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フィリピンが世界に誇るリゾートアイランド!ボラカイ島完全ガイド 美しすぎるアジアの楽園。

大小7,107の島々から成るフィリピンの中でも屈指のリゾートアイランド、ボラカイ島。
ボラカイ島はフィリピン中部に位置する、シブヤン海に浮かぶ島です。透明度の高い青い海とサラサラとパウダーのような白砂の浜が続く、”楽園”と呼ぶにふさわしい美しい景色が広がります。 全長が7.5km足らずの小さな島なのでホテルや繁華街がコンパクトにまとまっており、滞在日数が短くてもリゾートライフが満喫できる、いま一押しのアジアンリゾート・ボラカイ島。その魅力をたっぷりとご紹介します!

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ボラカイ島ってどんなトコ?

トライシクル

フィリピンの中部にある・シブヤン海に位置していて、首都マニラからは南へ約200km、ビサヤ諸島の西端にある大きな島・パナイ島の最北端から2km沖にあります。ボラカイ島には空港がないため、パナイ島北端からボートで島へと渡ります。
この島一番の特徴は、島の西側に広がる約4kmの「ホワイトビーチ」。ベビーパウダーのようなとってもキメの細かい白砂のビーチと透明度抜群の青い海のコントラストは、息をのむほどの美しさ。いろいろな雑誌やサイトで「美しいビーチ」に選ばれてきた、多くの人が認める美しいビーチです。このホワイトビーチ周辺にホテルやレストラン、ショッピングモールが集まっていて、島内で一番の賑わいを見せています。またこの真っ白なビーチが真っ赤に染まるサンセットも、見どころのひとつです。
島の北端にはホワイトビーチと並んで人気の「プカシェルビーチ」が、北東にはボラカイ島唯一のゴルフ場「フェアウェイズ ブルーウォーター ゴルフコース」があります。ボラカイ島は全長約7.5km、幅は一番狭い所だと2km弱と小さな島なので見どころや人気スポットもコンパクトにまとまっており、移動で時間を取られることも少なく便利です。島の中ほどには手つかずの自然も残っており、完全に観光地化していない素朴な一面を垣間見ることもできます。
透明度が高い海とサンゴ礁に囲まれているので、ダイビングスポットはたくさん!シュノーケリングやダイビングをとことん楽しみたい人にも、とってもオススメなんですよ!

アクセス:マニラからパナイ島・カティクラン空港まで約1時間
 →カティクラン空港からカティクラン港までトライシクルで約5分
 →カティクラン港からボラカイ島・カグバン港までボートで約15分。

島内での交通:トライシクル
 (バイクの横に大人2人が乗車可能。料金はメーターではなく交渉です。)

ボラカイ島のベストシーズン:12月初旬〜5月末までが乾季でベストシーズン、
 6月〜11月が雨季となります。ただ雨季でも一日中前が降っていることは少なく、
 朝晩に南国特有のスコールが降ることが多いです。

気温・降水確率

ボラカイ島全体図

カンボンマーケットの画像
シューマート(SM)モールの画像

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人気No.1ビーチ!ホワイトビーチをご案内

世界が認めた美しいビーチ

ボラカイ島の西側にある「ホワイトビーチ」はその名のとおり、約4kmに渡ってサラッサラの白砂が広がるビーチで、いまやボラカイ島の代名詞とも言えます。ビーチや海の美しさはもちろんのこと、ビーチを中心としてさまざまなホテルやレストラン、ショップが集まるボラカイ島の中心であるこのホワイトビーチは北側から順に「ステーション1」「ステーション2」「ステーション3」とおおまかに
3つのエリアに分かれていて、それぞれに特徴があります。
ボラカイ島を訪れるのが初めての方は、ホワイトビーチの
3つのステーションの中から目的に合わせて選ぶことを
オススメします!

ホワイトビーチ

ステーション1

ビーチリゾート

とにかく「ビーチリゾート」「アジアンリゾート」を思いっきり満喫したい!海とビーチがあれば、それで良し…というくらいのリゾートライフをお望みの方には「ステーション1」がピッタリ。ステーション1は、ホワイトビーチの中でも白砂のキメが一番細かく、一番美しいビーチと言われて「奇跡のビーチ」とも称えられています。ステーション1のビーチ沿いに建つホテルはもちろんプライベートビーチを有していますが、宿泊者以外はビーチチェアなどは使えないことになっているので、ビーチではのんびりゆったりと過ごすことができます。ホテル以外はショップやレストランもそれほど集中していないので、喧騒とは無縁。一日中海を眺めて過ごしたい人、リゾートライフに「何もしない贅沢」を求める人にオススメです。

