社の現在の運航状況について(2021年9月2日更新)

新型コロナウイルス感染症に伴う弊社ツアー催行に関して

いつもセブ王をご愛顧賜り、誠にありがとうございます。
新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、お客様にはご不安・ご迷惑をお掛けしております。
9月1日現在、フィリピン国内のコロナウイルス感染者数は変異株の拡大に伴い増加傾向にあり、マニラで行われている隔離措置は最大のレベル4からレベル3へ引き下げられましたが、引き続き外国人や観光客の入国を制限している状況が続いており、特定のカテゴリーの外国人のみ入国が可能となっております。

※条件の詳細については詳細についてはフィリピン大使館および観光省の情報をご参照下さい。
参照元:フィリピン大使館
https://tokyo.philembassy.net/ja/01announcements/advisory-travel-restrictions-on-foreign-passengers-from-22-march-to-21-april-2021/#nav-cat
参照元:フィリピン政府観光省
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する情報について | 【公式】フィリピン政府観光省 / フィリピン観光案内サイト (philippinetravel.jp)

これに伴い、当社では2021年9月30日出発分までのフィリピンを目的地とするツアーを中止致します。
※該当ツアーをお申込みのお客様には当社担当者より順次ご連絡致します。

2021年9月以降フィリピン航空スケジュール

◆運航便一覧(9月1日〜9月30日)
運航日 便名 区間
9月1日(水)〜9月30日(木)まで毎日運航 PR427 東京(成田)発⇒マニラ
PR428 マニラ発⇒東京(成田)
9月1日(水)、3日(金)、5日(日)、6日(月)、8日(水)、10日(金)、12日(日)、13日(月)、15日(水)、17日(金)、19日(日)、 20日(月)、22日(水)、24日(金)、
26日(日)、27日(月)、29日(水)
PR421 東京(羽田)発⇒マニラ
PR422 マニラ発⇒東京(羽田)
9月1日(水)〜9月30日(木)まで毎日運航 PR411 大阪(関西)発⇒マニラ
PR412 マニラ発⇒大阪(関西)
9月1日(水)、3日(金)、6日(月)、8日(水)、10日(金)、13日(月)、15日(水)、
17日(金)、20日(月)、22日(水)、24日(金)、27日(月)、29日(水)
PR437 名古屋発⇒マニラ
PR438 マニラ発⇒名古屋
9月1日(水)、3日(金)、5日(日)、8日(水)、10日(金)、13日(月)、15日(水)、
17日(金)、19日(日)、22日(水)、24日(金)、26日(日)、29日(水)
PR425 福岡発⇒マニラ
PR426 マニラ発⇒名古屋
9月4日(土)、18日(土)のみ運航 PR433 東京(成田)発⇒セブ
PR434 セブ発⇒東京(成田)
なし PR409 大阪(関西)発⇒セブ
PR410 セブ発⇒大阪(関西)
◆運休便一覧(9月1日〜9月30日)
運休日 便名 区間
運休なし PR427 東京(成田)発⇒マニラ
PR428 マニラ発⇒東京(成田)
9月1日(水)〜9月30日(木)の東京(羽田)およびマニラ発
火曜・木曜・土曜が運休
PR421 東京(羽田)発⇒マニラ
PR422 マニラ発⇒東京(羽田)
運休なし PR411 大阪(関西)発⇒マニラ
PR412 マニラ発⇒大阪(関西)
9月1日(水)〜9月30日(木)の名古屋およびマニラ発
火曜・木曜・土曜・日曜が運休
PR437 名古屋発⇒マニラ
PR438 マニラ発⇒名古屋
9月1日(水)〜9月30日(木)の福岡およびマニラ発
月曜(9月12日欠航、代替え13日運航)・火曜・木曜・土曜が運休
PR425 福岡発⇒マニラ
PR426 マニラ発⇒名古屋
9月4日(土)、18日(土)以外は運休 PR433 東京(成田)発⇒セブ
PR434 セブ発⇒東京(成田)
9月1日(水)〜9月30日(木)全日運休 PR409 大阪(関西)発⇒セブ
PR410 セブ発⇒大阪(関西)

