セブで馬車に乗ってダウンタウンを一周してみた。 | フィリピン最新情報ブログ

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セブで馬車に乗ってダウンタウンを一周してみた。

みなさま突然ですが、海外に訪れた際はどんなことをしてみたいですか?その国独自のおいしい料理をお腹いっぱいたべてエンジョイしたい、色々な博物館や美術館を見て回りたい、その国の人々とコミュニケーションをとりたい、その国の言葉や文化を学びたいなど、したいことは人それぞれだと思います。

筆者の場合は特にその国の生活に溶け込みたいという気持ちが強く、最近は色々な博物館や美術館を見て回るといった観光らしいことはしていなかったので、今回はダウンタウンでローカルな馬車に乗ってダウンタウンを一周に挑戦してみました。



こちらの馬車はセブアノ語ではTartanilya(タガログ語ではカレッサ)とよばれるもので、18世紀にフィリピンに持ち込まれた乗り物です。今回筆者は、下の写真のコロンストリートのターミナルから馬車に乗ってまたターミナルに戻ってダウンタウンを一周してきたので、その様子をお伝えしたいと思います。

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まずはこちら、ターミナル近くのローカルな屋台の前を横切ります。ちなみにこういう屋台で食べ物を買うのは食中毒の危険もあるので、おすすめしません。

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頭に花をつけた馬は元気に道路をパカパカと走ります。

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走っているうちにこのようなローカルな築何十年もたっていそうな家が並ぶストリートに入りました。下町の雰囲気たっぷりです

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サリサリストアです。フィリピンにはいたるところにこのようなサリサリストがありますが、ここダウンタウンでもみることができました。店員さんとお客さんらしき人がしゃべっていて、リラックスムードが出ている気がします。

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Taboan Public Marketの前に来ました。こちらのマーケットは干物を中心に販売しているマーケットでフィリピン人観光客を中心に人気のあるスポットです。

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馬車はこのようにジプニーが走る道路も普通に走りますので事故にならないかとヒヤヒヤしましたが、馬はジプニーなどには慣れているようなので安心しましょう

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橋を渡る際に、偶然ほかの馬も走ってきました。馬車と橋がなぜか周りの雰囲気にマッチしている気がします。茶色い馬だけでなく、白い馬もいるようです。

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そしてまた下の写真のターミナルに戻ってきました。今回は約20分の馬車旅でしたが、普段ジプニーやタクシーからでは見ることができないダウンタウンを見ることができましたので、刺激たっぷりのたのしい旅になりました。こちらまで来られる際は、下のターミナルの写真をタクシードライバーに見せていただければと思います。

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こちらの馬車の料金は交渉制らしいのですが、観光客や外国人だとぼったくられる可能性もあるらしいので、できれば現地の方と一緒に行かれることをおすすめします。ちなみに筆者の場合はフィリピン人の友人と一緒に行き、50ペソ(約100円)で乗車ができました。なお、こちら一帯は治安があまり良いエリアではないので十分お気をつけくださいませ。

(Shogo)

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