セブ島基本情報

世界有数のリゾートアイランド セブ Premium Resort Island Cebu

南北に細長いセブ本島を中心をした167の島々からなるセブ。近代的なリゾートが並び、澄みきった真っ白な砂浜が広がっています。
一方で、フィリピン最古の歴史を誇り、由緒ある建造物が多数残っています。
プレミアムリゾートアイランド・セブは、癒しとパワーを与えてくれるでしょう。
フィリピン全体人口は約8900万人のなか、セブの人口は約244万人。メトロ・マニラに次ぐフィリピン第二の都市に認定されています。

フィリピン航空がセブ(マクタン国際航空)に直行便を運行。マニラで国内線に乗り継いでセブへ行くこともでき、マニラへはフィリピン航空のほか、日本航空、全日空、デルタ航空、タイ航空、セブパシフィック航空などが運航しています。この他、キャセイパシフィック航空は香港経由、チャイナエアラインは台北経由でセブへ毎日1便直行便を運行しています。また、お盆や正月のピークシーズンには日本の各都市からチャーター便が乗り入れることもあります。

日本〜セブ 直行便就航航空会社

航空会社 区間 便数
フィリピン航空 (PR) 成田 ― セブ 毎日2便
名古屋 ― セブ 週3便
大阪 ― セブ 毎日1便
バニラエア(JW) 成田 ― セブ 毎日1便

地図

セブ・マクタン国際空港到着ロビー(1F)

セブ・マクタン国際空港到着ロビー(1F)の画像

セブ・マクタン国際空港出発ロビー(2F)

セブ・マクタン国際空港出発ロビー(2F)の画像

マニラにあるニノイ・アキノ国際航空(通称NAIA)には、ターミナル1(T1)と、ターミナル2&3(T2、T3)があります。T1を、日本航空、タイ航空、エジプト航空等々、フィリピン航空以外の国際線航空会社が使用。T2をフィリピン航空が、T3をセブパシフィックと全日空が使用しています。マニラからセブやボラカイなど他の都市や島に行く際、フィリピン航空及びセブパシフィック航空以外の国内線の場合は、T1から車で約40分、T2&T3から約30分のマニラ国内空港へ移動します。

マニラ国際空港の画像

ニノイ・アキノ空港見取り図

センティニアルターミナル1(T1)
【到着ターミナル】2F

センティニアルターミナル1(T1)【到着ターミナル】2F

センティニアルターミナル2(T2)
【到着エリア】(1F)

センティニアルターミナル2(T2)【到着エリア】1F

センティニアルターミナル1(T1)
【出国ターミナル】3F

センティニアルターミナル1(T1)【出国ターミナル】3F

センティニアルターミナル2(T2)
【到着エリア】(3F)

センティニアルターミナル1(T1)【到着ターミナル】2F

●フィリピン航空(PAL)の場合

フィリピン航空の国際線・国内線が利用している「センティニアル・ターミナル(T2)」に到着します。セブ行きの搭乗券をもらい、荷物の税関チェックの後、ターンテーブルに戻して出口へ。徒歩で2階にある国内線・出発ロビーに向かいます。便によっては、車で約30分のマニラ国内空港に移動して、別の便に乗り継ぎます。

●PAL以外の国際船の場合

全日空とセブパシフィック航空はターミナル3(T3)に、日本航空などの国際線は、マニラ国際空港のターミナル1(T1)に到着。便によって異なりますが、車で約15分〜20分のT2、T3、または車で約40分の国内空港に移動して、別の便に乗りつぎます。ターミナル1(T1)およびターミナル2&3(T2&3)、それにマニラ国内空港の到着ロビーには各々の空港タクシーが待機しています。

マニラ国内線ターミナルの画像1

マニラ国内線ターミナルの画像2

マニラ国際空港航路画像

ゼストエア(Zest Air)とシーエア(Seair)が利用。ゼストエアはマニラとセブ、バコロド、イロイロ、ダバオ、クラーク他を、また、セブとバコロド、イロイロを結ぶ。シーエア(Seair)は、マニラからクラブパラダイス(ブスアンガ)、エルニド、ボラカイなどに就航しています。また、アマンプロの専用機やバレシン島等の離島リゾートを結ぶチャーター航空会社は空港敷地内に夫々ハンガーを持っています。

