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スタッフ研修レポート

 
 

セブ島研修レポート 2014年7月4日

東京支店(SZ) 2014年7月

 
1日目 7/4(金)
成田第二ターミナルPRカウンター前集合、各自にてチェックイン後、出発まで自由行動。
成田第二ターミナルPRカウンター前の画像1 成田第二ターミナルPRカウンター前の画像2

Aカウンターのすぐ隣がセンディングカウンターになります。
センディングカウンターの画像1 センディングカウンターの画像2

成田発(A321)にて空路セブ島へ。
ちなみに本館とサテライトを結ぶシャトルは昨年で廃線になり、動く歩道でサテライトまで移動になります。約4時間のフライトですが、満席だったせいなのか圧迫感があり、モニターもついていないので辛いです。CAは計4名(うち日本人が一人)機内食は写真付のカードをCAが持ってまわり、2つのうち一つを選択。
成田発(A321)機内の画像 機内食の画像


マクタン空港到着

マクタン空港の画像1

(イミグレ通過)

マクタン空港の画像2

(バゲージクレーム)

マクタン空港の画像3

(書類の提出)




マクタン空港の画像4

(両替所もあります)

マクタン空港の画像5

(ガイドさんと合流)

マクタン空港の画像6

(出発!)


オペレーター毎に別れ夕食へ
内容はマクタン島にある、VIVA LAS VEGASというニューハーフディナーショー。
食事の内容はフィリピン料理のブッフェ形式になります。
ショー自体は約1時間ノンストップで続きます。ダンサーは全員男だったのですが、言われないと分からないほどきれいな方ばかりでした。
ショー終了後、宿泊ホテルモーベンピックへ。
VIVA LAS VEGASニューハーフディナーショーの画像1 VIVA LAS VEGASニューハーフディナーショーの画像2

モーベンピックですが、白を基調としたスタイリッシュなホテルという印象。ロビーも天井が高く、開放的、先のビーチまで吹き抜けになっているので、風通しが良い造りになっています。
ホテルモーベンピックの画像1 ホテルモーベンピックの画像2

宿泊カテゴリー:デラックスルーム
ロビーと同じで白を基調にし、清潔且つお洒落。お部屋のアメニティにはI-PODのドッキングシステムもあり、近代的・ポップな造りにもなっています。
やはり韓国人宿泊者が多いせいか有料のアメニティは韓国のインスタントラーメンやお菓子しかなかったです。
デラックスルーム内の画像1 デラックスルーム内の画像2 デラックスルーム内の画像3
デラックスルーム内の画像4 デラックスルーム内の画像5

バスタブとシャワーブースが分かれた造りで、シャワーブースの方はハンドシャワーになっており日本人に喜ばれる造り。







2日目 7/5(土)
モーベンピック内、「セイルズ」にて朝食。セイルズはフロントの白一色とは異なり、茶系で統一されており、シックな印象でした。朝食のラインナップは非常に充実しており、サラダ・シリアルバー・手作りのドーナッツなどなど。フィリピンでは欠かせないマンゴーもちろんありました。ちょうどワールドカップの時期でしたので至る所にサッカーの置物がありました。
モーベンピック内、「セイルズ」にて朝食の画像1 モーベンピック内、「セイルズ」にて朝食の画像2 モーベンピック内、「セイルズ」にて朝食の画像3

モーベンピック内、「セイルズ」にて朝食の画像4 モーベンピック内、「セイルズ」にて朝食の画像5 モーベンピック内、「セイルズ」にて朝食の画像6


【サンペドロ要塞】
第二次世界大戦の際に日本軍の捕虜収容所として使われた場所で、大砲等は当時のままの残されています。現在は公園?になっており、地元の方の憩いの場として開放されている。
建物自体は非常に小さく、1時間もあれば回れてしまいます。(ここでも韓国人観光客が非常に多かった)
サンペドロ要塞の画像1 サンペドロ要塞の画像2 サンペドロ要塞の画像3


【サントニーニョ教会】
フィリピンにある最古の教会で、イエスキリストの幼少の姿の人形[サントニーニョ]が奉られています。この人形は、フィリピンへキリスト教を運んだとされるマゼランがセブの女王に送ったもので、度重なる災難の中でも無傷で残っていたことから、人々から守護神としてあがめられているそうです。教会の鐘は昨年の地震で落ちてしまい、現在も修復されていません。(鐘を釣り上げる機械がないそうで、入口近くに落ちたままになっています。)
サントニーニョ教会の画像1 サントニーニョ教会の画像2 サントニーニョ教会の画像3
サントニーニョ教会の画像4


【カーサゴルロド博物館】
フィリピン人司教の家を再現した建物で、19世紀頃に使われていた農具や、家具などが見学できます。こちらも家なので規模は小さく30分程度で回れてしまいます。
カーサゴルロド博物館の画像1 カーサゴルロド博物館の画像2 カーサゴルロド博物館の画像3
カーサゴルロド博物館の画像4