ステーション1おすすめのホテル

ツーシーズンズ ボラカイリゾート

2007年にオープンしたビーチリゾート。

3階建て全34室と客室数は多くなく、喧騒から離れて過ごすことができます。ビーチフロントに建つオープンエアのホテルレストランでは、ビーチの空気を感じながらお食事をお楽しみください。こちらのレストランは、宿泊者以外も利用可能です。

ツーシーズンズ ボラカイリゾートの画像
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フライデイズ ボラカイ

1982年から続く「フライデイズ ボラカイ」は、ボラカイ島ホテルの中でも指折りの老舗ホテル。

ステーションホテルの中でも北部、ホワイトビーチ北端に位置しており、その外観と雰囲気は「アジアンリゾート」のイメージそのもの!ホテル前のプライベートビーチは、宿泊者が優先でビーチチェアを使うことができます。

フライデイズ ボラカイの画像
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ステーション2

ビーチリゾート

ホワイトビーチの中心「ステーション2」は、ボラカイ島で一番の賑わいを見せるエリア。ビーチフロントはもちろん、島の内側に入った通りにもホテルが建っています。シッピングモール「Dモール」にはレストランやバー、お土産店、屋台があり、周辺にもお店が集まっていてこの一帯はショッピング街。「Dタリパパ」という地元の人がよく利用する市場では、地元の人たちの生活が垣間見ることもできますよ!
ホワイトビーチに沿って伸びるビーチロードにはレストランやバーが建ち並んでいて、水着のままでもOKです。ビーチも街歩きもアクティブに楽しみたい人は、ステーション2が絶対便利!
ステーション2にはスタイリッシュなホテルも多く、ロケーション重視の女子旅やカップル・ご夫婦旅にもオススメです♪

ステーション2おすすめのホテル

ヘナン ガーデンリゾート

ホワイトビーチまで徒歩約3分のところに
位置する4ツ星ホテル。

標準クラスのデラックスルームで40平米の広さ、バスタブとシャワーが独立しているタイプで使いやすい水回りとなっています。インテリアは白とベージュを基調として、海や庭園をイメージさせるカラーを差し色として使用しておりモダンな印象です。

ヘナン ガーデンリゾートの画像
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ザ ディストリクト ボラカイ

2012年、ステーション2のビーチフロントにオープンしたブティックリゾート。

ビーチに面しているリゾートの入り口側は全面ガラス張りになっており、エントランスからビーチを望むことができます。
白とベージュを基調とした直線的なデザインの外観がスタイリッシュ。

ザ ディストリクト ボラカイの画像
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ステーション3

ビーチリゾート

ステーション3には、ホワイトビーチの中で一番手つかずの自然と静けさが残っています。小規模のホテルが多いエリアのため、観光客がステーション1,2に比べると少なめです。ビーチで静かにのんびり過ごすのにはもちろん最適ですが、ステーション3からはダイビングやアクティビティーに出かけるツアーがたくさん出発しているので、1日に2ダイブしたい人や毎日マリンスポーツやオプショナルツアーに出かけたい人にオススメ。このエリアにはレストランが少ないですが、ステーション2まで徒歩15分程度なので、お食事の時にはお隣りのエリアに散歩がてらお出かけしてみるのもいいですよ!

ステーション3おすすめのホテル

サーフサイドボラカイリゾート&スパ

1990年オープン(2003年改装)、
日本人の方が経営しているホテル。

ボラカイ島ではまだ日本語の通じる場所が少ないのが現状ですが、こちらのホテルは日本人スタッフや日本語対応スタッフが常駐しているので、旅行中に言葉の心配はいりません。2階建て・全14室のこじんまりとしたリゾートでホテルというより、ペンションという言い方が似合いそうな趣きです。

サーフサイド ボラカイ リゾート&スパの画像
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注目度No.1♪話題のリゾートに泊まる!

ボラカイ島はホワイトビーチだけじゃない!魅力いっぱいのリゾートはまだまだあります。
なかでも注目度No.1のリゾートは「シャングリ・ラ ボラカイ リゾート&スパ」。
そのの名に違わぬ“理想郷”が、ボラカイ島の北端に存在するのです!

