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フィリピンの国名と由来

フィリピンの正式な国名は、フィリピン共和国。英語ではRepublic of the Philippines、タガログ語ではRepublika ng Pilipinasです。英会話の中で「フィリピン」という単語を使う場合は、theをつけてthe Philippinesと言うのが正しい英語です。漢字(中国語・日本語)では「比律賓」と書かれ、略称は「比」です。

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国名の由来

この「フィリピン」という国名は、16世紀にスペインの植民地となった時代にスペイン皇太子だったフェリペ(後の国王フェリペ2世)の名前にちなんで、1542年にラス・フィリピナス諸島と名付けられました。




フィリピン植民地時代の影響

フィリピンは、1565年(1545年説も有)~1898年の約350年間、スペインの植民地となり、1898年~1946年の約50年間、アメリカの植民地となり、1946年に正式に独立しました。独立してから70年近く経つ現在も植民地時代の影響は残っています。

例えば、メトロマニラ内にも「Las Piñas City (ラス・ピニャス市)」や「Parañaque(パラニャーケ市)」といったように、スペイン語の地名が多く残っています。また、タガログ語はスペイン語の影響を強く受けていて、「Pero(しかし)」、「Trabaho(仕事)」、「Abogado(弁護士)」など、同じ単語も多く、スペイン数字も田舎の方やローカルな店に行くと、未だに使われています。

アメリカ領時代の影響と言えば、何と言ってもこの英語の堪能さでしょう。ほとんどの人はタガログ語・ビサヤ語・カパンパガン語・イロカノ語など土地の言語が第一言語で、英語が第二言語であるものの、流暢に英語を話します。道に迷っても、英語で通行人に聞けば、英語で答えてくれるので安心です。

また、フィリピンで人気のモデルや女優は、スペイン人やアメリカ人の系統を受け継いだハーフ・クォーターなどの混血が多く、フィリピンでは「ミス・ティーサ」と言われます。




いかがでしたか?フィリピンの基礎知識―国名と由来編―。

旅行前に基礎知識や歴史を知っておくと、よりフィリピンへの理解が深まるはず!

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