ボラカイ島|フィリピンの海外旅行・ツアー|セブ王

閉じる
セブ島旅行専門店 セブ王
  1. ホーム  > 
  2. ボラカイ完全ガイド

フィリピンが世界に誇るリゾートアイランド ボラカイ島完全ガイド さらに美しく生まれ変わった楽園へ

今年の4月観光浄化のために閉鎖した
ボラカイ島が10月にリニューアルオープン!

※新しく設けた環境基準を満たす一部施設のみ開催を許されます。

ビーチや海水は既に結構浄化作業が完了していて、現在はビーチ周辺の非舗装道路を手がけているとの事。新しく舗装された道路のおかげで前は歩いて向かったビーチに車を乗って向かう事も可能になりそうです。また、島の住民が3万5千人という事を考え、滞在観光客数も1万9千人あまりに制限されます。このおかげで、過去安く泊まれた民泊などは営業禁止処分が下されました。

大小7,107 の島々から成るフィリピンの中でも屈指のリゾートアイランド、ボラカイ島。
ボラカイ島はフィリピン中部に位置する、シブヤン海に浮かぶ島です。透明度の高い青い海とサラサラとパウダーのような白砂の浜が続く、” 楽園” と
呼ぶにふさわしい美しい景色が広がります。 全長が7.5km 足らずの小さな島なのでホテルや繁華街がコンパクトにまとまっており、滞在日数が短くて
もリゾートライフが満喫できる、いま一押しのアジアンリゾート・ボラカイ島。その魅力をたっぷりとご紹介します!

ボラカイ島ってどんなトコ?

フィリピンの中部にある・シブヤン海に位置していて、首都マニラからは南へ約200km、ビサヤ諸島の西端にある大きな島・パナイ島の最北端から2km沖にあります。ボラカイ島には空港がないため、パナイ島北端からボートで島へと渡ります。
この島一番の特徴は、島の西側に広がる約4kmの「ホワイトビーチ」。ベビーパウダーのようなとってもキメの細かい白砂のビーチと透明度抜群の青い海のコントラストは、息をのむほどの美しさ。いろいろな雑誌やサイトで「美しいビーチ」に選ばれてきた、多くの人が認める美しいビーチです。このホワイトビーチ周辺にホテルやレストラン、ショッピングモールが集まっていて、島内で一番の賑わいを見せています。またこの真っ白なビーチが真っ赤に染まるサンセットも、見どころのひとつです。
島の北端にはホワイトビーチと並んで人気の「プカシェルビーチ」が、北東にはボラカイ島唯一のゴルフ場「フェアウェイズ ブルーウォーター ゴルフコース」があります。ボラカイ島は全長約7.5km、幅は一番狭い所だと2km弱と小さな島なので見どころや人気スポットもコンパクトにまとまっており、移動で時間を取られることも少なく便利です。島の中ほどには手つかずの自然も残っており、完全に観光地化していない素朴な一面を垣間見ることもできます。
透明度が高い海とサンゴ礁に囲まれているので、ダイビングスポットはたくさん!シュノーケリングやダイビングをとことん楽しみたい人にも、とってもオススメなんですよ!

フィリピン地図

  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均最高気温(℃) 29 20 31 32 33 33 31 30 30 31 30 30
平均最低気温(℃) 22 22 23 24 25 24 24 24 24 24 24 23
降水量(ml) 114 55 50 60 191 350 429 460 349 356 285 212
  • ボラカイのベストシーズン
  • ボラカイ島のベストシーズン:12月初旬〜5月末までが乾季でベストシーズン、6月〜11月が雨季となります。ただ雨季でも一日中前が降っていることは少なく、朝晩に南国特有のスコールが降ることが多いです。

ボラカイ島への行き方は?