観光終了後、モーベンピック内、エグゼクティブラウンジで小休憩。
規模は小さいながらデザート・軽食、アルコール・ジュース等は無料で、ミーティングスペースなどもあります。
モーベンピック内、エグゼクティブラウンジの画像1 モーベンピック内、エグゼクティブラウンジの画像2 モーベンピック内、エグゼクティブラウンジの画像3


モーベンピック内、イビザレストランにて夕食
場所はビーチフロントにあり、オープンエアのクラブといった印象。
こちらもフロントと同じくイス・テーブル全て白、スタッフの制服も白一色で
ブルーのライトアップで映えるように、という演出のようです。
会場内には小さなステージがあり日替わりでさまざまなショーを行っています。

モーベンピック内、イビザレストランにて夕食の画像1 モーベンピック内、イビザレストランにて夕食の画像2 モーベンピック内、イビザレストランにて夕食の画像3


モーベンピックチェックアウト後、プランテーションベイへ。
なんといっても印象的なのが、敷地の中央にある海水のラグーン(24時間利用できます)。子供用の50CM〜大人用の1.8Mの深さのあるラグーン、小さいながらもスライダーもあり家族で楽しめるリゾートです。(中央には深さ1Mの真水のプールもあります)敷地が広いため、移動は専用のバギーを使います(隈なく回るとバギーでも30〜40分かかるそうです。)
ホテル周辺には何もないですが、敷地内には射撃場・テニスコート・カラオケなどがあり
ホテルから出ずとも満喫できます。
プランテーションベイの画像1 プランテーションベイの画像2 プランテーションベイの画像3


@ プールサイドルーム
室内は満室だった為見学はできませんでしたが、部屋を出るとすぐに真水のプールに入れます。
プールサイドルームの画像1 プールサイドルームの画像2

A スパインダルジェンスルーム
ホテル内のスパ「モガンボ・スプリングス・スパ」の敷地内にある、ヴィラタイプの部屋になります。敷地内は日本庭園をモチーフにして造られており、セブにいることを疑ってしまうほど風情があります。室内は間接照明のみで木の温もりを感じさせる造りになっている。
スパインダルジェンスルームの画像1 スパインダルジェンスルームの画像2 スパインダルジェンスルームの画像3


B ラグーンサイド
2階建ての1階がラグーンサイド(バルコニーからそのままラグーンに入る事ができます。)、2階がラグーンビューになります。
最大 大人2名子供2名まで、クイーン2台の部屋にはエキストラベッド(マットレスタイプ)の搬入不可。
室内の壁紙はグリーンで統一されており、落ち着いた印象。バスタブ・シャワーブースは独立タイプ。(室内にビーチサンダルが100ペソで売られていました)
ラグーンサイドの画像1 ラグーンサイドの画像2
ラグーンサイドの画像3 ラグーンサイドの画像4 ラグーンサイドの画像5


【ホテル情報】
・毎日1時間 自転車の貸し出し無料(在庫15台)
・ラグーンの利用は24時間いつでもOK

J PARK ISLAND RESORT(旧:インペリアル)
現在、ホテル前にカジノを建設中(2014年内には完成予定)。ロビーは日中に訪問したせいもあり、照明が消えておりさみしい印象でしたが、とにかく広く開放的。
@ マクタンスイート オーシャンビュー
室内は青/黒/茶系の家具で統一されており落ち着いた印象を受けます。(リビング、ベッドルームと別れていて小さいながらキッチンカウンターあり)室内のコンセントは日本の製品にも対応しているのでそのまま差し込みOK。いずれのタイプもTWNの部屋数が少ないようで、事前の確約は厳しい。
マクタンスイート オーシャンビューの画像1 マクタンスイート オーシャンビューの画像2
マクタンスイート オーシャンビューの画像3 マクタンスイート オーシャンビューの画像4



A デラックスルーム オーシャンビュー
マクタンスイートとは打って変わってカラフルな家具が使われていて明るい印象を受けます。室内にはMP3プレイヤーとドッキング可能なオリジナル時計が備え付けられている。
デラックスルーム オーシャンビューの画像1 デラックスルーム オーシャンビューの画像2 デラックスルーム オーシャンビューの画像3


【ホテル情報】
ホテル内売店は22:00までオープンしていますが、ホテルの目の前にローカルのコンビニ(韓国系)あり。またその横にはコーヒーショップもあり。

コスタベラ
エントランスを抜けると伝統的な木の家具が立ち並んでおり、落ち着いた雰囲気の大人の隠れ家的リゾートという印象。(スタッフはインスペクションをしたホテルの中で一番愛嬌があり、フレンドリーでした)。リゾートの中央にヤシの木に囲まれたパブリックプールがありますが、大きくない。
コスタベラの画像1 コスタベラの画像2 コスタベラの画像3


