ボホール研修レポート【観光編】 都会とはひと味違うおすすめの楽しみ方をご紹介 美しい自然〜動物との触れ合いに感激!

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スタッフ研修レポート

 
 

ボホール研修レポート【観光編】
都会とはひと味違うおすすめの楽しみ方をご紹介
美しい自然〜動物との触れ合いに感激!

大阪支店(SK)

 

ボホール島はフィリピンの7000ものある島々の中の一つの島で10番目に大きな島です。
フィリピンのビーチリゾートといえばセブ島を思い浮かべる方が多いかもしれませんが、ボホールはまた違う雰囲気を持った
神秘的な島です。自然豊かでゆったりとした時間が流れているこの島は見たことのない景色や生き物がとても魅力的です。
マニラの都会やセブ島観光には飽きたという方にはぜひ訪れてほしい場所をご紹介したいと思います。


*移動編*

ボホール島はフィリピンの島々の中では中央に位置しています。
セブ島に隣接する島でセブ島からフェリーや、マニラから飛行機で行くことができます。
弊社オプショナルツアーでも日帰り観光がありますがこちらはセブ島からフェリーで移動するものになります。

ボホール観光 フィリピン航空

私がオススメさせて頂きたいのはぜひボホール宿泊での滞在です。
日帰りだと早朝発でホテルに帰ってくるのは夜になってしまいます。同日にて航空機の乗継ができない場合は、
マニラもしくはセブ島で1泊する必要がありますが、ゆったりと余裕を持った観光をして頂けます。

ボホール観光 マニラ空港 バス移動

今回はマニラ宿泊の翌日より飛行機で出発する場合の移動をご案内したいと思います。
マニラ空港の国内線ターミナルより出発。航空機は3-3の並びのためそこまで大きいものではありません。
タラップからの搭乗となりますので、ターミナルビルからバスで移動します。マニラからは1時間20分ほどで到着します。
途中でパンの機内食と飲み物が出てきます。

ボホール観光 ボホールのタグビララン空港に到着

ボホールのタグビララン空港に到着!
こちらは小さな空港なので、タラップから荷物受け取り口までは徒歩で移動します。
飛行機を間近に見られてテンションが上がる週間でもあります。


ボホール観光 空港荷物受け取り

荷物受け取りまで移動するとそのあとは順番に荷物が運ばれてくるので、ピックアップをします。
一度に出てくる荷物に限りがあるので、かなり時間がかかることもあります。
皆がところ狭しと自分の荷物が回ってこないか待ち構えています。荷物レーンはとても短いので取り損ねても安心です(笑)


ボホール観光 空港出口

空港を出たところはガイドさんやホテルスタッフが送迎のために出口で待機をしています。
送迎車の路上ではお土産を売っていたりと多くの人が行きかっていました。それではいざ街中へ出発!


ボホール観光 タグビララン市内

タグビララン市内はショッピングセンターや学校が多く集まっているので、車通りや人通りはかなり多いです。
フィリピンおなじみの3輪車トライシクルや相乗りバスのジプニーもたくさん走っています。
年々ガソリンの高騰により運賃が値上がりしているそうですが、現状目的地がどこであっても一律8ペソ(約20円)で
利用ができるようです。


ボホール観光 トライシクル

トライシクルは隣の荷台に3名ほど、運転手さんの後ろに1名と4名は乗れるようです。
セブやマニラよりボホールはこのトライシクルの方がたくさん走っている気がしました。
大きい荷物がある場合はジプニーの方が屋根に積むことができるのでいいかも。



*観光編*

続いてはボホールに来たらこれは外せないという観光スポットをご紹介します。
見て食べて癒される数々の魅力的な場所がたくさんあります。


〜血盟記念碑〜

ボホール観光 血盟記念碑

ボホール観光として立ち寄ることが多い場所。
1565年スペインとの友好条約を締結した際、互いの血を注いだワインを飲み干し有効を誓ったときの様子を表した像になっています。あいにく今は後ろ側が工事を行っていますが、現在お土産屋さんなどのお店を作るために建設中だそうです。
像自体は2018年11月現在ご覧頂くことは可能です。



