【イントラムロス】散策の移動手段*とご注意点! | フィリピン最新情報ブログ

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【イントラムロス】散策の移動手段*とご注意点!

今週少し紹介しましたが、イントラムロスは見所がいっぱい!*

イントラムロスはメトロマニラ内のマニラ市内にある壁に

囲まれた街で、広さは0.67平方キロメートルあります。

 

本日は、イントラムロス散策に最適なの移動手段3つをご紹介します。

 

1.徒歩

1日イントラムロス散策に使える時間に余裕がある方、

体力に自信がある方におすすめなのは、徒歩での散策です。

 

Transpo_Walk.jpg

 

イントラムロス内には教会や御土産屋さんだけでなく、

あちらこちらに第二次世界大戦の様子が書かれたボードや

記念碑、あまり知られていない小さな美術館があったりします。

乗車時間によって料金が変わる他の乗り物に比べて、

そういった観光スポット以外の場所も訪れられるのが

徒歩観光の利点だと思います。

また、観光スポットを訪れている間も誰かを待たせている

わけではないので、時間を気にせず、心置きなく楽しめます

 

2.ペディキャブ

Transpo_Pedicab.jpg

ぺディキャブは、自転車の横に乗るスペースがくっついた

いわゆる自転車タクシーです。

インドにもリキシャという自転車タクシーがあり、インドは

前に自転車がありますが、フィリピンは横についています。

 

体力に自信がない方、限られた時間内で観光したい方、

あまり事前にイントラムロスの建造物などを調べておらず、

ガイドブックがないという方には、徒歩より早く、

イントラムロス内を知り尽くした運転手さんが観光スポットなど

を説明しながら観光スポットに連れて行ってくれるので、おすすめです。

 

 

3.カレッサ(馬車)

Transpo_Calesa.jpg

マニラ大聖堂の前に行くと、たくさんのカレッサが客呼びを

しています。

昔まだ自動車がなかったスペイン統治時代に使われていた

木で作られた馬車です。

写真は、4年前にお父さんとイントラムロス観光をしたときの写真ですが、

自分達だけで馬車に乗るわけではなく、フィリピン人のガイドさんが

観光地の案内をしながら、馬の操作をしてくれますのでご安心ください。

 

馬の尻尾の下につけられているビニール袋には馬の大便が

溜まっていて少し匂いましたが、それ以外は、皆が歩いている中、

馬車で颯爽と駆け抜けるのは何だか貴族になった気分で、

満足でした。

 

 

【ペディキャブとカレッサの料金】

ペディキャブもカレッサも30分あたり350ペソという料金が

観光スポットが載った案内シートに書かれていました。

メトロマニラの一日の最低賃金は481ペソ。

それと比べて考えるとかなり高いように思えます。

 

外国人と思われると高い料金のままになるので、

ペディキャブに乗る時は「ソブラン マハール(高すぎるわ~)」

とタガログ語でフィリピン人のふりをして交渉して、

結局1時間200ペソで話がつき、1時間廻ってもらいました。

乗車して、日本人であることを明かしましたが、

そのままタガログ語で案内されてしまったので、

運転手さんの英語力は分からず仕舞いでした。

途中で雨が降ってかわいそうだったので、結局、

お気持ちプラスでチップを合わせて、260ペソ払いました。

 

父がフィリピンに遊びに来た際に、一緒にカレッサに乗った4年前は

まだタガログ語は習得しておらず、30分350ペソのレートで

2時間乗りました。

観光には大満足でしたが、観光後、支払いのときになって、

馬車を運転してくれた案内ガイドが、350ペソは一人当たりの料金だ

と言い始め、2時間で2800ペソを請求してきました。

こちらも「そんなこと乗る前に説明しなかったでしょ」の一点張りで

結局1400ペソのみ支払ってその場を去りました。

 

 

【ペディキャブ・カレッサでボラれないために】

タガログ語を学びましょう!というのはハードルが高いので、

乗る前の料金交渉時に確認していただきたい事項をご紹介します。

 

1.料金は時間制かどうか。

例えば350ペソとだけ言われて、時間を気にせず観光を3時間楽しんだのち、

350ペソは30分あたりだと言われたというケースもあるようです。

何分、何時間につきいくらなのかを明確に確認しましょう。

質問「ハウ マッチ パー アワー?(How much per hour?):一時間あたりいくらですか?」

 

2.料金は1人あたりか1台あたりか。

これは、私もやられた手口ですが、2人以上での観光の場合は、乗車前に必ず確認しましょう。

 

質問「パーヘッド オア パーライド?(Per head or per ride?):1人あたりですか?それとも1台あたりですか?」

 

3.料金はペソなのか。

100と言われて、「100ペソって結構安いじゃん!」と思って飛び乗って、

降車時になって「100ペソじゃない、100アメリカドルだ」と言われるケースも

多発しているようです。

必ず、通貨を確認しましょう。

質問「ペソ? ノット ユーエス ダラーズ?(pesos? Not US dollars?):ペソですよね?アメリカドルじゃないよね? 」


4.乗車代とガイド代が別になっていないか。

支払いの時になって、「最初に言ったのは乗車代だけで、ガイド代は含まれてないから

プラスいくらくれ。」と言われるパターンもあるようです。

念のため、この点も乗車前に確認しておきましょう。

質問「オール インクルーシブ?インクルーディング ガイド?(All inclusive? Including guide?):全て含んだ料金ですか?ガイド代も含まれていますか?」

 

5.乗車時刻の確認。

さて、時間制料金に運転手も自分も納得して合意の上で乗車し、

いよいよ観光開始!となったら、時間を確認し、運転手にも

今何時何分だよ。と共有し、支払い時に観光時間の把握に差が

ないようにしましょう。

 

是非、楽しいイントラムロス観光を!

著者プロフィール

著者イラスト

ペンネーム: レッチェフラン
学生時代に20カ国を旅した後、何度も帰ってくるようになった一番好きな国フィリピンに7回目の渡航でついに移住。バギオ⇒セブ⇒マニラと2度引越しをし、マニラ在住。初対面の人に100%タガログ語で話しかけられるフィリピン人容姿・振舞いを習得済。明るいフィリピン人に囲まれて、ハプニングだらけな刺激ある毎日を楽しく生きています。趣味はズンバ(ダンス)と読書。
名古屋支店:052-238-1698 大阪支店:06-6533-3318

観光庁長官登録旅行業第275号(第1種)一般社団法人日本旅行業協会(JATA)正会員
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