プレミアデラックスルーム
この部屋の売りが通常のキングサイズベッドよりさらに大きい「コスタキング」という大きさのベッド。(ベッドが大きいのはうれしいですが、約40uの部屋にこのサイズのベッドが入ると部屋が狭く感じてしまいます。)
プレミアデラックスルームの画像1 プレミアデラックスルームの画像2



マリバゴ
広々としたプライベートビーチ、少し離れた沖にはプライベートアイランドも有している高級リゾート。敷地内の池にはなんとサメを飼育しています。
マリバゴの画像1

プレミアデラックス
ビーチサイドに建つコテージタイプでバルコニーの窓が入口になった造り。ベッド・トイレも変わっており、足がついていません。バスタブ・シャワーは独立していて広く、清潔。
プレミアデラックスの画像1 プレミアデラックスの画像2 プレミアデラックスの画像3
プレミアデラックスの画像4 プレミアデラックスの画像5


シャングリラ
セブ一の高級リゾートホテル、広いエントランスに生演奏でお出迎え。敷地が広大なせいかロビーにはタッチパネルで操作可能な案内MAPがありました。
ちなみに8月に開催されるトライアスロンレースはここシャングリラがスタート/ゴールになるとの事。
シャングリラの画像1 シャングリラの画像2




デラックスシービュー
さすがシャングリラというべきでしょうか、お部屋の作り全てに高級感が漂っていました。
(TWNの部屋ですが、ベッドがぴったりくっついている。)他のホテルと違い、室内に日本語の案内が少ない(案内等は全て英語で、日本語の記載があったのは電話の一部のみ)⇒ハングルの案内はなかったです。
デラックスシービューの画像1 デラックスシービューの画像2

トドラーゾーン
大型の子供の遊戯施設。3歳以下の子供を対象と、親の付き添いが必須になります。
トドラーゾーンの画像1 トドラーゾーンの画像2 トドラーゾーンの画像3


マルコポールプラザ
マクタン空港から約20分の小高い丘の上に建つビジネスにも観光にも適した立地の高級ホテル。豪華なシャンデリアが飾れたロビーは天井が高く開放的。
施設も充実しており、セブシティーにあるホテルでは珍しくテニスコート・ヘアサロン・スパなどがあります。
マルコポールプラザの画像1 マルコポールプラザの画像2




ブルー バー
ホテル最上階にある高級レストラン。バーカウンターの所にのみ屋根が付いていて、その他の席は屋根が無く開放的。訪問のした際は日中の為、夜景は楽しめませんでしたが夜になるとビジターも多く訪れ満席になる事もあるそうです。
ブルー バーの画像1 ブルー バーの画像2 ブルー バーの画像3


ジュニアスイート
家具などは明るい茶系で統一されていて落ち着いた雰囲気。ビジネス利用のお客様が多いという事で、部屋に入るとすぐに商談に使えるソファ・デスクがあります。(お部屋自体もリゾートホテルというよりビジネスホテルという印象を受けます。)全ての部屋でWI-FIが無料で利用できます。
ジュニアスイートの画像1 ジュニアスイートの画像2


デラックスルーム
こちらは完全にビジネスホテルの一室といった印象です。
デラックスルームの画像1 デラックスルームの画像2


ウォーターフロントセブシティ
セブシティーの中心に位置し、24時間オープンのカジノを持つ大型ホテル。カジノ内は写真NGでしたが、薄暗くさびれた印象で閑散としていました。(その中でもやはり韓国人が目立っていました)
ウォーターフロントセブシティの画像1 ウォーターフロントセブシティの画像2


スーペリアルーム
総部屋数500を超えるという事もあり、かなり広い廊下を数分歩きます。
部屋は29uとさほど広くありませんが、天井が高く圧迫感じは全く感じませんでした。
部屋からの景観はシティビューもしくはマウンテンビューになっている。
スーペリアルームの画像1 スーペリアルームの画像2 スーペリアルームの画像3


研修旅行に参加させて頂く機会を頂きまして有難うございました。
イメージしていたのはビーチリゾートでしたが、シティの方で一本道を外れるとストリートチルドレン・スラム街が広がっておりイメージが大きく覆されました。
交通状況ですが、空港近くで道路の舗装工事の影響で至る所で渋滞が起こっていました。(車が圧倒的に多い中、信号機が島で1つしかないのも原因だそうです)現在、シティとマクタンの繋ぐ橋は2本ですが、来年の1月から3本目の工事がスタートするそうです。
(将来的にはボホールまでという夢のような話もあるそう)
今回得た知識を販売・造成に活かし努めて参ります。

 

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