2021年9月1日現在フィリピンへは特定のカテゴリーの外国人のみ入国が可能です。
詳細についてはフィリピン大使館ホームページの情報をご参照下さい。
https://tokyo.philembassy.net/ja/01announcements/advisory-travel-restrictions-on-foreign-passengers-from-22-march-to-21-april-2021/#nav-cat

フィリピン コロナウイルス感染者数(2021年8月2日更新)

セブの大きい3つの市街とセブ州の新型コロナウイルス情報

市、州名 感染者数 アクティブ感染者数 回復者数 死者数
セブ市 30,164 2,942 26,289 933
マンダウエ市 8,226 1,018 6,964 244
ラプラプ市 8,680 1,185 7,299 196
セブ州 20,937 3,037 17,023 877
全体 68,007 8,182 57,575 2,250

新型コロナウイルス情報関連リンク

公式に発表されている確かな情報を、常にご自身でも入手して行きましょう

1.フィリピン政府観光省
https://philippinetravel.jp/
2.フィリピン航空
https://www.philippineairlines.com/ja-jp/jp/home
3.在フィリピン日本国大使館
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
4.マクタン・セブ国際空港
https://mactancebuairport.com/
5.外務省 海外安全ホームページ(フィリピン)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_013.html#ad-image-0
6.フィリピン 保健省
http://www.doh.gov.ph/
7.世界保健機関
https://www.who.int/

セブ王・パラダイス・セブ・ツアーズ(現地事務所)の取り組み

セブ王カウンター店舗

  1. ・スタッフは毎日検温し体調管理を徹底します。37度以上の熱が確認された場合は自宅待機とします。
  2. 毎日カウンター、ドアノブ、パンフレットラック等は次亜塩素酸液にて消毒します。
  3. 接客時はマスク着用にて対応します。
  4. カウンターでの来店相談は組数限定の完全予約制とし密にならないよう徹底致します。
  5. ・各カウンターにはアルコール消毒液を設置します。
  6. ・店舗入り口は開放し、常時換気します。
  7. ・代金お支払いの際はトレイを使用し直接の受け渡しは致しません。

1店舗内消毒の徹底

次亜塩素酸ナトリウム液で店舗のドアノブやカウンター、パンフレットラック等毎日消毒しております。
特にお客様の触れる機会の多い箇所は念入りに消毒しております。
またお客様ご利用後もその都度消毒させていただいております。

  • 店舗内消毒の徹底店舗内消毒の徹底
  • 店舗内消毒の徹底店舗内消毒の徹底
  • 店舗内消毒の徹底店舗内消毒の徹底

2スタッフのマスク着用

カウンターにてお客様対応時、スタッフのマスク着用を義務づけております。
またご来店いただくお客様にもマスク着用をお願いしております。

スタッフのマスク着用

3来店相談は完全予約制

カウンターでのご相談は組数を限った完全予約制で安心です。
ご来店をご希望のお客様はご来店予約フォームよりご予約をお願いします。
またお電話でのご相談も承っておりますのでお気軽にご連絡くださいませ。

来店相談は完全予約制

パラダイスセブツアーズ(セブ島現地事務所)の取り組み

セブ島現地事務所安心6つのお約束

セブ島現地事務所でも、安心してセブ島旅行をお楽しみいただくために、6つのお約束を実施しています。

1空港=ホテル間の送迎は乗車人数を制限しご案内いたします

セブ島ご到着後の空港からホテルまでの送迎は乗車人数を抑えご案内!
最大6名様までとなり、マスク着用をお願いしていますのでご安心頂けます。
またご希望に応じて専用車での送迎も対応可能です!

空港=ホテル間の送迎は乗車人数を制限しご案内いたします

また笑顔でセブ島に来ていただくために。。。対策徹底しております!

2車内・ラウンジ消毒の徹底

車内はお迎え前に消毒しております。
パラダイスラウンジも同様にドアノブ、テーブル等毎日消毒しております。

車内・ラウンジ消毒の徹底

3ガイド・ドライバーのマスク着用

お客様ご案内時はガイド・ドライバー共にマスクを着用させていただきます。

ガイド・ドライバーのマスク着用

4車内換気の徹底

移動車内は換気の為常時窓を少し開けておきます。または30分に1度窓を開けて換気致します。
車内には手指消毒液を常備しておりますのでご自由にお使いください。

車内換気の徹底

5スタッフの体調管理

スタッフの検温実施、健康状態を確認し管理しております。

スタッフの体調管理

6パラダイスセブラウンジNO3密!!

