セブ島ジンベイザメツアー

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セブ島ジンベエザメツアー

参加されたお客様の平均満足度

★ ★ ★ ★ ★

4.4

セブ島ではジンベイザメと一緒に泳ぐ事が出来る、一生に一度のチャンスを体験する事ができます。温厚でとてもやさしい巨大なジンベイザメと一緒に泳ぐことができる場所は、世界中探してみても多くありません。もしセブ島旅行を計画中でしたら、是非ジンベイザメウォッチングツアーに参加してみて下さい!

ジンベイザメツアーは危険だと思われる方もいらっしゃると思います。でも、安心してください。オスロブで行われているジンベイザメウォッチングツアーはとても安全に配慮されて催行されているオプショナルツアーです。

ジンベイザメに害を与えることも勿論ありませんし、オスロブの人達は誰もがジンベイザメを大切にしていますので、ツアー中に観光客がジンベイザメに触れてしまったり、予期せぬアクシデントで彼らを傷つけたりしないよう注意深く同行スタッフが確認しています。

それでは、オスロブでジンベイザメウォッチングツアーが始まった経緯や、ジンベイザメウォッチングツアーについて詳しくご紹介していきたいと思います。

①ジンベイザメウォッチングツアーについて

ジンベイザメを保護する為に、1日の観光客の人数が決められていますので、前日夕方までの予約が必要となります。セブ王の場合はツアー代金に、ホテルからオスロブまでの往復送迎、入海料、シュノーケルとライフジャケットのレンタル、保険、食事付きツアーの場合は食事が含まれています。

海に入るのが心配だけどジンベイザメは見たいと思っている方のために、ボートから見るだけのツアーもあります!

ジンベイザメツアーによる利益によって、かつては静かで何も無い町であったオスロブの町は栄え、現在では大小様々なホテルが50軒以上もあり、多くの雇用を生み出しているんですよ。

②ジンベエザメツアーでよくある質問をまとめてみました!

「ジンベイザメツアー気にはなっているけど、参加を決める前に聞いておきたい事も
沢山あるんだけどな…」と言う方のために、まずはよくある質問で疑問を
解消しておきましょう!

どんな服装で参加すれば良いですか?
行き帰りは送迎バスで、現地では水着に着替えます。
バスは片道3時間ほど乗りますので、楽な恰好が良いですね。
バス内のエアコンが強い場合もありますので、軽く羽織れる上着があったほうがベターです。
足元もビーチサンダルなどでOK。
持っていくものは何ですか?
  • ・送迎バス内であった方が良い上着
  • ・サングラス
  • ・水着
  • ・ラッシュガード
  • ・帽子
  • ・酔い止め
    (送迎バスで片道3時間かかりますので、心配な方は持っておくと安心ですね)
  • ・お水やお菓子など
  • ・水中で撮影できるように、水中カメラや防水カバー
    (ない場合、現地で借りることが出来ますが数に限りがあります)

注意※
日焼け止めを塗っての参加はできません。
ただし、ボートから見るだけの方は塗っていただいても構いません。

バスタオルはどうすべき?
貸してもらえます。
子供は何歳から参加できますか?
セブ王では5歳から参加していただけます。
5〜12歳のお子様は子供料金が適用されます。
泳げませんか参加できますか?
もちろんOKです!
ジンベイザメツアーは泳げる人も泳げない人も楽しめます。
ライフジャケットを着用しますので、溺れることはありません。
またボートから見るだけでもOKです。

③ジンベイザメウォッチングツアーのスケジュール

ジンベイザメツアーのスケジュールは朝6時から正午までの間のみで、観光客の数にも上限が設けてられています。これはジンベイザメにストレスを与えないために厳格に決められたルールです。セブシティやマクタン島から向かう場合、片道3時間はかかりますので、午前中9時ごろからジンベイザメウォッチングがスタートします。

おおまかなスケジュールとしては、

5:00 ホテル出発
9:00 ポイント到着(シュノーケルまたはボートで見学)

ジンベイザメウォッチングのみの場合は、お昼ごろ現地を出発して14時ごろにはホテルに到着します。
ジンベイザメを見た後、スミロン島でシュノーケルやダイビングを楽しまれる場合は、お昼過ぎに現地を出発して17時ごろホテルに到着します。

フィリピンでジンベイザメを見るのに最適な時期は?