〜ロボック川リバーランチクルーズ〜

ボホール観光 ロボック川リバーランチクルーズ

ボホールでのランチといえばここ!川下りをしながらのクルーズです。
まるでジャングルに迷い込んだかのような木々に囲まれ、穏やかなロボック川をゆっくりと走りながら、
フィリピン料理ビュッフェを楽しむことができます。


ボホール観光 ロボック川リバーランチクルーズ

乗り場から各グループごとに船に案内をされるのですが、大きな船が次々と出航していきます。
このクルーズの人気の高さがうかがえますが、客層も中国、韓国のアジアの方や、欧米の方も多くみられました。


ボホール観光 ロボック川リバーランチクルーズ 食事

フィリピン伝統料理がビュッフェスタイルで、好きなものをお好きなだけお取り頂けます。
味付けは日本人に口に合うものが多く、初めてフィリピン料理を食べる方も挑戦しやすいと思います。
定番の豚肉や鶏肉を甘辛のタレで焼いたものや野菜炒めのようなものもありました。スイーツや飲み物ももちろんご用意があります。


ボホール観光 ロボック川リバーランチクルーズ 歌の生演奏や地元の方によるダンスショーの鑑賞

クルーズでは食事を楽しむのと同時に歌の生演奏や地元の方によるダンスショーの鑑賞もあります。
学校が休みの日には子どもも出演しているので、かわいらしい姿を見ることができるようです。
一緒に参加して踊ることができるので、ぜひ乗船の際はフィリピン伝統舞踊を経験してみてください。


ボホール観光 ロボック川リバーランチクルーズ お土産屋

また船着き場のところにはお土産屋さんが立ち並んでいます。
キーホルダーやポーチ、マグネットをはじめバッグやTシャツなどグッズがたくさん売ってありました。
お値段は10ペソ前後となり日本円にすると20円くらい!ばらまき土産にも最適な優しいお値段設定でした。
お手洗いもスタッフの方が案内をしてくれてきれいで利用しやすいのでご安心ください。




〜ターシャ保護区〜

ボホール観光 ターシャ保護区

皆さまターシャはご存じでしょうか。世界最小のメガネザルで人間の拳ほどしかない小さな生き物です。
ボホールでターシャに会えるのはこの保護区とターシャサンクチュアリのみとなっています。こちらの多くの観光客が訪れていました。


ボホール観光 ターシャ保護区

舗装された道の両脇は多くの木で生い茂っています。
この木々の中からターシャを見つけ出すのは至難の業ですが、見つけたときの喜びはとても大きいものです。


ボホール観光 ターシャ保護区

寝ているターシャが多い中1匹目が合った子がいました。
思わずみんな小さいと声を上げてしまうくらいちょこんと木の上に座っています。
ストレスを感じると自ら命を絶ってしまうくらい非常に繊細な生き物なので、撮影時には大きな音やフラッシュは厳禁です。


ボホール観光 ターシャ保護区

ターシャは縄張り意識が強く1匹につき1本の木で生活しているそうですが、こちらは2匹が仲良く寝ているところを激写できました。
大きな目もポイントですが体よりも長いしっぽも特徴の一つです。


ボホール観光 ターシャ保護区

自分でスマートフォンやデジカメではなかなか近づいて取るのが難しいのですが、こちらの一枚はスタッフの方が身を乗り出して撮ってくれた写真です。大きなつぶらな目は吸い込まれてしまいそうです。




〜チョコレートヒルズ〜

ボホール観光 チョコレートヒルズ

ボホールといえばであげられるところのもう一つはチョコレートヒルズです。
高さ30〜40メートルの丘が大小併せて1200以上も連なる不思議な光景を楽しむことができます。
木々も生えずどうやってできたのか謎が解明されていない神秘的な場所でもあります。


