セブ島基本情報

南北に225キロに伸びる細長いセブ本島を中心とした167の島々からなるセブ州には近代的な施設が整ったリゾートが数多く存在し、フィリピンの屈指の避暑地として知られています。特にセブ市東部のマクタン島にはホテルをはじめとするリゾート施設が充実しており、スキューバダイビングやジェットスキー、パラセーリングなどのマリンスポーツや、ゴルフ、カジノ、スパなどが楽しめます。
フィリピンには大小7000大きく分けて、ルソン、ビサヤ、ミンダナオの3地域に分かれます。セブ島はビサヤ諸島に含まれます。ビサヤ諸島はフィリピン群島のちょうど中央に位置し、ルソン島とミンダナオ島に挟まれるようにして浮かぶいくつかの大きな島々と、多数の小さな島で構成されています。主な島々は、セブ島、ボホール島、ボラカイ島、レイテ島、シキホール島など。

地図

1セブ島

セブ島のイメージ画像

歴史あるフィリピン最古の都市。フィリピンの代表的なリゾート・アイランドであり、近代的なリゾートが立ち並んでいます。美しい島々、多数のダイブ・スポットがあります。

2ボホール島

ボホール島のイメージ画像

奇形奇岩のチョコレート・ヒルが有名。めがね猿のターシャ(写真)、ロボク川クルーズ、ダイビング、ホエール・ウォッチングなど、見ごたえ十分です。

3ボラカイ島

ボラカイ島のイメージ画像

バナイ島の小島。約4kmも続く白砂のビーチに沿って、大小さまざまなリゾートが並んでいます。

4イロイロ

イロイロのイメージ画像

世界遺産のミアガオ教会や(写真)やモロ教会など、スペイン時代の建築物が多数残っています。

5タクロバン

タクロバンのイメージ画像

太平洋戦争の激戦地となった島。マッカーサーが上陸した島としても有名で記念碑(写真)が立っています。

6バコロド

バコロドのイメージ画像

砂糖の首都とも呼ばれる、国内6割の砂糖を生産。10月第3週末に行われる祭り「マスカラ」(写真)が有名。

フィリピンでは2万2000年前の旧石器時代の人々が最も古い人類とされています。 当時のフィリンピン諸島はアジア諸島と陸続きになっており、東南アジアなどから人が移り住みその後、 海面が上昇しフィリピン諸島が生まれました。

紀元前200〜300年にマレー人がやって来て、先住民と溶け込み現在のいくつかの少数民族の先祖となっています。 この頃から、農業や建築などが発達し中国やインドなどのアジアの国々と交易も盛んになり、 フィリピン独自の文化が生まれました。

各地からの文化や人民が移動してきたことにより、現在も数多くの言語が用いられています。 15世紀には、マレー半島からのイスラム教が全島に広がり、マニラはイスラム王国と化します。 1521年にポルトガルの航海士フェルディナンド・マゼランが、 セブ島に上陸するとスペイン軍が次々に上陸しイスラム教を廃止にし、キリスト教を広めていきます。 フィリピンはスペインの植民地なり発展していきます。

しかし17世紀の中頃になるとスペイン本国の内乱と共に、フィリピンでも自由獲得運動が盛んになり各地で武力闘争が広がり、フィリピン革命と進みます。 革命によって1898年6月に革命リーダーのエミリオ・アギナルドよってフィリピンは独立宣言します。

しかし、米西戦争でアメリカに負けたスペインは、2000万ドルでフィリピンを売り渡しました。 これによってフィリピンはアメリカの支配下に置かれこの後40年も続きます。

第2次世界大戦中の1941年に日本軍はマニラを占領します。しかし、アメリカも1945年にはフィリピンを奪回し、 アメリカ主導のもとにフィリピン共和国として独立します。 フィリピンは自由党と国民党の2党制で政治が行われました。1965年に自由党のフェルナンド・E・マルコスが大統領になると経済開発を課題とし、 外交に力をいれ成功した反面、テロやゲリラなどが頻繁に発生し政府は独裁を強めていきました。

マルコス政権への反発は内外ともに高まる中、マルコス政権の政敵であるペニグノ・アキノ元上院議員が暗殺され、 これを機に国民が立ち上がり革命を起こし、マルコスを海外へ追放しました。 その後も、アキノ、ラモス、エストラーダと政権がいくつも変わっていくたびに国民が立ち上がりました。 アロヨ前大統領は、様々な難局に誠実に対処する姿勢に多くの国民から支持を受けていました。

