フィリピン航空のおもてなしの心を感じる旅(後編)~セブ出発から成田空港到着まで徹底リポート~

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スタッフ研修レポート

 
 

フィリピン航空のおもてなしの心を感じる旅(後編)
~セブ出発から成田空港到着まで徹底リポート~

(CC) 2019年11月

 

11月10日より2泊3日でセブに研修に行ってまいりました。
成田空港〜セブ往復ともフィリピン航空の直行便を利用しました。

朝7時55分出発便に搭乗のため6時に着くよう空港へ。
セブ王のガイドさんがホテルでピックアップし、空港まで車で送ってくれます。
国際線出発ロビーに入る手前でガイドさんとお別れ。

リゾート空港として生まれ変わったセブ・マクタン国際空港。国際線出発ロビーの中に入ると、木を使った開放感溢れる美しいデザインの空間が広がります。

フィリピン航空Aカウンターよりチェックインの手続き

チェックインカウンターがあるフロア奥に、カフェや両替所があります。
早めにチェックインしたのでカフェ休憩。
以前は搭乗手続き後、セブ島空港税(850ペソ)の支払いが必要でしたが、2019年9月1日から航空運賃に組み込みになり不要になりました。

搭乗まで1時間を切ったので、出国審査、税関審査から手荷物検査所へ移動。

ゲートは2階。手荷物検査所の出口付近のエスカレーターから搭乗ゲートまでの時間が書かれています。この看板の先のゾーンには飲食店が充実。

2階の搭乗ゲートに続くエリア。免税店、休憩できるラウンジ、和洋の飲食店などが充実。免税品や物販のエリアも広く、お土産類は空港でほぼ調達できます。

お手洗もリゾート地「セブ」の自然をイメージする木と緑豊かな空間に。
冷たい飲料水が飲めるスポットもあります。

22A番搭乗口より出発

マクタン空港の素晴らしい外観も眺めながら機内に搭乗。

帰りの便も行きと同じタイプの機体。普通のエコノミークラスで。
隣席が2席とも空いいたため窮屈にならず過ごせました。

離陸後10分ほどで申告書が配られ、食事のサービスは離陸後20分後くらいからスタート。機内食は魚料理と肉料理の2種類。私は魚料理を選びましたが、付け合わせにスティックタイプのミニフライドチキンもありボリュームたっぷりでした。
7時41分に出発して12時49分に成田空港到着。約4時間あまりのフライトで、予定より30分ほど早く到着。
今回はマクタン・タウン・センター内に新しくオープンしたパラダイス・セブのオフィスとラウンジ、またその他の施設の視察、スパの体験ができました。
スパ体験ではレベルの高さとコスパの良さを実感。ローカルの方々との温かさにも触れることができました。また、マクタン島の街の変化だけでなく、開発が進むセブシティの様子を実際に見て、成長を肌で感じました。スパやお店、ホテルで、セブ・マクタン国際空港が素敵にリニューアルしたことで、旅の楽しみがかなりアップした感じです。今度はプライベートで、美しいビーチがあるエリアを訪れてみたいです。

 
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