【6月29日更新】現在のフィリピン共和国における新型コロナウィルス情報|セブ王

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6月29日現在のフィリピン共和国における新型コロナウィルス情報

先日セブでは、規制緩和する動きがあり、「強化されたコミュニティ隔離処置(Enhanced Community Quarantine)」から「一般的なコミュニティー検疫(General Community Quarantine )」に移行されました。
「一般的なコミュニティー検疫(General Community Quarantine )」に移行した翌日に多くの人が外出し街には活気が戻りいつも以上に交通渋滞…。

6月29日現在のフィリピン共和国における新型コロナウィルス情報


マスク着用が義務化されていますが少し市外で行くとマスクを着用していない人も見られます。
また、他の島からセブや都市部の大学に進学している学生などを対象に帰郷サポートが実施され寮費やアパートの家賃の支払いが困難な多くの人が帰郷しその中に感染者がおり他の島へ感染を拡大してしまっているようです。
その後、感染2波の兆候が見られ今ではセブ市がフィリピン国内で1番多い感染者が出ておます。
セブ市は規制緩和処置は間違っていないとの見解ですが、そこに大統領及び、IATF(Inter-Agency Task Force on Emerging Infectious Disease)感染症対策本部がストップをかけ先日の6月23日 22時からセブ市対象に再度、「強化されたコミュニティ隔離処置(Enhanced Community Quarantine)」に移行され以前にも増して規制が強化されました。
セブ州に関して知事や市長の権限は抑制され感染症対策本部に権限が全て移行され多くの兵士が他の地域よりセブに送られ、今まで使用していた通行許可も即日無効、新たに配布される許可証がもらえるまで実質外出が出来ない状況になりました。



6月29日現在のフィリピン共和国における新型コロナウィルス情報


6月29日現在のフィリピン共和国における新型コロナウィルス情報



新しい許可証はハイテクに?

6月29日現在のフィリピン共和国における新型コロナウィルス情報



QRコードタイプの許可証が発行されるようです。
自身の携帯電話に入れるのか前回のようにカードをもらうのか 貧富の差が大きいフィリピン、スマホに入れるのであればスマホを持ってない人は どうなるのか疑問です。
先日もセブで闘鶏をやっていて問題にそして一部の地域でフィエスタと呼ばれるフィリピンのお祭りをやって問題にもなっております。

先日の23日から約2週間ではないかと言われている強化されたコミュニティ隔離処置(Enhanced Community Quarantine)」ですが全く予想ができない状況です。

6月2日現在のフィリピン共和国における新型コロナウィルス情報

先日お伝えしましたが6月1日の昨日からセブ島及び、マクタン島も「一般的なコミュニティー検疫(General Community Quarantine ) 」が実施されました。
これによりマクタン島・セブ島内の都市封鎖(ロックダウン)は一部解除され、コミュニティー隔離措置に移行、制限付きではありますが島内の移動が緩和されました。観光地は引き続き閉鎖になっていますが、乗り合いバスなどは人数制限を設け再開。その他の業種も営業再開していますが、今回はコミュニティー隔離がどのような内容になっているか、その詳細をご紹介します。


1、営業禁止の業種

営業禁止の業種

美容室、事務、スポーツ施設、アミューズメント施設、図書館、記録保管所、博物館、歴史、文化センター、観光スポット、旅行会社、現地手配会社、予約業務、美容院、サウナ、フェイシャルケアー

2、公共交通手段の解禁(条件付き)

公共交通手段の解禁(条件付き)

トライシクル→
前方を向いているサイドカー 1名のみ
背中合わせのサイドカー 2名のみ
ジプニー→定員の50%のみ
E−BUS→定員の50%のみ
タクシー・グラブカー→1名のみ

3、夜間外出禁止時間

夜間外出禁止時間

夜10時から朝5時まで
21歳未満 60歳以上及び、妊婦は24時間外出禁止

4、外出時マスク着用義務

外出時マスク着用義務

5、Quarantine Passの携帯義務

Quarantine Passの携帯義務

できない箇所があります。

6、車両使用制限

車両使用制限

末尾の数字が1,3,5,7,9は月・水・金曜のみ利用可能
末尾の数字が0,2,4,6,8は火・木・土曜のみ利用可能
日曜日は末尾が
奇数 午前12:01〜午後12:00のみ利用可能
偶数 午後12:01〜午前12:00のみ利用可能

7、アルコール類の販売禁止

アルコール類の販売禁止

8、営業可能な業種

営業可能な業種

従業員の新型コロナウィルスの検査及び、15日間の隔離後、勤務可能

9、集団行動の禁止

集団行動の禁止

チキンファイト、ビーチアウティング、パーティー、スポーツイベント、宗教活動の禁止


以上が現在簡単なガイドラインです。
旅行業は未だ営業は認められておりません。
情報によると6月24日から国内旅行の解禁?その後、段階的に解除していくと言うような事も話し合われているそうです。
ここ、セブ島は観光業がメインの産業となっており多くの雇用を創出しており経済的に多大なる損失が出ております。
健康第一ですが経済回復の為、少しでも早く観光業を再開して欲しいものです。

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