セブといったらマリンスポーツ!ダイビングやバナナボート、パラセーリング、シーウォーカーなどアクティビティの種類も増えてきています。
市内にはシューマートやアヤラセンターなどを中心とした大型ショッピングモールが数多くあります。モール内にはバラエティに富んだショップやレストラン・カフェ、デパート、映画館、ボーリング場、免税店などがあるので一日中楽しめます。現在も新しいモールを次々と建設中です。
モールだけでなく、セブにはマッサージショップが数多くあります。フィリピンの伝統マッサージ「ヒロットマッサージ」を始めとした癒しのスパやマッサージが充実しています。また、セブではカジノも人気です。カジノはウォーターフロントホテル内にあります。

さらに最近では、語学留学でセブに来る人が増えてきました。実は、セブにはたくさんの語学学校があり、料金も他国に比べると格安なんです。 生徒のほとんどは韓国人ですが、日本人の割合も増えてきました。手付かずの自然がたくさん残っている離島などフィリピンは何度訪れても楽しい旅行先です。みなさんは、セブに来て何をして遊びますか???

気候 フィリピンは一年を通して気温の高い熱帯性気候で、平均気温は26〜27℃。雨期(6〜11月)と乾期(12〜5月)があります。しかし地域差があり、セブでは一年を通して明確な雨期がありません。
服装

服装は年間を通して日本の夏の服装でOKですが、レストランやショッピングモールなど冷房が強く効いていることがあるので、上に羽織るものがあると安心。3月末から5月が真夏で降水量が少なくなるので、マリンスポーツには最適です。

日中は気温が高く日差しも強いので、水分補給を心掛けましょう。その際には生水や水道水は直接飲まずに、市販のミネラルウォーターをご利用下さい。

言語 公用語はフィリピノ(タガログ)語ですが、地方によっては異なる方言が多く使われています。セブではビサヤ語(セブアノ語)が日常で使われています。フィリピンの学校の授業は英語で行われているため英語の普及率は高く、近年では語学留学先として世界各国から注目されています。;
宗教 カトリック83%、そのほかのキリスト教10%、イスラム教5%、他2%。国民のほとんどがカトリック系キリスト教徒。セブはフィリピンのキリスト教発祥の地として有名で、フィリピンの中でも歴史と宗教が色濃く残る土地です。セブ最大のお祭りシヌログパレードに代表されるように、行事や祭事など人々の生活にもキリスト教の影響が色濃くみられます。 しかし、ミンダナオ島の一部にはイスラム教徒も多い。
祝祭日

2018年の祝祭日

01月01日 (月)
元日
02月16日 (金)
チャイニーズ・ニュー・イヤー
02月25日 (日)
エドサ革命記念日
03月29日 (木)
聖木曜日
03月30日 (金)
聖金曜日
03月31日 (土)
聖金曜日
04月09日 (月)
勇者の日
05月01日 (火)
レイバーデー
06月12日 (火)
独立記念日
08月21日 (木)
ニノイ・アキノ記念日
08月27日 (月)
英雄の日
11月01日 (木)
万聖節
11月02日 (金)
死者の記念日
11月30日 (金)
ボニファシオ記念日
12月24日 (月)
クリスマスイブ
12月25日(火)
クリスマス
12月30日(日)
リザール記念日
12月31日(土)
大晦日

※イスラム教の祝日に関しては、後日、イスラム歴に基づき発表されます。

※祝日は急遽変更となる場合がございますので、予めご了承ください。

時差 日本との時差は1時間。日本が1時間早く、日本の午前12時はフィリピンの午後11時です。
通貨 通貨単位はフィリピン・ペソとセンタボ。(2016年1月時点で1ペソが約2.49円)
1ペソ=100センタボで、硬貨の種類は、センタボが、5、10、25、ペソは、1、5、10の計6種類です。また、紙幣は、10、20、50、100、200、500、1,000ペソの7種類あります。
チップ チップの習慣はありますが、それほど厳格ではありません。サービスが気に入れば置いておく程度で大丈夫です。ホテルや高級レストランは支払い時にサービス料が料金に含まれているので必要ありません。(レシートをチェックしてください。Service charge と記入されてあれは、その金額がチップ代わりです。)それ以外のレストランでは通常10%と言われていますが、小銭や端数などの小額程度でも大丈夫です。
両替 空港内、ホテル、市内の銀行や両替所で、円やドルから両替をすることが可能です。一般的に空港内やホテルでの両替はレートが悪く、市内の両替所はレートが良いとされています。
また、帰国時に余ってしまったペソを再両替する場合は換算レートがかなり悪いので必要なペソだけをこまめに両替されると良いと思います。
ビジネスアワー デパートやレストラン、スーパーマーケットなどは毎日営業していますが、銀行、郵便局、航空会社などは一般的に週5日制です。 銀行は9:00〜15:00、スーパーマーケットやデパートは10:00〜21:00、バーなどは夜遅くまで営業しています。
クレジットカード利用