パラダイスセブラウンジのソファ、テーブル席は十分なスペースを確保しております。
お客様同士の一定の距離を保ちご案内させていただきます。

スタッフの体調管理

パラダイスセブツアーズ(セブ島現地事務所)新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン

日本人駐在員の新型コロナウイルス対策マニュアル

1緊急連絡24時間体制でいつでもお客様をサポート

・現地事務所では日本人駐在員が常駐、また夜間でも電話にて緊急連絡に対応できる体制となっております。
・感染症が疑われるケースがある場合は、ガイドや宿泊先スタッフだけに任せることなく、日本人駐在員がサポートし、政府のガイドラインに従い適切な対応をいたします。

2新型コロナウィルスの感染が疑われるケースが発覚した場合

・速やかに所轄長へ状況報告し初動判断を仰ぎます。また、セブ王責任者へご報告いたします。
・海外旅行保険への加入の有無を確認し、必要に応じてお客様、保険会社、現地医療機関とのやり取りを可能な範囲でサポートいたします。
・熱が37.5℃未満で無自覚、軽症な場合は他のお客様への感染を防ぐため、フィリピン当該省へ問い合わせを行い、指示に従います。
・発生後のツアー継続につきましては、セブ王責任者と相談の上、旅行業法や今後の慣例に基づき適切に決定いたします。

3お客様の症状に応じた現地医療機関への連絡対応サポート

・お客様から要望がある場合、または新型コロナウィルスの疑いがある(発熱37.5℃以上、喉の痛み、咳など)風邪の症状、強いだるさ(倦怠感)、息苦しさ(呼吸困難)などがみられる場合は、現地保健局への連絡等のサポートをいたします。
・現地日本人駐在員は感染症に関する基本的な知識を持ち、また最新の防疫知識を得るよう努力いたします。
・現地日本人駐在員は現地政府の新型コロナウィルス対応の最新情報入手に努めます。

万が一、セブ島滞在中に発熱など新型コロナウイルス感染の疑いがでたら。。。。

日本人駐在員直通ダイヤルの「セブ王現地緊急連絡先(24時間対応)」にご連絡ください。
※緊急連絡先は最終日程表に記載がございます。
日本人駐在員が病院や航空会社など関係各所への連絡をお手伝い。ご帰国までサポート致しますのでご安心ください!

日本人駐在員

セブ島旅行関係各所の感染症対策

航空会社の取り組み

1、全てのご搭乗者様は、空港内およびフライト中に使用するフェイスマスクをご持参ください。
※フェイスマスクをご持参いただけない場合は、ご搭乗いただけません。2歳以下の幼児はその限りではありません。
2、ご搭乗者様、ご自身の手指消毒器と機内必需品。アルコール度数70%以下の手指消毒液を100mL×10個まで機内持ち込みが可能です。
3、全航空機は、厳格な機内清掃と消毒を継続していきます。すべての接触面は強力な洗浄剤を使用して拭き取り、HEPAフィルターも定期的にメンテナンスしています。
4、搭乗員は、PPEを着用しお客様の接触を最小限にし、簡素化された機内サービスを行います。
5、マブハイラウンジ
入口に靴底消毒マット、手指消毒液の設置。食事は密封パッケージにて提供。アルコール飲料はご要望があればご提供いたします。また、機内同様にスタッフはPPEの着用をしております。
6、空港への到着時間
ニューノーマルにおいて全ての作業に以前よりお時間がかかる可能性がありますのでお早めに空港にお越し頂くようお願い申し上げます。
国内線:3時間前
国際線:4時間前

セブ島ホテル(宿泊施設)の取り組み

フィリピン観光省、ホテル・観光客の健康及び、安全に関するガイドライン

現在、世界中で猛威を振るっている新型コロナフィルスの中、お客様に安全且つ、
安心してフィリピンにご滞在頂けるようフィリピン政府及び、観光省から以下のガイドラインが公布されました。

