ローカルな店で靴を直してみよう。 | フィリピン最新情報ブログ

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ローカルな店で靴を直してみよう。

ほとんど全世界の人が毎日使っている「靴」。日本ではショッピングモールや駅の構内などで靴の修理店を見つけることができます。筆者の靴は今回セブで壊れてしまったため、現地のローカルなシューズリペア店で実際に直してもらうことにしました。どのような仕上がりになるのでしょうか?修理の様子を御覧ください。



今回修理を依頼したのはこのお店。
見た目はとってもローカルで、
マクタン島のマクタンニュータウンの近くにあります。

 

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今回筆者の靴はかかとの内側の革が剥がれてしまいました。
当て革をしてくれるとのことで、お値段は50ペソ(約130円)。

 

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直し方はとてもシンプルで、内側に本革の当て革を貼り付けた後、
靴を台に固定し、当て革の部分を外から叩きます。

日本でもこの直し方は見ることができますね。

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修理時間は驚きの3分間。カップラーメンを作る間に靴が直ってしまうセブの修理スピードはさすがのひとことですね。直す文化、捨てない文化が根付いているセブでは、少し壊れたものも必ずと言っていいほど修理をします。

 

そして出来上がった修理後の靴がこちら!

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これではかなり不格好ですね。筆者は「やはり質は高くないのか。」と感じてしまいましたが、その後にまだ工程が残っていたのです!

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ここから当て革をした部分の、靴から飛び出してしまっている部分をミリ単位で削り取っていきます。靴本来の革を切り落とさず、当てた革だけを削ぐ技術はかなりのものだと感じます。これも2分ほどで終了。鮮やかな手さばきです。

 

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完成した靴を平行にみた様子がこちらです。
見事に外側からは当て革を隠すことができていますね!

店主さんに話を聞いてみると、1日で修理する靴の数は革などの材料によるとのこと。
1足5分程度で仕上げてしまう様子からすると、結構な量を1日で修理することができそうです。

それでも店主さんは「忙しくしないのがコツだよ」と笑いながら話してくれました。
セブのいいところが見えた気がしますね。

現地に在住されている方は是非1度靴を直してみてくださいね!

(タク)

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