ツアーは基本的に一年中行われていますが、南国であるフィリピンには雨期や台風の時期があります。
2月から4月にかけては、一年のうちで最も安定したお天気の時期と言われています。

④ジンベイザメの歴史

オスロブで最初にジンベイザメを目撃したのは、オスロブの町から近いスミロン島に住む人でした。

ジンベイザメ画像

その話を聞いた韓国人のダイバーが地元の船乗り達にジンベイザメを見られるポイントへ連れて行くように話をして、お礼として渡した金額はオスロブの人達にとってはかなりの金額でした。2007年から2010年にかけて、オスロブでジンベイザメを見られると言う事で多くの韓国人ダイバー達が訪れていました。

それ以来、オスロブの人々は本格的に町をあげてジンベイザメウォッチングツアーを行うようになったと言われています。

⑤お子様連れで参加される場合の注意

セブ王では5歳のお子様から参加していただくことが出来ます。
大丈夫なのかな?と心配される方もいらっしゃると思いますが、ジンベイザメはとても友好的で、攻撃してくることはありません。また肉食ではなく、プランクトンを主食をしています。
泳げない、また海中でジンベイザメを見るのは怖いと感じるお子様の場合は、ボートからジンベイザメを見るツアーもございます。

〜ジンベエザメに会いに行こう!
聖地オスロブへ〜
ジンベイザメ ウォッチングツアー
(※海には入りません)はこちら

⑥ジンベイザメとはどんな生き物なのでしょう?

ジンベイザメ画像

ジンベイザメは最大12メートル、体重200トンまで成長することができます。驚異的な大きさです。

ちょっと怖いなと思われましたか?
ジンベイザメの主食はプランクトンで、人間を食べる事はありません。
あの大きな口でどうやってプランクトンを食べるかご存じですか?口を大きく開けて泳ぎ、プランクトンや小さな魚を集めてから不要な塩水をろ過しているのです。

⑦オスロブへの行き方

オスロブはセブシティやマクタン島から車で南下すること3〜4時間行ったところにある、小さな海岸沿いの町です。
オスロブに行く最も安い方法は、セブシティの南バスターミナルまで行き、そこからオスロブ行きの直行バスに乗ります。オスロブに到着後、自身でジンベイザメウォッチングツアーに申し込まなければなりません。セブ中心地から離れるほど、英語が通じる度合いは低くなります。また、日本のバスと違いエアコンがないバスもあります。停留所のアナウンスもありません。

したがって、オプショナルツアーで参加するのが一番安心でベストな選択です。
エアコン付きの送迎車で、何もしなくても目的地まで送り届けてくれますから!

⑧いよいよジンベイザメウォッチングへ

ジンベイザメウォッチングは午前6時から始まり、正午頃に終了します。ですから、ホテルを朝早く出発しなければなりません。朝食会場のレストランがまだ閉まっている時間に出発しますので、前日にリクエストしておけば朝食を箱詰めしてくれる場合もあります。作ってもらえない場合は、前日に朝ごはんを買っておくようにしましょう。
送迎車の中で朝ごはんを食べたり、眠い人はしっかりと寝ておくのがおすすめです。

オスロブ現地のダイビングショップに到着後、ジンベイザメと参加者自身の安全に関する注意事項などの説明を受けます。

注意事項画像

ジンベイザメと一緒に泳ぐ時、ジンベイザメに触れたり、ジンベイザメに餌を与えたりすることは厳しく禁止されています。悪質な場合は警察を呼ばれることもあるようです。
その他、日焼け止めを塗る事も厳禁です(ボートから見る場合は、日焼け止めを塗っても大丈夫です)。ルールを守って、楽しくジンベイザメウォッチングしましょう!
※水中カメラをお持ちでない場合は、ダイビングショップでレンタルすることも可能です。

