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軽いやけどをしたらTrimycin Ointment(トリミシン軟膏)を使ってみよう!

自宅で料理をする方や、何らかの形で軽いやけどをする時がありますよね。

軽いやけどの場合はまず水道水などでやけどをした部分を30分−1時間ほど冷やした後で、軟膏剤を塗ることで傷を治す必要があります。日本だとオロナインH軟膏は家庭にあったり、薬局などですぐに購入することが出来るものの、フィリピンだと現地の製薬会社が作っているので、商品名がわからない場合があると思います。



そんな方のためにオススメなのが今回紹介するTrimycin Ointment(トリミシン・オインメント)です。

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Ointment(オインメント)とは軟膏剤という意味で、日本で市販されている軽傷やけどの軟膏剤と似た商品になっています。トリミシンはUnilabというフィリピンでも大手の製薬会社が製造しています。

多くの薬局で販売されていますが、ほとんどの場合は薬が置いてあるカウンター側に用意されていると思うので、薬剤師に「Trimycin Ointment」または「Oinment for burn(やけど向けの軟膏)」と聞いてみましょう。

一つ190ペソ(約408円)程度で購入ができ、サイズもやや大きめなので、もしものために購入しておくというのも良いかもしれません。

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今回筆者はトースターで使用したステンレス製のトレーに触れてしまい、人差し指の第3関節部分に小さなやけどをしてしまいました。30分ほど水に漬けて冷やしたものの、小さな水ぶくれができたので、今回の軟膏剤を使用することにしてみました。

箱から取り出すと、密閉されてあるのでフタの突起部分を使用します。

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そしてやけどした部分を綺麗にしたあとで、軟膏を塗ります。筆者的に少し多めに塗っておく方が良いでしょう。

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最後に絆創膏などで、やけた部分を保護します。塗った後は少し暖かく感じると思いますが、軟膏剤が効いてきているものだと思うので、問題はないと思います。

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筆者の場合は1日1回塗っただけなのですが、数時間で痛みがなくなり、1日後にはあまり目立たない感じになりました。

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ただやけどの深度や範囲によって個人差があるというのと、こちらの軟膏剤は軽傷やけどのみ効果があるため、ひどい火傷の場合は軟膏剤を使用せずに速やかに病院へ行くようにしてください。

手元に日本の軟膏剤がない方や今回紹介したような軽傷のやけどには効果抜群だと思うので、一つ持っておいてはいかがですか?

 

(MIKIO)

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