ボホール観光 チョコレートヒルズ 階段

丘が見える展望台までは約200段ほどの階段を上る必要があります。この日は道中に雨が降ってしまったので、
足元に注意しながら登っていきます。途中にベンチもあるので、体力に心配な方もご安心ください。
この長いを少し苦労して上った先にはお待ちかねの絶景が・・・


ボホール観光 チョコレートヒルズ 頂上からの絶景

雨上がりで丘から少し霧だっているのもより不思議な景色を醸し出しています。
乾期には名前の所以でもあるチョコレート色になりますが、今回はまだ時期が早かったためミントチョコレート色でした。
それでもこの景色は圧巻です。
今度はもっと晴れた日に見てみたいという欲まで出てしまうひと時でした。




〜マリンアクティビティ〜

アイランドホッピングをしたのですが、まずはイルカウォッチングからスタートです。
見ることができる場所が少し離れていたというのと朝しか見れないため6時に出航しました。

ボホール観光 イルカウォッチング

おなじみバンカーボートに揺られての出発です。
この日は天気があまり良くなく雨上がりでしたが、日が昇るにつれて徐々に上明るくなっていきました。
波は穏やかで心地よい気温です。それではいざ就航です!


ボホール観光 イルカの群れ

1時間近く走って見ることができたのはこちらのイルカの群れです。
なかなか逃げられてしまうのと、イルカの動きが読めず今回はこちらの距離が限界…
写真では分かりづらいですが、イルカが見えたときには思わず指を指して船長さんにアピールしたくなるくらいテンションは上がります。


ボホール観光 イルカウォッチング

船上では安全のためにライフジャケットを着用します。そしてイルカと別れた後はバリカサグ島へ向けて出発です。
こちらはダイビングスポットとしても有名で、宿泊施設もあるので滞在が可能な島です。
今回はランチとシュノーケリングを楽しみました。


ボホール観光 シュノーケリング

シュノーケリングのポイントまではガイドさんが手漕ぎのバンカーボートで案内してくれます。
シュノーケリング中はライフジャケットを着ているので泳げない方でも安心です。
また疲れた時には横の棒につかまって休むこともできます。


ボホール観光 シュノーケリング

浜から50mほどは遠浅のサンゴが広がっているので、浅瀬でも十分に魚の群れを見ることができます。
そこから奥はドロップオフになっているので、急激に深度が深くなります。
この境目の場所で出会ったのがなんと…

ボホール観光 シュノーケリング ウミガメ

出ましたウミガメ!!
ガイドさんが「タートル、タートル!」と指差す方向を見るとカメがゆっくりと近づいてきてくれました。
深場を泳いで行ってしまったのでこの距離が限界でしたが、やはりシュノーケリングでも出会うことができるのはとても魅力的ですね。


ボホール観光 シュノーケリング クマノミ

クマノミのような生き物もシュノーケリングで十分みて楽しむことができます。
個人的には是非次回はダイビングをしたいと思うくらい、透明度もよく生き物もたくさんの見どころが満載のバリカサグの海でした。




〜バージンアイランド〜

こちらは近年注目されてきたスポットで干潮のときに現れる白砂の島です。
天気が悪くどんな風に見えるのか楽しみにしていったのですが現在は…

ボホール観光 バージンアイランド

なんとお店がたくさん並んでいるではありませんか。想定外の観光地化した島になっていました。
現地の方があらゆるシーフードをBBQで観光客に販売するスタイルになっているのですが、周りは多くの船で囲まれ、想像とは程遠い場所になっていました。これをきっかけに観光経済が潤えばいいのですが、写真でよくみられる砂浜の場所としていくと少し想像と違っていたというのが正直なところでした。


ボホール観光 アロナビーチ 夕景

また今回訪れてはいませんが、ボホールの中でも有名なビーチが多くのリゾートホテルが立ち並ぶパングラオ島にあるアロナビーチです。ビーチ奥の明かりがあるところが食べ物屋台などが並ぶ一角となります。
昼間はゆったりとした雰囲気だが夜は活気が出て屋台巡りをするのも楽しみの一つになるかもしれません。



≫ボホール島研修レポート【ホテル編】 はこちらから



 

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