ボートに乗り込み、ジンベイザメポイントまで向かいます。

ボート船内画像

到着後、同行スタッフが海に入るよう合図をしてくれます。
浮き輪につかまると、スタッフさんがジンベイザメの近くまで引っ張って行ってくれます。
あとは、ジンベイザメの大きさにびっくりしたり、一緒に泳いでみたり、写真を撮ったりして楽しみましょう!
人懐っこくて人間に近づいてきたり、突然後ろから別のジンベイザメが現れたり、本当に今まで見たことがない景色、体験したことがない出来事に驚いて感動しっぱなしです。

浮き輪画像

ジンベイザメと一緒に海遊画像

スミロン島にてシュノーケルや大ビンを楽しむ方は、この後スミロン島へと向かいます。
ボートで15分ほどです。

船内からみたスミロン島画像

向こうの方だけ海の色が違うのが分かりますか?

船内からみたエメラルドグリーンの海画像

信じられないくらい綺麗なエメラルドグリーンです!

エメラルドグリーンの海画像

ここでシュノーケルやダイビングを楽しみます!
疲れたらスミロン島の白い砂の上で休んだり、海をぼーっと眺めて過ごしましょう。
少し休んだら、また海に入りたいくらい綺麗な海です。

⑨セブ王で参加された方の感想など

実際にセブ王で申し込まれた方の生の声をご紹介したいと思います。
「アクセス」「コスパ」「内容について」「スタッフの対応」に分けてご紹介していきましょう。

参加された皆さんの感想

アクセス

■マクタン島のホテルから非常に遠い…
でも、道中はドライバーさんが声掛けをしてくれるので楽しかったです♪
また丁度いいタイミングでお手洗いにも立ち寄ってくれるので安心。
■とても時間はかかったけれど価値あります!!!
■マクタンからは遠かった。AM4:30出発で約4時間帰りは渋滞で5時間かかった。

コスパ

■ちょっとお財布には厳しいお値段…でも!それ以上に満足な内容でした!
■体験出来ることに感動なので納得の価格!
■価格は高いが一見の価値あり。

内容

■現地に到着すると荷物の預ける場所を的確に指示して下さり、
その後これから行うオプショナルツアーについて日本人の方が詳しく説明して下さいます!
ジンベイポイントでは、泳ぎが苦手な方でも安心できる様、現地スタッフの方が様々な個所で浮き輪を持ち休憩ポイントとして待っていてくれます。
食べられてしまうのではないか、と思うくらい至近距離まで近づく事が出来ました!
サメの方から触れる距離まで接近してくる事も時々ありましたよ。(笑)
存分にサメとたわむれた後、スミロン島でより美しいビーチでゆったりシュノーケリングを堪能出来ました。
美しい真っ白な砂浜でランチを楽しめるのは、とても贅沢でした。

■初めての経験で大興奮。もう手を伸ばせばジンベイザメに、触れることが出来るくらい近くて最高でした!!!powerをもらった感じ!スミロン島のサンゴ礁もほんとほんとに綺麗で夢の中かと思うくらい幻想的でした。

■ジンベイザメのあまりの近さにびっくり!(50cmから1mほど)好奇心旺盛でジンベイザメから寄ってくる。車の移動時間の長さを帳消しに出来る経験!またスミロン島でのシュノーケルではサンゴの種類多さ、広さの満足できた。

スタッフの対応

■ジンベイザメポイントでシュノーケルを楽しんでいた時、泳ぎ疲れてしまった私が浮き輪に捕まりながら休憩していると、
その浮き輪を持っていた現地ガイドさんがジンベイザメの居るところまで連れて行ってくれました♪
頼もしい現地ガイドさんでした♪
■親切で丁寧で、子供たちにもとても良くしてくれました。
■日本人専用なので現地日本人スタッフもいて安心。

⑩最後に

ジンベイザメウォッチングツアーは間違いなく、セブ島で最高の思い出となるはずです。

ジンベイザメ画像

世界最大の大きさであるジンベイザメと出会うスリルに加えて、このツアーではジンベイザメをどのように保護しているのか学ぶこともできます。
オスロブでは町ぐるみで、安全で、楽しく、そして忘れられないツアーになるよう努めています。

ジンベイザメウォッチングツアーに参加して、他に類を見ない体験と冒険の一日を楽しみましょう。
雄大なジンベイザメ達と一緒に泳ぐと言う「一生に一度の経験」をぜひ!

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