マクタン島のうなぎ専門店「マダン」 | フィリピン最新情報ブログ

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マクタン島のうなぎ専門店「マダン」

セブに負けずマクタン島にも近年沢山のレストランやスパがオープンしています。ホテルの敷地外の施設が増えてきたので、旅行だけでなく滞在することも便利になってきたように思います。今回は先日名前が変わったJパークアイランドホテルのゲート外にオープンした、韓国系のうなぎ専門店を訪れ、実際に味をチェックしてみました!



今回見つけた「マダン」はマクタン島の東海岸、Jパークアイランドホテルのゲート横にあります。交通機関で通ると、意外と少ない白の看板が目に入ると思います。

大きくハングル文字が書かれている下に、日本語でも「うなぎ専門店」と書いてありますね!日本でもうなぎを食べさせてくれるお店はありますが、あえてうなぎ専門店と名乗るところはなかなか見ないような気がします。

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メニューを見てみると、やはり韓国系のレストランなだけに多くのメニューが韓国料理です。中にはチキンカツやラーメンなど、定食屋で食べられるような気軽なメニューも。

ちなみにうな丼は400ペソ(約900円)ですが、うなぎだけでも頼むことができます。

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うなぎだけで注文した場合は、塩やきとタレの2種類があり、いずれも100グラム当たり170ペソ(約400円)。これにライス50ペソ(約130円)を追加して自分でうな丼を作ることもできるので、量によってはこちらのほうが値段的にはお得かもしれません。今回は3人で訪れたので300グラムずつオーダーしてみました。

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さて肝心のうなぎですが、フィリピン産とのこと!
遠く南のミンダナオ島からやってきたうなぎたちが、店内のイケスで泳いでいます。

注文すればサイズを決めることができますが、
日本のものと比べて大きさがまちまちで、かつ一回り小さい印象を受けるので、
大きめのものをお願いするといいかもしれません。

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調理はなんと屋外で行われます!道路沿いに大きな網と炭をセットして、
じっくりと焼いていくものの、やはり道路沿いということもあってやや空気が悪いのが気になるところです。

日本のうなぎの調理法と違い、串に刺して回すように両方焼いていくのではなく、
トングで焼き肉のように調理していきます。調理をしてくださる人は滝のような汗をかいていました。日本のうなぎを調理する方々は、室内の場合もっと過酷なのだろうと思います。

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出てきたうなぎがこちら!右がタレ、左が塩焼きです。
味は日本のものと比べると、少し臭みが取れていない印象ではありますが、
しっかりとうなぎの味がします。

また下に鉄板が敷かれているため、
冷めずに長い間温かいままで食べることがで来ました。

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筆者はマダンでうなぎを食べてみて、やはり日本のうな重の味が好きかなと思いましたが、元気をつけたい時や新鮮なうなぎを食べたい方は行ってみるといいかもしれません!

また店舗前の駐車場は3台程度のキャパシティーなので、
車で来店される方は気をつけて下さい!

 

(タク)

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