【レポ】セブ島旅行専門店スタッフが本音で語るセブ島とは。

閉じる
セブ島旅行専門店 セブ王
  1. ホーム > 
  2. セブ王研修レポート > 
  3. 【レポ】セブ島旅行専門店スタッフが本音で語るセブ島とは。

スタッフ研修レポート

 
 

【レポ】セブ島旅行専門店スタッフが本音で語るセブ島とは。

大阪支店スタッフ (TS) 2020年6月

 

セブ島(フィリピン)の魅力とは、何故セブ島を勧めるのか?

セブ島は、ビーチリゾートで有名だと思いますが、かつてスペイン統治下の歴史の名残から、数々の教会が歴史のある観光スポットとして注目されています。日本から程近く、旅費もかなり安いので特に学生旅行や女子旅、家族旅行としても人気が高くなっています。

セブ島への旅行を選んだ理由、セブ島専門店の旅行会社を選んだ理由

・日本との時差が少なく、日本からの直行便であれば約5時間で行けるので、海外旅行慣れしてなくても気軽に渡航しやすいと思います。また、公用語は英語になっているので、アジア圏の中でも比較的通じやすく便利です。
・セブは主にマクタン島(リゾート)とセブ島(シティ)に分かれており、のんびり過ごしたい方からアクティブに観光したい方まで楽しむ事ができます。マクタン島とセブ島それぞれ分泊する事も可能なので、アレンジしやすいのもセブ島専門店ならではの強みだと思います。
・セブ島の海は透明度が高い事から、シュノーケリングやダイビング等のマリンアクティビティが盛んに行われています。また、ジンベイザメと一緒に泳ぐオプショナルツアーまで取り揃えているので、日本では難しい貴重な体験ができます。

セブ島と多方面の違い、良い点、悪い点

良い点
・物価は日本と比べ3分の1ほどで、飲食物・土産物等が安く手に入り、値段をあまり気にする事なく気軽に買い物する事ができます。
・セブ島の海はとても透き通っており、浅瀬でもカラフルな魚が泳いでいます。マリンアクティビティの種類も多く、海を思う存分満喫できます。
・飛行機のフライト時間が短く、時差も1時間だけなので気軽に渡航しやすいと思います。最短2泊3日のツアーからご提案できるので、ちょっとした3連休でも参加可能です。

悪い点
・セブ観光地では、物売りや客引きをよく目にする事があり、気を付けた方がいいと思います。路面販売・タクシー等、明らかに高額な料金提示をするぼったくりもある様なので、相場を事前にチェックしておく事が大切です。
・セブでは手掴みのバーベキュー料理も多く、日本のような衛生面が良い訳ではないので、気になる方はウェットティッシュ・アルコールジェル等の携帯をお勧めします。

セブ島で興味のあるホテル、泊まってみたいホテル 5つ 理由

・シャングリ・ラ マクタン
海と緑に囲まれた雰囲気が非日常でリゾートらしさを感じられると思いました。海洋保護区域にもなっているプライベートビーチから、シュノーケリング含めたマリンアクティビティを体験してみたいです。また、ホテル施設内にある「CHI.スパ」ではフィリピン式を含むアジア各国の施術方式を取り入れており、トリートメントルームもとてもラグジュアリーな空間で人気が高いとの事で、宿泊の際は利用してみたいです。

・クリムソン リゾート&スパ マクタン
ホテル棟だけでなく、セブでは数少ないヴィラ棟も構えており、ヴィラはプライベートプール付きなのでより充実したリゾートステイが期待できると思いました。また、何と言ってもホテル施設内にあるアズールビーチクラブとアズールロックバーがとてもお洒落で、海風に吹かれながらまったりと過ごしたいです。

・デュシタニ マクタン セブ リゾート
2019年にオープンしたばかりの真新しいホテルで、未だ周りにあまりホテルが建てられてない事から隠れ家的なラグジュアリーホテルで興味深いです。広大なインフィニティプールに映る夕陽の姿が絶景で、まさに写真映えスポットになりそうです。ホテル施設内のレストランの多くは、海が眺められる席があるとの事でとてもロマンチックに思いました。

