新鮮な魚、くだものも買えるタランバンマーケットに行ってみました。 | フィリピン最新情報ブログ

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新鮮な魚、くだものも買えるタランバンマーケットに行ってみました。

フィリピン各地には様々なマーケットがあり、ガイドブックで紹介されている有名な「カルボン・マーケット」やマニラにある「バクララン・マーケット」など行くのに迷ってしまうほど多種多様なマーケットがあります。

そのマーケットの中で、今回は筆者が当時留学生だった時の思い出の地であるセブ島Talambanにある「タランバンマーケット」をご紹介したいと思います。



日本で食品のショッピングといえば、スーパーマーケットを思い浮かぶ方が多いと思いますが、フィリピンではスーパーよりも安く食品を購入できるパブリックマーケットが主流で、野菜、食肉、果物や海鮮物の他、文房具や日常品など数多くのものを見つけることが出来るのです。

セブ島のパブリックマーケットといえばセブシティのコロンエリアにあるカルボンマーケットが有名ですが、セブシティ北部にあるタランバン地区のタランバンマーケットも見ておきたいロケーションの一つです。

こちらの「タランバンマーケット」はパークモールからタクシーで約20分のM.クエンコアベニュー(Gov.M.Cuenco Ave)にあります。

カルボンマーケットと違って室内型のマーケットになっていて、建物の中に入ると魚や野菜、くだもの、食肉を見つけることができます。

それ以外にも生活用品などといった雑貨類も見つけることができます。

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肉や魚などといった海鮮物はスーパーのようにパックに入っているものではないので、魚を豪快にさばいているところを見ることができます。

市場ならではの光景ですよね。食材を購入する際は直接店員に「これがほしい」などと伝えれば用意してくれます。どの料理にその食材が会うのかわからない場合は、店員に聞いてみると良いかもしれません

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米も多くの種類を見つけることができて、生産地やお米の種類によって値段が変わってきます。どれを買おうか迷ってしまいますね。

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今回は平日昼間に行ったのですが、スタッフさんらしき方が堂々と寝ていました。この様なゆるい雰囲気を見ることができるというのもセブならでは。

地元の人によると週末はマーケットの周りのお店も開かれ、さらに人で賑わうとのこと。近くにお越しの際はぜひ立ち寄って見てローカルの様子を見てみると良いでしょう!

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スーパーより安く数多くの食材や雑貨を購入できるマーケットはローカルの人々には欠かせない場所となっています。

ローカルなエリアでもあるので、貴重品はあまり持ち歩かないのとスリに気をつける様にする必要があります。でも、この様な市場を日本でもあまり見る機会はないと思うのと色々な発見が出来るので、とても面白く感じる事でしょう!

ぜひ、こちらのタランバンマーケットをチェックしてみてはいかがですか?


タランバンマーケット(住所Talamban Longwin Mercado)

(Shogo)

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