魚の干物がいっぱい!タボアン・マーケットで見つけられる10種類の干物 | フィリピン最新情報ブログ

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魚の干物がいっぱい!タボアン・マーケットで見つけられる10種類の干物

フィリピンの料理といえば、野菜やシーフードなどが少ない肉々しい料理をイメージする方も多いと思いますが、シーフードはフィリピン人に人気のある料理の一つです。

特にセブ島は美味しい魚が捕れるということもあり、国外のみならずマニラなどといった国内の観光客にも「セブ島のシーフードは美味しい」と言われるほど、新鮮で色々な種類の海鮮物を楽しむことが出来ます。

調理方法は寿司やバーベキューなどといった焼き魚がほとんどですが、干物にしてそれを油で揚げて食べるというのも好まれており、朝食メニューなどで良く提供されています。

以前エキサイトセブでは干物しか売ってないタボアン・マーケット(Taboan Market)を紹介しました。そこでは色々な種類の干物が売っているのですが、中でも人気で試しておきたい物があるので、今回は10種類紹介しますよ!



セブ島には色々な料理を見つけることが出来ます。

フィリピン料理というとレチョンバーベキューポチェロなどといった肉々しい料理を思い浮かぶ方も多いかと思いますが、美味しいシーフードも多いです。

中でも魚の干物はセブ島のお土産にも人気があり、それらの干物は油で揚げて食べます。魚の風味が効いているので、目玉焼きとご飯に一緒に食べる事が多く、一般的な朝食メニューにもなっています。

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こちらの記事でも、魚の干物はセブ島で人気のあるお土産だと紹介しました。干物だけを売るパブリックマーケットのタボアン・マーケット(Taboan Market)に行くと、数多くの干物を見つけることが出来ます。

それらの干物を見るだけでも、十分面白く感じてしまいますが、折角なら購入して自分で作ってみたいもの。でもどの干物を購入すれば良いのでしょうか?今回はタボ案マーケットで必ず見つけられるオススメの10の干物を紹介したいと思います!

1. Palad Flakes(パラッド・フレークス)

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カレイ目の平べったい小さめの魚です。1kgあたり660ペソ(約1,700円)程度で購入することが出来ます。

2. Dulong(ドゥロン)

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別名バウドゥノン(Baudnon)とも呼ばれる魚です。名前の由来は「波に合わせて捕れる魚」で、しらす干しだと思われます。1kgあたり400ペソ(約1,100円)程度で購入する事ができます。

3. Fish Tocino(フィッシュ・トシノ)

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ミルクフィッシュであるバグス(Bagus)などの魚をバナナケチャップをベースにした甘いタレに漬けて干したもの。油で焼くと、タレが染みだすのでとても美味しく、人気があります。価格は1kgあたり550ペソ(約1,480円)程度

4. Fish Tapa(フィッシュ・タパ)

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ネグロス島で捕れた魚に塩とスパイスなどをまぶしたもの。比較的薄いもので、近くで見ると透明に見えます。これも人気のある魚の干物の一つで価格は1kgあたり350ペソ(約940円)程度

5. Shredded Pusit(シュレッド・プシット)

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プシットとはイカの事。干しイカをシュレッダーに入れて細かくしたものなので、さきいかそのもの。価格は550ペソ(約1,480円)程度。おつまみにもオススメですね!

6. Spada(スパーダ)

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スパーダはの意味を持っており、こちらはさんまのような細長い魚を干したものです。現地の人はこの魚のことをソードフィッシュと呼んでいるのですが、メカジキと同類の魚なのかもしれません。価格は1kgあたり580ペソ(約1,560円)程度です。

7. Tocino Bones(トシノ・ボーンズ)

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先ほど紹介したフィッシュ・トシノの中で魚の骨の部分を集めたものです。骨なので、通常のフィッシュ・トシノよりカリカリだけではなく、カルシウムたっぷり。価格は1kgあたり350ペソ(約940円)程度

8. Lupoy(ルポイ)

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日本の煮干しと言われるものと同じでカタクチイワシだと思われます。サイズが2種類あり、ミディアムが1kgあたり200ペソ(約537円)程度スモールサイズのものが1kgあたり150ペソ(約403円)程度になります。

9. Pusit(プシット)

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干しイカですが、見た目はスルメと同じです。こちらも2種類あるのがほとんどでミディアムサイズは1kgあたり780ペソ(約2,096円)ラージサイズは1kgあたり830ペソ(約2,230円)程度。他の干し魚と比べてみるとやや高めですが、焼いて食べてみると買って損なしと思うこと間違いなし!

10. Danggit(ダンギット)

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タボアンマーケットの一番人気の干し魚といったら、やはりダンギット。比較的小さいアイゴ科の魚ですが、油であげてお酢につけて食べると美味しいですよ!

 

これら以外に色々な種類の干し魚を見つけることが出来ますが、人気のあるものを今回ご紹介しました。タボアンマーケットでは干し魚の他に甘さ控えめの手作りドライマンゴーもあるので、それもオススメです!

調理が簡単だけではなく保存も効くので、朝ごはんや少しお腹が減った時、おつまみなどにに食べてみてはいかがですか?

 

( Riezl Manatad / 訳:MIKIO)

[ Zerothreetwo | Here’s a look at 10 types of dried fish in Taboan ]

 

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