・マルコポーロ・プラザ・セブ
セブ島側の丘の上にあり、セブシティから少し離れますがセブシティ主要ショッピングモールまで定期的にシャトルバスが出ているので、静かな環境で滞在したいけど少し買い物がしたい時も安心して宿泊できます。また、ホテル最上階にあるブルーバー&グリル(レストラン)からは、セブシティの夜景が一望できるとの事でとても興味をそそられました。

・バイ ホテル セブ
セブシティ内のホテルの中でも新しく、ショッピングモールにも徒歩でアクセス可能となっており利便性抜群です。また、ホテル屋上にはプールバーがあり、夜のライトアップが綺麗との事で、とても魅力的に感じました。その他レストランの種類も豊富なので、飽きる事なく過ごせるかと思います。

セブ島で興味のオプショナル、行ってみたい観光地3つ 理由

・ボホール島1日観光
セブ島から日帰りでアクセス可能なので、短期間の旅程でも参加しやすいと思いました。世界最小のメガネザルで有名なターシャに会う事や、ボホール島絶景と言われているチョコレートヒルズもツアー内に含まれているので、とても魅力的に感じました。

・アイランドホッピング(アイランドピクニック)
セブ島で一番人気と言っても過言ではない位定番のオプショナルツアーなので、セブ島に来たら絶対に体験してみたいです。シュノーケリングの醍醐味である熱帯魚が日本とは違ったカラフルな種類が多いため、旅の思い出として強く残ると思います。

・カワサンフォールトレッキング&スイムツアー
3つの滝が織りなすエメラルドグリーン色に輝く滝つぼの姿は、まさに神秘的と言われているので、マリンアクティビティ以外のオプショナルツアーでも体験してみたいプランだと思いました。滝つぼへのジャンプやイカダに乗りながら滝に打たれる等、見るだけでなく全身で楽しめる要素も兼ねており、遊び心がくすぐられると思いました。

セブ島で興味や気になるお店やスポット

・マクタン島の名産品にもなっているギターに興味があり、アレグレ・ギター・ファクトリーで、ギターの製造過程を見学してみたいです。

・セブ島の夜景スポットとして知られているトップスから、セブ市内の美しい夜景鑑賞しながらディナーを堪能したいです。

・マリガヤ・スパで、他ではあまりないバンブートリートメント(温めた竹を使ったマッサージ施術)を体験してみたいです。

・ハンドメイド雑貨が好きなので、マクタン島のアイランド・ガールで可愛いフィリピン雑貨のショッピングをしたいです。アイランド・ガールでは、アートクラフト体験も行なっているのでオリジナル雑貨を作ってみたいと思いました。

セブ島に行ってみて困った事、これがあれば事前に用意しとけばよかった事

・羽織・ウインドブレーカー類
一年通して温暖な気候ですが、ショッピングモールやクルージングの船内等、日本に比べて冷房が効きすぎて寒い事もあるので、一着カバンに入れておくと安心です。雨季には突然のスコールに遭う場合もあるので、折り畳み可能なウインドブレーカー等もあった方が良いと思います。

・エコバッグ
環境問題の観点からセブの多くのお店がレジ袋を有料にしているので、特にお土産を買う際は少し大きめのエコバックがあると便利だと思います。ビニール製であれば水着等の濡れたものも入れる事もできるので良いかもしれません。

他、フィリピン、セブ島について書きたい事、いいたいこと

セブ島では、マリンアクティビティを中心に豊富なオプショナルツアーを用意しており、セブ島でまず何をしたいかを決める事で旅程が明確になってきます。初めてのセブ島旅行との事でしたら、是非アイランドホッピング(アイランドピクニック)をお勧めします。セブ島の海は透明度が高く、浅瀬でもカラフルな魚がたくさん見つける事ができるので、老若男女問わず楽しめると思います。

 
ご予約・お問い合わせはこちら セブ島旅行専門店 セブ王
東京支店03-3526-7090
名古屋支店052-238-1698
大阪支店06-6533-3318

受付時間/平日 10:00〜18:00 土曜日 10:00〜17:00 第3土曜日・日曜・祝日・年末年始(休み)

関連サイトのご紹介

観光庁長官登録旅行業第275号(第1種)一般社団法人日本旅行業協会(JATA)正会員国際航空運送協会(IATA)公認代理店 旅行業公正取引協議会 正会員