中、高級ホテルや、レストラン、免税店では、VISA・マスターをメインにJCB・アメリカン・エクスプレス・マスター・ダイナースなどのカードが使用可能な店舗が多いです。また街のあちこちでATMを見かけますが、多くのATMは24時間使用可能です。お持ちのクレジットカードによってはATMで、フィリピン・ペソのキャッシングも可能です。

但しクレジットカードを使用する場合、店舗によっては銀行手数料が5%-7%程度加算される店舗もあるので事前にご確認下さい。

移動手段

電車が無いセブの交通手段は車になります。
タクシーはメーター制で基本料金は最初の350mが40ペソ、以後100mずつ3.50ペソずつが加算されます。
リゾートホテル近くに待っているタクシーは観光客ならメーターを使わずに走り出すドライバーもいますから、乗車と同時にしっかりメーターを使うようにリクエストして下さい。但し夜やマクタン島の外れにあるホテルへは、下車後に次のお客さまをタクシーが見込めないので値段交渉になる場合も多いです。車が走り出す前にいくらでいけるか確認してください。
そういった交渉がわずらわしい人にはホテルカーや旅行社が手配するレンタカー(運転手付き)が便利です。値段はタクシーと比べてやや高めですが行き先で料金が決まっていますし、時間で借りることも出来るので予算に合わせて手配が可能です。運転手の身元がはっきりしていますから、もしクレームがあればレンタル先に苦情を伝えてください。

ジプニー(乗り合いバス)やトライスクル(乗り合い3輪オートバイ)は治安と安全管理上、観光客が利用するのはお勧めできません。又、交通マナーも悪いのでご自身での運転は国際運転免許証を保持されている方であってもお勧めするものではありません

電気と電圧 フィリピンの電圧は220V60ヘルツです。100ボルトの日本の電気製品を使うには変圧器が必要です。携帯電話の充電等には十分注意してください。ホテルによっては110Vのコンセントがあるところがあるので、ホテルまで案内してくれるガイドやホテルのスタッフに確認して下さい。
国際電話のかけ方

ビジネスセンターのあるホテルではそこから、ないホテルでは専用の電話から日本に国際電話がかけられます。お部屋からでもオペレーターを通してかけられることもあります。

例)東京03(1234)5678に掛ける場合
国際識別番号-日本の国番号-市外局番(※最初の0を取る)-相手の電話番号
00-81-3-1234−5678

セブは観光で成り立っている町ですから、フィリピンの中でも治安は比較的良い方です。しかし、治安が良いと言っても軽犯罪の被害に合う観光客はいらっしゃいます。夜のダウンタウンなどは危険や誘惑が多いのも事実です。節度を守っていれば大きな犯罪に巻き込まれることはまずないでしょう。

スリ・置き引き スリ・置き引きがその多くですがショッピングモールなどのレジで並んでいる時などに後ろからそっと財布をカバンから抜き取ったりします。カバンは前に持ち歩き、移動する際には身の回りのものをチェックしてから移動して下さい。忘れ物も殆ど警察に届出がないのが現状です。
オレオレ詐欺 最近旅行社のガイドや社員を名乗り、お客さまのお泊りの部屋に電話をかけて(早朝が多い)、親戚が交通事故に遭ったとか急病になり入院して1万円くらいお金を貸して欲しいといい、金銭を要求する詐欺が増えています。不信な電話があればその場は無難にやり過ごし、すぐ現地旅行会社の緊急連絡先にお知らせ下さい。
トランプ賭博詐欺