日本からボラカイまでの直行便はありません。
マニラ、セブで乗り換えが必要です。

フィリピンは日本の主要空港から片道約4〜5時間くらいのフライトで訪れることのできる国です。ボラカイ島へはマニラ(もしくはセブ)から国内線で乗り継いでボラカイ島の対岸の島パナイ島のカリボ空港やカティクラン空港を利用します。日本の出発地によっては同日乗り継ぎも可能ですが、利用便によっては乗り継ぎ地で1泊が必要となります。また国内線の便によって到着する空港が異なります。カリボ空港利用の場合は陸路で約2時間ほどの移動が必要となります。
最寄りのカティクラン空港であれば港まですぐ目の前です。到着後はトライシクルやバンでボラカイ島行きの船着き場まで移動します。
ここまで来たらもう目の前!ボートに乗ってボラカイ島へ渡りますが所要時間は約20分ほどとなります。

  • 日本からマニラへ
    東京(羽田・成田)、大阪、名古屋、福岡、札幌の各都市から、マニラへの直行便が就航しており、フライト時間は4〜5時間です。
  • マニラからボラカイへ
    マニラからパナイ島・カティクラン空港まで約1時間
    →カティクラン空港からカティクラン港までトライシクルで約5分
    →カティクラン港からボラカイ島・カグバン港までボートで約15分。
  • 島内での交通:トライシクル
    (バイクの横に大人2人が乗車可能。料金はメーターではなく交渉です。)

ボラカイ島への行き方マップ

おすすめホテル

セブ王がおススメするボラカイ島のホテル5選

セブ王がおすすめする美しすぎるアジアの楽園ボラカイ島のホテル5選。
ボラカイ島はフィリピン中部シブヤン海に浮かぶ全長わずか7.5劼両さな島です。
滞在日数が短くても繁華街やビーチ、ホテルが凝縮された島はリゾート気分を味わうのには最適な島です。
近代的なデザイナーズホテル「ディスカバリーショアーズ ボラカイ」、ビーチフロントのブティックリゾート「ザ ディストリクト ボラカイ」
シービューが魅力の「ザ リンド ボラカイ」好立地で動きやすさ抜群の「ヘナンリージェンシー」ホワイトビーチへはわずか3分の「ヘナンガーデンリゾート」
透明度の高い海とどこまでも続く白砂のビーチはフィリピンが世界に誇る屈指のリゾートです。

ボラカイ島の中心って?

ホワイトビーチ画像

ボラカイ島の1番人気スポットといえば「ホワイトビーチ」

ボラカイ島の西側にある「ホワイトビーチ」はその名のとおり、約4kmに渡ってサラッサラの白砂が広がるビーチで、いまやボラカイ島の代名詞とも言えます。ビーチや海の美しさはもちろんのこと、ビーチを中心としてさまざまなホテルやレストラン、ショップが集まるボラカイ島の中心であるこのホワイトビーチは北側から順に「ステーション❶」「ステーション❷」「ステーション❸」とおおまかに3つのエリアに分かれていて、それぞれに特徴があります。
ボラカイ島を訪れるのが初めての方は、ホワイトビーチの3つのステーションの中から目的に合わせて選ぶことをオススメします!

ホワイトビーチマップ画像

ホワイトビーチ

※「ステーション」という呼び名は以前ポートステーション1〜3があった名残ですが、現在この地域のポートステーションは使われていません。

  • ボラカイ島の人気スポット画像
  • ボラカイ島の人気スポット画像
  • ボラカイ島の人気スポット画像
  • ボラカイ島の人気スポット画像
  • ボラカイ島の人気スポット画像
  • ボラカイ島の人気スポット画像

ボラカイ島のアクティビティって?

ボラカイ島のアクティビティって?画像

世界中からダイバーが集まる海で、ダイビング三昧!

ボラカイ島周辺には約30ヵ所のダイビングスポットがあり、世界中からダイバーが集まります。
海の透明度が高いことはもちろんスズメダイ、ベラ、ハタタテダイ、オヤビッチャなど魚の種類が豊富なことも魅力のひとつでリピート率が高く、初心者にもベテランダイバーにも人気があります。
また、ボラカイ島でのダイビングでは「殿様・姫様ダイビング」のスタイルが主流。機材の持ち運び、セッティング、装着、エントリーなどすべてショップスタッフにお任せでOK!で思う存分ダイビング三昧できますよ♪

※基本的には初心者からエントリーできますが、ダイビングスポットによって異なりますので事前にダイビングショップにご確認ください。

  • Diving Spot

    ヤバック

    シャングリ・ラ ボラカイの桟橋からボートで約10分の
    ところにある、水深約30mの上級者におすすめのスポット。

    ロウニンアジ、カスミアジ、イソマグロ、オグロメジロザメなどの大物と遭遇したい!という方はまずここへ!