1、ホテルのエントランスにて検温検査、靴の消毒、アルコール消毒を実施しており、
万が一に熱や咳の症状がある場合はホテルに入ることができずアイソレーションエリアで医師の診察を受けていただきます。
2、各ホテル施設内にはアルコール消毒をする場所が複数設置されています。
3、チェックインカウンターでは、チェックイン時に健康チェックシートを記入、感染予防の為、ソーシャルディスタンスを徹底して実施しています。
4、ホテルスタッフからお客様にホテル施設の人数制限や手洗い、咳エチケット、フェイスマスクの適切な使用などの詳しい説明がございます。
5、チェックイン後、部屋に付き添うホテルスタッフは、物理的な距離を厳密に守りお客様をサポートします。

お部屋の利用条件

1、シングルームとツインルームの部屋の使用が可能ですが、ツインルームの部屋の使用ができるのはカップル(同居条件)と家族だけになり、
男性だけ又は女性だけの場合はシングルルームになり1人1部屋になります。
※トリプル利用は原則不可となります。ホテルによっては家族でお子様の場合、可能な場合が御座いますので、ご予約時にお問い合わせ下さい。
2、部屋移動は原則禁止。必要に応じて許可される場合があります。
3、各お部屋には衛生キット(マスク、アルコール又はサニタイザー、手袋)が新しく設置されています。
4、ホテルによってはルームサービスの使用ができないホテルがあります。
5、お部屋のクリーニングサービスは、毎日ではなくなりお客様がリクエストをした時にクリーニングをいたします。
6、チェックアウトしたお部屋は1日かけて掃除と消毒と徹底して次の日に使用することができます。
7、レストランに出入りする際にはハンドサニタイザーもしくはアルコール消毒を徹底しており、
8、レストランで食事ができるのは50%で座席も1メートル間隔で離れています。
9、ビュッフェサービスができなくなりメニューを見て注文するアラカルテスタイルになります。
10、各タイプの車両の標準的な乗車定員は、50%減少または1シート空けて座ります。
11、ホテルの輸送車両のセダン車は2人だけ乗ることができ、バンが1列に2人ずつ座ることになります。
12、運転手にはマスクと手袋の着用、車にはプラスチックのカバーがついており感染対策をしています。
13、各車の使用後には、車内の消毒を徹底してしています。

セブ島(フィリピン)入国に際しての
よくある質問

記載しております情報の内容は突然変更される可能性があります。
お客様ご自身でも最新の関連情報の入手に努めていただきますようお願いいたします。

2021年07月19日

出入国

Q. 現在セブ島観光は可能ですか?

現在、渡航制限を一部解除いたしましたが、観光目的でフィリピン・セブ島を訪問することは許可されていません。

Q. 観光目的以外のフィリピン、セブ島への渡航は可能ですか?

特定の外国籍のみ入国が可能になっております。対象の外国籍詳細に関してはフィリピン共和国大使館ホームページをご確認ください。
https://tokyo.philembassy.net/ja/01announcements/advisory-travel-restrictions-on-foreign-passengers-from-22-march-to-21-april-2021/#nav-cat

Q. フィリピンへの入国が認められている外国人は、日本から出発する前にはどのような準備が必要ですか?

2021年5月8日 以降フィリピン政府が指定する検疫ホテル(隔離施設)をフィリピン到着日から10日間 (9 泊分、事前にご自身でご予約いただく必要があります 。
フィリピンに渡航される方は全員、フィリピン到着後10日目までは検疫ホテル(隔離施設)内に滞在いただきます。
到着後7日目にPCR 検査を受けていただき、9日目に検査結果を受領します。10日目に検疫ホテル(隔離施設)を退所し、残りは14日目まで自宅等で自主隔離を行います 。
※2021年6月5日より、フィリピン国内でのCOVID19ワクチン接種が完了し、接種完了日(複数回接種の場合は、最終接種完了日)から14日以上経過している方は、フィリピン入国から7日目のPCR検査は免除され、検疫ホテル(隔離施設 での隔離期間も 7 日間に短縮されます。フィリピン国内でワクチンを接種したことが確認できるワクチン接種カードの原本をお持ちいただく必要があります (コピー不可)。
また、ご利用の航空会社により搭乗条件や必要な書類等が異なりますので、ご利用航空会社にお問い合わせいただきますようお願いいたします。

