日本とはまた違う、フィリピンのゆるい犬の飼い方 | フィリピン最新情報ブログ

セブ王リピーター様特典&お友だち紹介特典!

詳しくはこちら

日本とはまた違う、フィリピンのゆるい犬の飼い方

エキサイトセブをご覧のみなさんこんにちは!
フィリピンに来てまず驚くのは、路上にうろつく犬の多さ!公道だろうが、人の家の前だろうが、野良犬とみられる犬がわんさかいるのがフィリピンです。

日本では「犬」というとペットとして飼うイメージがありますが、フィリピンではどのように犬を飼うのか、お話したいと思います。



IMG_2858

フィリピンでは、「犬を飼っている」人が日本以上に多いように感じます。というのも、「飼い方」がなんともゆるいのです。

日本で「犬を飼う」というと、十数万円から数十万円する犬をペットショップで飼い、予防接種をうち、日々のお散歩や餌やりが大変なイメージがあります。マンションに寄ってはペットが禁止されていることもあり、犬を飼っていると住む場所も制限されていきます。

DSC_0144

しかしフィリピンでは犬をリードに繋ぎ、ドッグフードをやっているような様子をあまり見かけません。(お金持ちの場合は日本と同じように飼っているようですが)

犬には自分たちの食べ残しを餌としてやり、散歩は特にせず、犬が行きたい場所に勝手に行き、帰ってきます。

驚くのは、みな人慣れしていて人間に怯える犬が少ないことです。そして、しつけは特にしないものの、必ずその家に帰ってきます。

とはいえ、日本人のみなさんにはとても楽だからといってフィリピンで犬を飼うことをおすすめしません。というのも、狂犬病のリスクが高く、万が一の際に訪れるペットのための病院も整っていません。

さいごに、少し余談にはなりますが、フィリピンの一部の地域では犬を食べる慣習があるそうです。私はレイテ島で見かけました。

ではまた!

(ぴなこ)

著者プロフィール

名古屋支店:052-930-5952 大阪支店:06-6533-3318

観光庁長官登録旅行業第275号(第1種)一般社団法人日本旅行業協会(JATA)正会員
国際航空運送協会(IATA)公認代理店 旅行業公正取引協議会 正会員

旅行業公正取引協議会 iata jata プライバシーマーク