塗装される前の真っ白な車体のジプニーが!! | フィリピン最新情報ブログ

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塗装される前の真っ白な車体のジプニーが!!

みなさんセブに来たことのある方はご存知かもしれませんが、セブにはたくさんのジプニーと呼ばれるものが走っています。そもそもジプニーとは、バンを改造した市民の足であり、日本で言うところの乗り合いバスです。

 



 

料金は近場で1区間8ペソ~となっており、車体の側面に書かれた地名が行き先となります。基本的に停留所はなく街中を巡回しているため、どこからでも乗れて、どこでも降りることができます。

どの時間帯でも基本的には多くのジプニーが町中を走っているので、慣れると非常に移動が楽でタクシーよりも安く済みますが、たくさんのジプニーがあるため、使いこなすのは観光客や短期の滞在では難しく、タクシーの方がジプニーに比べると割高になりますが、やはり1番簡単ですよね。

ジプニーを街中で見かけたり、実際に乗ったりしたことがある方もいるかと思いますが、まず基本的には外装が非常に派手です。特に外装の模様や色は行き先や値段には全く関係ありませんが、どのジプニーも黄色や青、赤など目立つ色をたくさん使用して塗装してありますし、柄もハローキティや何かの動物の絵が描いてあるものもあります。

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人数は多い時には約20人程の人が1台のジプニーに肩をぶつける位に詰めて座って乗っています。

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そして特徴的というか、国民性なのか、ここの人たちは音楽を聴くことや歌うことが非常に好きです。なので、いつくかの車では大きなスピーカーをお客様たちが座る座席の下に配置して、大きな音どころか爆音を流しながら街を走っています。

筆者も何度かそういう爆音のジプニーに乗ったことがありますが、中には子供や年配のおばあちゃんなども普通に乗っていますが、爆音を気にしたり嫌がったりするなんてことは全くなく、いたって普通に外を眺めながら乗っている様子でした。もし日本でこのような乗り物があっても、だいたいの人が乗るのも嫌がるか、もしくは乗客やその車が走る地域の人から苦情が出るだろうなとは思いましたが、国が違うので、日本ではありえないこともここではいたって当たり前なんだなとつくづく実感しました。

 

音を出しながらお酒を飲むところなどのちょっとしたバーでも音楽はよく流れていますし、一般の家庭にカラオケの機械があって、住宅街を歩いていてもいつくかの家庭から、遅い時は深夜までカラオケノ音が聞こえてきてなかなK眠れないことも少なくはありません。

地元の人たちは歌いたい時に時間帯をさほど気にせず歌っており、近所迷惑やもうこんな遅い時間だからというような配慮はほぼないに等しい程ありません。きっと現地の人たちはカラオケ等の音はお互い様というような感じなのでしょう。それはそれで気が楽かもしれないなと思いました。

 

さて、少し話がそれてしまいましたが、今回は派手なジプニーの元となるであろう、真っ白なジプニーを見つけましたので、既に塗装が終わったいくつかの派手なジプニーと併せてご紹介したいと思います。

 

これは既に街中で走っている一般的なジプニーです。

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そして、これが、筆者も初めて見た程、なかなか見る機会がない、恐らく稼働前である全てが真っ白な車体のジプニーです!!!新車のジプニーです、その白さと綺麗さになんだか少し感動しました!

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きっとこの後様々な色を車体に取り入れて、セブの街を走っていくのでしょう。ぜひ頑張ってもらいたいです!また、このような普段はなかなか見ることのできない場面に出会ったらご紹介したと思います。

(issei)

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