・空港タクシー

エイビス、ニッサン他多数。料金前払いのクーポン制。マニラ市内、マカティ地区、セブならマクタン島のリゾートあるいはセブ市内というように料金の表示。一般タクシーより割高ですが安心。

マニラ国際空港内の様子

フィリピン航空、エア・フィリピン、セブ・パシフィック航空がマニラとフィリピン国内各都市を結んでいます。マニラ―セブは所要約1時間。フィリピン航空は毎日7〜8便、セブパシフィック航空は毎日9〜10便、エアフィリピンが毎日3便をそれぞれ運行しています。また、セブを基点にフィリピン航空・セブパソフィック航空、エアフィリピンの他、ゼストエアやシーエアなどが、パナイ、ネグロス他のビサヤ諸島やシアルガオ、ミンダナオ島など、近隣諸島の各都市へ定期便を運行しています。

●マニラからセブへ

マニラ―セブは約1時間。フィリピン航空が毎日7〜8便、セブパシフィック航空が毎日9〜10便、エア・フィリピンは毎日2〜3便。料金は往復US$230前後。

●セブからその他の島々へ

航空会社各社がネグロス島バコロド、パナイ島イロイロ、ミンダナオ島ダバオなどに就航しています。以下はフィリピン航空/エア・フィリピンの一例です。料金は往復。

  • ・バコロド 週7往復 約197ドル
  • ・イロイロ 週7往復 約150ドル
  • ・ダバオ  週7往復 約204

マニラからセブ船で22〜24時間。このほか、カガヤン・デ・オロ、タグビララン、ドゥマゲテ、ダバオ、タクロバン、オルモクなど多数の路線があります。Superferry(スーパーフェリー)やNegros nabigation(ネグロス・ナビゲーション)といった中・長距離フェリー会社、ホテルのような客室を備えた大型客船のSulpicioline(スルピシオ・ラインズ)などが主要なフェリー会社です。また、近隣の島を結ぶSupercat(スーパーキャット)などの高速フェリーも便利。ビザヤ諸島の主要な離航路を結んでいます。飛行機のようなスタイルで船会社によってはキャビンアテンドによる食事サービスなどもあり、快適です。このような船を利用して、タグビララン(ダイビング)、オルモク(ゴルフ)、ドゥマゲテ(ダイビング)などの日帰りツアーも可能。各所要時間2時間。

<主なフェリー会社>

【 出入国カード(表面)・記入例 】

【 出入国カード(表面)・記入例 】

【 出入国カード(裏面)・記入例 】

【 出入国カード(裏面)・記入例 】

【 税関申告書・記入例 】

【 税関申告書・記入例 】

基本的な文章

ありがとう Daghang Salamat ダグハング サラマット
どういたしまして Walay Sapayan ワライ サパヤン
おはようございます Maayong Buntag マアヨング ブンタグ
こんにちは Maayong Hapon マアヨング ハポン
こんばんわ Maayong Gabi-i マヨアング ガビイ
ごきげんいかがですか Kumusta ka? クムスタ カ
よいです Maayo man マアヨ マン
どこへ行きますか Asa ka paingon? アサ カ パインゴン
お座りください Palihug Lingkod パリフグ リングコド
お名前は Kinsa'y imong ngalan? キンサイ イモング ンガラン
私は・・・・です Ang akong ngalan・・・・ アンゴ アコング ンガラン
たすけてください Tabangi ko タバンギ コ
止まれ Hunong フノング
ここへ来て Dali ra ダリ ラ
これはいくらですか Tag-pila ni? タグ ピラ ニ

一言で通じる単語

安い Barato バラト   高い Mahal マハル
はい Oo オオ   いいえ Dili ディリ
あなた Ikaw イカウ   Ako アコ
私達 Kita キタ   彼 /彼女 Siya シャ
彼ら Sila シラ   Kinsa? キンサ
Unsa? ウンサ   なぜ Ngano? ナノ
きれい G'wapa グワァパ   醜い Ngil-ad ニルアドゥ
近い Duol ドオル   遠い Layo ラヨ
速い Kusog クソグ   遅い Hinay ヒナイ
聞く Abri アブリ   閉じる Sarado サラド
Wara ワラ   Tu'o トゥオ