10月15日にセブ島で起きたマグニチュード7.2の地震とその時の様子。 | フィリピン最新情報ブログ

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10月15日にセブ島で起きたマグニチュード7.2の地震とその時の様子。

セブ島では台風などの自然災害が少ないエリアなのですが、10月15日の午前8時過ぎにボホール島のカルメンを震源地としたマグニチュード7.2の大型地震がセブ島全域を襲いました。

以前エキサイトセブでは1年前に起きたフィリピン沖の地震について紹介してきましたが、今回はセブ島に近いボホール島が震源地だったため、昨年のものより被害が大きいものとなってしまいました。

TwitterやFacebookを始め各ソーシャルネットワークサービスからの地震による被害の画像がいっぱい公開されていたので、どんな感じだったのか見てみましょう。



元々地震が少ないフィリピンですが、フィリピン海プレートがあるため、数年に1回の頻度で地震が起こります。セブ島でもつい最近では2011年の9月頃、2012年の8月頃、そして今回の2013年の10月に起きました。

ただ、今回の地震で前回と違うのは震源地がボホール島だということ。マグニチュード7.2で震源の深さは約56kmのため、激しい揺れがセブ島を襲いました。

その時の被害がこちらの様子です。写真はFacebookやTwitterなどで公開されていたものを紹介しています。

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震源地のボホール島では古い建築物である教会やチョコレートヒルズの展望エリアが倒壊されている被害が出てきました。セブシティでは観光地でも有名なサントニーニョ教会の一部が倒壊、バニラッド地区にあるカントリーモールや、マンダウエ市にあるセブドクターズ大学の建物が一部壊れたりなどの被害がありました。

揺れは午前8時に起きた地震だけではなく、1時間おきに余震が起きており、セブの市民たちは不安な一日を過ごしたと思います。15日の夜現在の情報では地震による死者は73人となり、負傷者も159人出ているようです。

この様な被害が起きましたが、一つ良かったのが15日のフィリピンは祝日だったという事。学校や仕事がある時にこのレベルの地震が起きるとさらなる被害や混乱が出てきたと思います。

大きな被害をもたらした今回の地震ですが、これ以上大きな被害が出ないことを願うばかりです。

 

(MIKIO)

 

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