以前から発生していた「トランプ賭博詐欺」の被害事例が、最近、再び日本人旅行者、日本人語学留学生などを中心に発生しています。

・犯行の主な手口は次のようなもの。

  • (1)旅行者等がショッピング・モールや繁華街を散策中、地元の者と思われる人物(老若男女を問わず、一人とも限らない。比較的こぎれいな身なりをしている場合が多い。)から、「近く、家族が日本へ留学するので日本の事情について教えてほしい」、「知り合いが日本に興味を持っている」などと声を掛けられる。
  • (2)声を掛けてきた人物は、付近のファーストフード店やコーヒーショップなどでしばらく会話をした後、頃合いを見計らって、例えば「家族にも話を聞かせてやってほしい」、「自宅に日本語で記載されたものがあるが、何が書いてあるのか説明してほしい」などと言って、自宅と称する場所へタクシーやジープニー(乗合自動車)で連れて行く。なお、移動中は絶えず話しかけられることから、土地勘のない被害者が移動経路を覚えることは非常に難しい。
  • (3)自宅と称する場所に着くと、家族等が温かく出迎えてくれて、説明が一通り終わると、そのお礼にと言って食事等の歓待を受ける。その後、トランプ遊びを誘われ、手ほどきを受けていると「これから知人の金持ちが来ることになったので、一緒にその金持ちをカモにしてやろう」などと持ちかけられ、トランプ賭博をせざるを得ない状況になる。
  • (4)当初は指示どおりに賭けていると勝ち続けるが、相手がこれが最後だと言う言葉につられ、賭けに応じると、あっという間に負け込んでしまい、多額の支払を迫られる。
  • (5)最終的には持ち合わせた金品を全て巻き上げられたり、クレジット・カード等を使ってキャッシングを強要される(当然、自宅と称する場所に居る家族、後から来た知人も「トランプ賭博詐欺」の一味であることがほとんど。)。

・トランプ賭博詐欺の対処法

  • (1)見知らぬ人物から誘われても安易に応じないこと(加害者は言葉巧みに、まず喫茶店に誘い、その後、打ち解けてから自宅に招くことが多い。)。
  • (2)特に日本語で話しかけてきたり、親族が日本へ旅行するので、日本の事情を教えてほしいと油断を誘うケースがあるので、警戒すること。
  • (3)フィリピンでは、法律で認められている場合(フィリピン娯楽賭博公社(PAGCOR)が運営する施設、公営競馬、公営闘鶏など)を除いて、宝くじ、カードゲーム、麻雀などの賭け事に直接的、間接的に関与した者は、処罰の対象となります。したがって、フィリピン当局が、被害者について今回のケースのような違法賭博に自主的に応じたと判断すれば、「詐欺被害者」とはみなされず、逆に罪に問われるケースもあり得るので、賭博の誘いには絶対のらないこと。
麻薬 麻薬や銃なども日本と比べると比較的簡単に手に入れることも可能ですが、麻薬売買などの最高刑は死刑です。決して興味半分で手を出さないで下さい。

セブ・マクタンでのリゾート滞在!年に数回しかできない特別な時間だと思いますが、気候や食べ物の変化により残念ながら体調を崩してしまった・・・ということも残念ながら考えられるかと思います。そんな時、日本と異なる環境の中でどのように動けば良いのかわからず、部屋でただただこもってしまう方もいらっしゃるようです。ただもちろんセブにも病院や各医療機関が存在しており、受診、治療を行ったほうがより早い回復が見込めます。

大きなホテルは日本人スタッフがいますので、いらっしゃる場合にはまず日本語で落ち着いてご相談されることをおすすめします。日本人スタッフがいない場合でも日本語が少し話せるスタッフや、意思疎通ができる人がいる場合も多いので、まずはホテル内で対処できる範囲の問題であればフロントなどで問い合わせてみることをおすすめします。またこういった場合は、現地旅行社の緊急連絡先やガイドなどに連絡を入れてください。旅行会社のスタッフはこれまでに同じようなケースを対応している場合がほとんどですので、置かれている状況下で最善の対策を取れる可能性が高くなります。

各ホテルには一般的な風邪や腹痛、食あたりなどに効く薬が常備されていることがほとんどです。また大きなホテルには施設内にクリニックがあり、看護師さんが勤務している場合もあります。こういった場合、医療室で休むことができる他、客室内で診療を受けることができる場合もあります。また、これは病気だけでなく怪我の場合にも同様の対処となります。ですので、まずは宿泊施設の医療機能を利用してみることをおすすめします。

また旅行前に普段服用している常備薬があればそれを服用して下さい。海外旅行ではいつもの生活と大きく異なる非日常の環境に置かれます。そのため、いつも普通にできていることができなかったり、忘れてしまったりすることが多々あるものです。例えば1日3回飲んでいる薬があるとしても、飛行機に乗ったりツアーに参加したりと、時間が外部の環境に左右されることもあるので、常備薬に関しては意識的に摂取することを心がけてみてください。

現地での食あたりや食中毒の場合は激しい嘔吐と下痢が続くので、現地の病院で処方される方が良いでしょう。脱水症状になりやすいので、ミネラルウォーターや吸収の良いゲータレードなどで水分補給を十分して下さい。その上で病院に行く際ですが、この段階でもまだホテルでのアシストを受けることができます。病院の確認と向かい方、タクシーの手配などを行ってもらうことができますが、多くの場合問題となるのは現地到着後、院内での医療英語が全くわからないケースです。

