路上で食べてあまりにも感動した食べ物、茹でトウモロコシ!! | フィリピン最新情報ブログ

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路上で食べてあまりにも感動した食べ物、茹でトウモロコシ!!

また最近もセブ島内、マクタン島内を散策している筆者ですが、今回はまた偶然見つけた、とあるものをご紹介します。日本でも、夏の時期に夏祭りや花火大会などの出店では必ず見かけるあれです、そうですトウモロコシです。

 



 

日本のそういった時期では、焼きトウモロコシがメインかもしれませんが、本日ご紹介するのは茹でトウモロコシです。道を歩いていた際にふらっと見つけて立ち寄り、何の気なしにふらっと食べてみました、それが茹でたトウモロコシです!!

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お湯で十分に茹でられたトウモロコシは、本当にアツアツです。そしてこれにバターと粉チアーズを塗って完成です。調理方法も使用する調味料もその味付けも至ってシンプルで、特別な事は特にありませんが、トウモロコシの素材の味を存分に味わう事ができます。しかもこれ、本当に美味しい。大げさなわけではなく、今まで日本でのお祭りやバーベキュー時などで様々なトウモロコシを食べていましたが、一番美味しいです。

一粒一粒がプリプリしていて、日本のトウモロコシよりも綺麗に剥がれるため食べやすく、また甘みもしっかりとありながらサッパリとしています。そして、全体にササッと塗った程度のバターと粉チーズがものすごくいい隠し味&アクセントとなり、絶妙の味。

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この値段がまた、小さいサイズは1本25ペソ(約68円)、大きいサイズは30ペソ(約81円)。さすがフィリピン、さすが南国です。

大きさによって値段が5ペソ程異なりますが、こちらから値段を言うとそれに見合ったサイズのトウモロコシを渡してくれます。基準は大きさといっていますが、どれも十分に大きなサイズです。

 

また、この通りには、たくさんのお店があり、焼き魚やフルーツ、焼き鳥に、ジュース、魚のすり身を丸めて茹でたものなどのたくさんの種類の食べ物から、古着も新品も含めた洋服や靴、アクセサリーから電化製品などほんとに数も種類も人の数も本当に多かったです。

こういう通りをマクタン島内では時々見つけますが、本当に人の数が多い。日本で言う秋葉原や上野のアメ横のような雰囲気がありますが、日本のそれほど特別なものが売っていたり特別な行事があるような感じでもなく、ただただ賑わっています。それがまたいいのかななんて思います。

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しかし、たくさんのそういった場所を見ていて共通するのは、混む時間帯、人が集まり活気がある時間帯とそうでない時間帯が極端に異なる雰囲気になるという事。

道もそうなんです。たくさんの人が帰路につき、特に渋滞・混雑が発生するのは夕方5時~8時がすごく混みます。会社や勤め先の就業時間や帰社時間がある程度重なっていることが考えられますが、その時間に立ち合わせると、まるでお祭りか何かのパレードを見ているような感覚にさえなります。

夏の暖かさと、フィリピン人とフィリピン独の雰囲気、活気、空気とその街の匂いなど様々な物が複合してそう感じられるのかもしれません。的確な違いだけではなく、そこにある空気感の違いに関して、セブにお越しの皆さんは実際に体験、遭遇することがあるかもしれませんね。(issei)

 

 

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