フィリピン航空のおもてなしの心を感じる旅(前編)~成田空港からセブ到着まで徹底リポート~

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スタッフ研修レポート

 
 

フィリピン航空のおもてなしの心を感じる旅(前編)
~成田空港からセブ到着まで徹底リポート~

(CC) 2019年11月

 

11月10日より2泊3日でセブ島に研修に行ってまいりました。
成田空港からセブ島まではフィリピン航空の直行便を利用しました。

フィリピン航空は一番奥、Aカウンターよりチェックインの手続き。30分以上並ぶこともあるため、搭乗の1.5時間前には到着する方が安心です。
機内預けの荷物には、ノートパソコンやタブレット、デジタルカメラなどリチュウム電池を使用したもの、ライター、200ml以上の液体が入ったものは入れられないので、最初から手荷物に

手荷物検査場。少し手前に銀行のATMがあります。
両替は現地の方がレートがよいそうなので現地で対応

出国審査はセルフで機械による認証。ほとんど並ばずスムーズです。
係員のスタンプは基本省略。奥に係員はいるので希望すれば押してもらえます。

フィリピン航空の搭乗口は一番奥の方で、出国ゲートを通過してから徒歩約15分かかりました。写真より手前に免税店がありますが、余裕を持って移動がおすすめです。

出発は91番搭乗口

搭乗する便の成田到着が大幅に遅れた関係で1時間遅れの出発に。
搭乗案内はビジネスクラス→プレミアムエコノミークラス、
そしてエコノミークラスの後方座席から前方という順でした。
【機内へ】
搭乗した機体はエアバスA321-200 200名ほどの座席があります。

機内に入るとすぐのところにビジネスクラスのシートが。
席は左右横2席ずつで縦に3列。
最大で120度背もたれが倒れるリクライニングシート。
シートピッチは約94cm。パーソナルモニターや機内モニターはない機材でした。

今回搭乗したのはプレミアムエコノミークラス。
席は左右横3席ずつで3列。シートピッチは約86cm。シート幅は約46cm。
エコノミーより前後の間隔がゆったりとしていていました。

エコノミークラス。席は左右横3席で3列で169席。
シートピッチは約76cm。シート幅は約46cm。
枕とブランケットは用意されています。

全員が搭乗後すぐに客室乗務員による機内の安全説明。

離陸後20分後くらいに入国のための記入用紙が配られました。

食事のサービスは離陸して約30分後にスタート。
ビジネスクラス、プレミアムエコノミークラス、エコノミークラスの順番でサービスされます。
機内食は、ご飯がついたエスニック風のチキン料理と、ポーク&マッシュポテトの料理にパンを添えた2種類のメニュー。私はチキン料理を選びました

約5時間のフライトを終え、セブ・マクタン国際空港へ到着。
予定より1時間遅れ、現地時間19時50分ごろでした。
2018年7月に国際線ターミナル(ターミナル2)がリニューアルオープン。
リニューアル前に比べ、空港全体はとっても綺麗で心地よい空間に様変わりしていました。

到着後、入国審査、荷物の受け取り(1番)、税関審査という流れで進み出口へ。

出口付近に携帯電話のレンタルや両替所がありました。
到着が遅くなりましたが、ホテルでチェックインの際現地の通貨でデポジットを支払う必要があるため、到着時に空港で両替しました。
出口を出るとすぐ「セブ王」の看板を持ったスタッフと合流。
到着→出口までの動線はとても分かりやすく、初めてでも安心して移動ができました。

 
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