フィリピンではほとんどの方が英語を話すことができますので、外国人に対しての治療の場合は英語での治療説明が行われます。しかしながら「白血球」や「検便」、「薬の名前や効能」などなど、日常生活ではそこまで利用しない医療英語をすぐに理解できる方は多くないと思います。そんな場合に備えて、セブ・マクタンでは2つの方法で日本人に対する医療が考えられています。

1つはパッケージツアーで申し込んでセブにいらっしゃっている場合は、担当ガイドに相談することです。実際に病院に帯同してもらうこともできるケースが多く、英語かビサヤ語から日本語に翻訳して伝えてくれます。また手続きの代行や、支払いの方法などについてもアシストしてくれるので、強い味方といえるでしょう。

もう1つの方法は「ジャパニーズヘルプデスク」に問い合わせることです。ジャパニーズヘルプデスクとは、日本人専用に対応を行うフィリピンにある専門機関で、セブの「セブドクターズホスピタル」内、「チョンワホスピタル」の隣の「ロビンソンサイバーゲート」の4階に各ホテルがある他、マクタンの「マクタンドクターズホスピタル」内には派出所のようなカウンターがあります。

ジャパニーズヘルプデスクでは下記お手伝いを致します。
・受診、検査等の予約手配
・院内でのご案内(検査や薬に対しての案内)
・受診時の簡単な通訳

また、セブ・マクタンでの医療機関受診は急な出費となるため、クレジットカードでのお支払いを希望される方が多くなります。お持ちのカードブランドを事前にジャパニーズヘルプデスクへの電話の際に伝え、利用可能かどうか確認しておくとよりスムーズに、安心して対処できるようになります。

海外旅行保険に加入されている場合には、ジャパニーズヘルプデスクのサポートでの診察、検査、処方薬、入院治療等のキャッシュレス受診が可能な海外旅行保険会社があります。

もしこの記事を渡航前にご覧いただけているようであれば、キャッシュレスで医療機関を受診することができるため、海外旅行保険へのご加入を強くお勧め致します。

キャッシュでのお支払いの場合、病院の支払いはペソ払いなのでペソ現金を用意して病院に向かってください。海外旅行保険に加入している方は全てのレシートを取っておき、病状が落ち着いたら保険会社に報告してください。又、まれに蚊を媒体とした「デング熱」や「マラリア」にかかることもありますので、朝夕は薄手の長袖を着たり虫除けスプレーを使用したりして、蚊に刺されない様に肌を保護してください。万が一「デング熱」の可能性がある場合は日本から持って来たアスピリンを含んだ解熱剤は使用しないで下さい。抗血小板作用があるため出血した場合に止まりにくくなる可能性があります。

*デング熱についての情報

ジャパニーズ
ヘルプデスク

受診時の不安を解消!受診時無料サポートサービス!

場所:
セブドクターズ病院内、マクタン・ドクターズ病院内
※マクタンドクターズ病院はフィリピン人スタッフが対応
連絡先:
セブドクターズ病院 日本語対応 (032)516-3341
マクタン・ドクターズ病院 (032)318-6063
チョンワ総合病院 (032)-318-6057
UCメディカルセンター (032)350-2656
営業時間:
月曜日〜金曜日 9:00〜18:00、土曜日 9:00〜12:00
内容:
@受診・検査等の予約と手配
A院内の薬局、検査等へのご案内
B受診時の簡単な通訳など。
セブ市内の病院
  • セブ・ドクターズ病院(Cebu Doctor’s Hospital)  (032)255-5555
  • チョンワ総合病院(Chong Hua Hospital) (032)-255-8000
  • セブ・ヴェレズ・セネラル病院(Cebu Velez General Hospital)  (032)253-1871
マクタン島内の病院
  • マクタン・ドクターズ病院(Mactan Doctor’s Hospital)  (032)341-0000
  • ラプ・ラプ市民病院(Lapu-Lapu City Distict Hospital)  (032)340-0248

トラブルなどに巻き込まれたり、緊急な場合はホテルや旅行会社など日本人スタッフに相談しましょう。パスポートを紛失された時などは、セブの日本領事館で帰国の為の渡航書を発行する必要があります。手続きには時間がかかるので、帰国日までに発行が間に合わない場合があります。(土日祝日は休み)

  • 日本領事館:電話 (032)255-0287、 (032)255-0288