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便利な国際キャッシュカードのご利用方法

フィリピン旅行中、大金を持っていって持ち歩いたり、ホテルに置いておくのはちょっと心配。
そんな方におすすめしたいのが、新生銀行の国際キャッシュカード
日本で預け入れをしておくと、フィリピンのATMでフィリピンペソで引き出しができるんです!

atm.png



1.口座開設

まずは、近くの新生銀行支店へ行き、口座を開設しましょう。

必要なものは、本人確認書類と印鑑とマイナンバーのみです。

近くに新生銀行支店がない方は、郵送でも受付しているようです。

本人確認書類、郵送について詳しくはこちら(新生銀行公式ウェブサイト)から 

新生銀行のカードはたくさんの色の中から、自分の好きな色を選べます。

Shinsei Card.jpg

筆者はカラー名に惹かれ、「ベビーフェイス」というピンク色にしました。



2.海外での出金額上限を引き上げ

口座を開設後、海外のATMから引き出しできる限度額は0円に初期設定されています。

新生銀行へお電話にて限度額を一日あたり~10万円の範囲で変更をしてください。



3.日本出国前に預け入れ

いよいよフィリピンへ出発!の前に、日本円で預け入れをしておきましょう。

預け入れは、新生銀行のATM、コンビニの提携ATM、ゆうちょ銀行のATMから出来ます。

他の日本国内の銀行口座を持っている場合は、口座振込みでもOKです。



4.フィリピンで引き出し

さて、フィリピンに着いたら、日本で預け入れした日本円をATMからフィリピンペソで引き出します。

引き出しはVISAもしくはPLUSのマークのあるATMで出来ます。

まず、ATMのカード口に向きを確認してカードを入れます。

atm how.png

取引内容の確認が表示されますので、Withdraw(引出し)⇒Saving(貯金)を選んでください。

ATMによって、暗証番号の入力・引き出し額の入力のタイミングはバラバラですが、PIN Codeと出たら暗証番号を入力し、Amountと出たら、ペソで引き出したい金額を入力します。

0.00というように「.」が間に含まれた表示になっていますが、例えば、1000.00は千ペソ、20000.00は2万ペソを意味します。

ATMによって、一回の引き出しにつき1万ペソ迄、2万ペソ迄などと上限が決まっていますので、近くに専属の警備員がいる場合は確認してから引き出すのがいいでしょう。

1度の引出しで200ペソ(約450円)が手数料として取られるので、こまめにではなく、なるべくまとめて引き出すことをおすすめします。



5.インターネットで残高確認

新生銀行にはインターネットで残高を確認したり、別口座へ振込みをしたりできる「新生パワーダイレクト」というサービスがあります。

初期登録・毎度ログイン時には口座開設時に発行された新生パワーダイレクトカードが必要となりますので、フィリピン旅行中に残高確認をしたい場合は、ATMカードと一緒に持っていくようにしてください。

Power Direct.jpg

こちらのページのログインボタンから、初期登録・ログインができるようになっています。

引出し時には登録メールアドレスに自動で「引き出しがありました」という内容のメールが防犯防止のために送られますが、残高確認も合わせて出来るとより安心できるかと思いますので、是非ご利用ください。



6.ご注意点

暗証番号は3回間違えると引出しが出来なくなりますので、ご注意ください。

カードの紛失をすると、日本でしか発行が出来ませんので、念のため、クレジットカードなどの他の手段となるものもフィリピン旅行へお持ちください。

いかがでしたでしょうか。

ATMはフィリピンでも広く設置されており、この国際キャッシュカードさえあれば、大金を持ち歩いて心配をしながら旅行をする必要がなくなります!

是非、国際キャッシュカードで安心して快適な旅をお送りください。

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