  • Diving Spot

    バイリン

    水深約6〜25mほどで潮の流れが穏やかな初心者に
    おすすめのポイントです。

    ヤッコエイ、イソマグロ、カエルアンコウ、チンアナゴ、ホウセキキントキ、ウミガメなどが生息しています。

  • Diving Spot

    フライデーロック

    水深約18mで、こちらも潮の流れが穏やかで
    初心者におすすめ。

    水深約10mのところにそそり立つ岩が見ものでその周囲に魚が多く集まり、ミゾレチョウチョウウオやサザナミトサカハギの群れ、クロハギなどに出会えます。

  • Diving Spot

    カミア

    水深約28mで潮流はほとんどなく中級者におすすめ。

    2000年のクリスマスに船を沈めてできたポイントで、数あるダイビングスポットでも1,2を争うほど人気があります。ツバメウオやウイロモドキの群れ、バラフエダイ、ピグミーシーホースなどが見られます。

  • Diving Spot

    ロブスターロック

    水深約24mで潮流はほとんどありません。

    ゆっくり生物を観察できる、初心者の方でも楽しめるポイントです。ゴールドスペックジョーフィッシュ、ニチリンダテハゼなどに出会えます。

  • Diving Spot

    コーラルガーデン

    水深は10m程度で透明度が高く、その名のとおりハードコーラル(硬い骨格を持っているサンゴ)が美しいポイント。

    初心者におすすめのポイントで、ゴールドベックジョーフィッシュ、ハナヒゲウツボ、ニシキテグリ、オドリハゼなどが生息しています。

  • Diving Spot

    クロコダイル アイランド

    ボラカイ島の南東端沖に浮かぶ小島。
    水深約10mでダイビングだけではなく、シュノーケリング
    でも楽しめるので人気のポイントです。

    カエルアンコウ各種、オイランヨウジ、イシヨウジ、カンムリニセスズメをはじめ、いろいろな魚を見ることができます。

ボラカイ島アクティビティマップ

ビーチだけじゃもったいない!ゴルフも楽しもう!

1990年代に入ってから急速に国際的な観光地へと発展したボラカイ島には、手つかずの自然が数多く残っていて、島の内部は緑豊か。北東部にはボラカイ島唯一のゴルフコース「フェアウェイズ ブルーウォーター ゴルフクラブ」がありヤシの木が生い茂るなか、ビーチを眼下に望みながら大自然の中でのびのびプレーすることができますよ!こちらでゴルフを楽しむなら、併設されたホテルへの滞在がオススメです☆

Golf

フェアウェイズ ブルーウォーター ゴルフコース

ボラカイ島で唯一ゴルフができる大型リゾートホテル

Yapak地区にある4つ星のフェアウェイズ & ブルーウォーター ニューコースト ボラカイは、個別の部屋から太平洋とSibuyan海の景色を楽しめます。
フェアウェイズ & ブルーウォーター ニューコースト ボラカイは1997年に開業しました。

  • フェアウェイズ ブルーウォーター ゴルフコース画像
  • フェアウェイズ ブルーウォーター ゴルフコース画像
  • フェアウェイズ ブルーウォーター ゴルフコース画像

セブ王セブ王のボラカイ島とは?

対象コースはこちら

TOPへ

ご予約・お問い合わせはこちら セブ島旅行専門店 セブ王
東京支店03-3526-7090
名古屋支店052-238-1698
大阪支店06-6533-3318

受付時間/平日 10:00〜18:00 土曜日 10:00〜17:00 第3土曜日・日曜・祝日・年末年始(休み)

関連サイトのご紹介

観光庁長官登録旅行業第275号(第1種)一般社団法人日本旅行業協会(JATA)正会員国際航空運送協会(IATA)公認代理店 旅行業公正取引協議会 正会員