シャングリ・ラ ボラカイ リゾート&スパ画像

シャングリラ・ラ・ボラカイリゾート&スパ

2009年にオープンした5ツ星ホテルで、12.5ヘクタールの広大な敷地と2つのビーチを有し島北部の自然保護区内に位置するボラカイ島で最大級のラグジュアリーリゾート。

森の中に宿泊棟やフィリピン伝統家屋をイメージしたヴィラが佇み、プライベート感たっぷり。リゾートの目の前には、ホワイトビーチにも負けないきれいな白砂のバンニュガンビーチとプンタブンガビーチがあり海と森、2つの大自然に囲まれて非日常を過ごせるとあって、世界中からセレブが訪れているようです。
リゾート内のレストランも大充実、また各国のシャングリ・ラ ホテルズで展開し人気の高い「CHI スパ」ももちろんあります。
「シャングリ・ラ ボラカイ リゾート&スパ」は世界中から注目を集める極上リゾート。ハネムーンや記念日旅行など特別な日・特別な時間を贅沢に過ごすために訪れていただきたいリゾートです。

シャングリラ・ラ・ボラカイリゾート&スパの画像
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ビーチだけじゃもったいない!ゴルフを楽しもう!

1990年代に入ってから急速に国際的な観光地へと発展したボラカイ島には、手つかずの自然が数多く残っていて、島の内部は緑豊か。北東部にはボラカイ島唯一のゴルフコース「フェアウェイズ ブルーウォーター ゴルフクラブ」がありヤシの木が生い茂るなか、ビーチを眼下に望みながら大自然の中でのびのびプレーすることができますよ!
こちらでゴルフを楽しむなら、併設された
ホテルへの滞在がオススメです☆

フェアウェイズ ブルーウォーター ゴルフクラブ

フェアウェイズ ブルーウォーター

2011年にオープンした、ボラカイ島で唯一18ホールの本格的なゴルフコースを併設しているホテル。

ゴルフ場の他にも3つのプライベートビーチやプールを有し、乗馬やセグウェイなどのアクティビティやマリンスポーツのメニューも豊富で、家族旅行やグループ旅行に一押しのリゾートです!

フェアウェイズ ブルーウォーターの画像
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世界中からダイバーが集まる海でダイビング三昧!

ボラカイ島周辺には約30ヵ所のダイビングスポットがあり、世界中からダイバーが集まります。
海の透明度が高いことはもちろんスズメダイ、ベラ、ハタタテダイ、オヤビッチャなど魚の種類が豊富なことも魅力のひとつでリピート率が高く、初心者にもベテランダイバーにも人気があります。
また、ボラカイ島でのダイビングでは「殿様・姫様ダイビング」のスタイルが主流。機材の持ち運び、セッティング、装着、エントリーなどすべてショップスタッフにお任せでOK!で思う存分ダイビング三昧できますよ♪

※基本的には初心者からエントリーできますが、ダイビングスポットによって異なりますので事前にダイビングショップにご確認ください。

ヤバック

シャングリ・ラ ボラカイの桟橋からボートで約10分のところにある、水深約30mの上級者におすすめのスポット。
ロウニンアジ、カスミアジ、イソマグロ、オグロメジロザメなどの大物と遭遇したい!という方はまずここへ!

ダイビング地図

バイリン

水深約6〜25mほどで潮の流れが穏やかな初心者におすすめのポイントです。
ヤッコエイ、イソマグロ、カエルアンコウ、チンアナゴ、ホウセキキントキ、ウミガメなどが生息しています。

フライデーロック

水深約18mで、こちらも潮の流れが穏やかで初心者におすすめ。
水深約10mのところにそそり立つ岩が見ものでその周囲に魚が多く集まり、ミゾレチョウチョウウオやサザナミトサカハギの群れ、クロハギなどに出会えます。

カミア

水深約28mで潮流はほとんどなく中級者におすすめ。
2000年のクリスマスに船を沈めてできたポイントで、数あるダイビングスポットでも1,2を争うほど人気があります。ツバメウオやウイロモドキの群れ、バラフエダイ、ピグミーシーホースなどが見られます。

ロブスターロック

水深約24mで潮流はほとんどありません。
ゆっくり生物を観察できる、初心者の方でも楽しめるポイントです。ゴールドスペックジョーフィッシュ、ニチリンダテハゼなどに出会えます。

コーラルガーデン

水深は10m程度で透明度が高く、その名のとおりハードコーラル(硬い骨格を持っているサンゴ)が美しいポイント。
初心者におすすめのポイントで、ゴールドベックジョーフィッシュ、ハナヒゲウツボ、ニシキテグリ、オドリハゼなどが生息しています。

クロコダイル アイランド

ボラカイ島の南東端沖に浮かぶ小島。水深約10mでダイビングだけではなく、シュノーケリングでも楽しめるので人気のポイントです。
カエルアンコウ各種、オイランヨウジ、イシヨウジ、カンムリニセスズメをはじめ、いろいろな魚を見ることができます。

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