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生きるための水事情 in cebu!!!

東南アジアで生活していく上で、気になるのが水事情。皆さんもご存じかと思いますが、ここセブでは水道水は飲めません。正確には、飲むことは可能ですが、高い確率でおなかを壊すでしょう。そこで、命の源ミネラルウォーターです。人間が生きていく上で必ず必要な物ですよね。

 



 

コンビニ等でも簡単に購入できるミネラルウォーター。ですが、毎日の生活に欠かせない水を毎回小さいペットボトルを買っているわけにもいきません。ここセブでは、一般的にこのドデカイ水を買います。筆者の自宅でも定期的にこの水を購入し、料理や飲み水、氷を作る際にもしようしています。

 

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そもそも、なぜセブの水は飲めないのかというと、一つの原因としてサンゴが挙げられます。きれいな海で有名なセブですが、その分たくさんのサンゴがあり、それが水に溶けて、水の中には細かい石灰が多く混じっています。そのため飲むとお腹を壊すのです。なので、これは慣れろと言われても難しいと思います。現地の方も、なるべくミネラルウォーターを飲んだり、用いたりしてコーヒーなどを飲んでいます。

 

会社のオフィスには、このようなウォーターサーバーがよく見られます。左はホットウォーター、右はコールドウォーターです。いたってシンプルで、かつ大活躍の代物だと筆者は思っています。

 

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目立たないところに、このように予備があるんです。

 

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方法は簡単。ただ、水のタンクを、ウォーターサーバー上部に、挿すだけです。なくなったら、また新しいのを挿すだけです。日本では、蛇口をひねれば、安全な飲み水が確保できますが、ここではこのタンクが命綱なわけです。

 

 

安易な考えでしたが、現地の方は現地の水を飲んでいるかと思っていたので、びっくりしました。よく日本人は体に合わないからお腹を下す、という言葉を耳にしていたので、現地の方はもう慣れてしまっているのかと思っていました。

 

 

街中にも、日本ではなかなか見かけない、お水屋さんが存在します

 

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値段はコンビニに比べて安いんです。筆者の近所のコンビニやサリサリストア(個人経営のコンビニ)では、1リットルのミネラルウォーターが約30ペソ(約75円)に対して、筆者はあのでかいタンクのお水を、家のオーナーから40ペソ(約100円)で購入しています。ですが、ここのお水屋さんではなんと!!業者の方で大量に取引をする場合は10ペソ/1タンク、個人でタンクを持ち込む場合でも15ペソ/1タンクです。安いですね!!!この事実を知るまでは安い安いと思っていましたが、これから自分で水を買いに行こうかと思います。がんばります!

 

 

 

みなさんも、もしセブに来て長期滞在をするのであれば、小さいぺッドボトルではなく、この大きなタンクのお水を買われることをお勧めいたします!

 

(issei)

 

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