事前の検査について

Q. フィリピン及びセブ島への渡航前に必要な検査や書類は何ですか?

A. 検疫局認定のホテルもしくは施設で少なくとも9泊分の事前予約が完了している者。
B. 到着日から10日目に検疫局認定のホテルもしくは施設で新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の検査を受けること。
C. 入港地及び入港日における入港者の最大収容人数に当てはまる者。

到着後7日目にPCR 検査を受けていただき、9日目に検査結果を受領します。10日目に検疫ホテル(隔離施設)を退所し、残りは14日目まで自宅等で自主隔離を行います 。他の関係機関からの指令も同様に厳守され、遵守されなければなりません。

空港の衛生対策・フライト運航状況

Q. 現在セブ島行きの飛行機便はありますか?

日本からセブ島への直行便はフィリピン航空が成田、関空、セントレア(名古屋)より毎日、セブパシフィック航空が成田より毎日運航していました。
現在、フィリピン航空が7月31日までの運休、セブパシフィック航空に関しては10月31日までの運休が決定しており、セブ島へお越しの場合はマニラ経由便のご利用となります。
ただし、マニラ経由便でのご利用もマニラで10日間の隔離が必要になり現状は難しい状況が続いております。

セブで行われている 安全と衛生への取り組み

Q. セブ島では新型コロナウィルス感染予防についてどのような対応をしていますか?

現在、セブ島では厳格なロックダウンは解除され、4段階にレベル分けされた隔離のうち最も低い「修正を加えた一般的なコミュニティ隔離措置(MGCQ) 」が引かれ、感染予防に努めています。

7月現在のセブ島内の隔離施策について

現在セブ島内ではレベル4段階に分かれた隔離措置のうち、最も緩いレベル1の修正を加えた一般的なコミュニティ隔離措置が行われており、集会など人が集まる内容は一部制限があるものの、公共交通は通常・コンビニ・ファーストフード店等は24時間営業が再開されるなど少しずつウィズコロナに向けた動きが進んでいます。

<セブ島内の隔離措詳細>

町、州 隔離措置レベル
セブ市 修正を加えた一般的なコミュニティ隔離措置(MGCQ)
マンダウエ市 修正を加えた一般的なコミュニティ隔離措置(MGCQ)
ラプラプ市 修正を加えた一般的なコミュニティ隔離措置(MGCQ)
セブ州 修正を加えた一般的なコミュニティ隔離措置(MGCQ)

<セブ島内の隔離措詳細>

認められる業種や活動

旅行者としての心構え

Q. セブ島での滞在中に気を付けなくてはいけないことは何ですか?

フィリピン政府及び、観光省から以下のガイドラインが公布されました。
1、ホテルのエントランスにて検温検査、靴の消毒、アルコール消毒を実施しており、
万が一に熱や咳の症状がある場合はホテルに入ることができずアイソレーションエリアで医師の診察を受けていただきます。
2、各ホテル施設内にはアルコール消毒をする場所が複数設置されています。
3、チェックインカウンターでは、チェックイン時に健康チェックシートを記入、感染予防の為、ソーシャルディスタンスを徹底して実施しています。
4、ホテルスタッフからお客様にホテル施設の人数制限や手洗い、咳エチケット、フェイスマスクの適切な使用などの詳しい説明がございます。
5、チェックイン後、部屋に付き添うホテルスタッフは、物理的な距離を厳密に守りお客様をサポートします。

Q. マスクの着用は必要ですか?

2021年7月現在、マスクに加えてフェイスシールドの着用が義務付けられています。

Q. 渡航前に海外旅行保険に加入した方が良いでしょうか?

出国前に海外旅行保険に加入されることをお勧めいたします。万が一現地で新型コロナウイルス感染症の診察が必要になった際に、多くの場合、保険でカバーされます。
※保険会社によって内容に相違があるため、必ずご自身で海外旅行保険対象内容をご確認ください

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