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歴史文化と未来文化が共存し発展し続ける都市 マニラ

歴史文化と未来文化が共存し発展し続ける都市 マニラ

マニラ画像

ショッピング天国、グルメ天国、スパ天国…
女子が喜ぶ旅行のアイテムがフルで揃う街、それがフィリピンの首都マニラです。

アジア最大級のショッピングモールがある「マカティエリアのグロリエッタ」やマニラ随一のブランド街「グリーンベルト」でショッピング旅行を楽しんだり、高層ビルが林立する街中で世界のグルメ旅行を堪能したり、フィリピンに古くから伝わるマッサージ
「ヒロット」で癒されたりと、オシャレにキュートに楽しみたい女子旅におすすめのスポットが目白押しです。
また、街には16世紀植民地時代のエキゾチックな建物も建ち並び、歴女の知的好奇心もくすぐる歴史旅行も満喫できます。
マニラの楽しさは昼間だけではありません。ニノイ・アキノ国際空港に第三ターミナル前にある「リゾート・ワールド・マニラ」ではシアター、映画館のほか、楽しく遊べるカジノも。夜でも安心して男性だけでなく欧米人や日本人の女性も数多く楽しんでいます。
さらにマニラはゴルフ天国。日本よりグンとリーズナブルにラウンドできると高い評判を誇っています。カップルで、社員旅行でみんなで手頃にゴルフ旅ができるのも嬉しいところです。
ふらっと気ままに女子一人旅、姫様気分で女子旅、みんなでワイワイ卒業旅行などなど、マニラは性別や年齢問わずエンジョイできるツアーが盛りだくさん。
ヨーロッパ、アメリカ、アジアの生活様式と文化がミキシングした街、マニラ。東京、名古屋、大阪からもひとっ飛び、しかも時差はたったの1時間。オシャレでパワフルなマニラツアーは、マニラ旅行専門店「セブ王」で。「セブ王」なら今までにないマニラの旅行がたっぷりお楽しみいただけます。

マニラの人口と国民性

フィリピンの首都で人口は約1,300万人でマレー系の民族が多く次いで中国系、スペイン系の混血民族が生活しています。
国民の90%が信仰の深いカトリック教徒で、休日には教会が人で溢れている光景を見かけたり、生活していると必ずカトリックの文化に触れます。 国民性はと言うと陽気な人が多くとにかくお祭り好きで、普段の生活の中でも歌ったり踊ったりとにかく明るい人が多い。 ただし、「フィリピンタイム」という日本では考えられない程時間にルーズな部分があり、待ち合わせをしても1〜2時間遅れてきたり 当日にやっぱり行けなくなった、、なんてこともしばしば。

マニラエリアマップ 見どころ・観光地、人気ホテル

マニラ人気ホテル

  • 1

    ザ・ペニンシュラ・マニラ

    ザ・ペニンシュラ・マニラ画像

    「ザ・ペニンシュラ・マニラ」は、1976年にオープンした老舗の名門ホテルです。ニノイ アキノ国際空港から車で約30分、マニラのビジネスや文化の中心・マカティ地区に建ち、その存在感から「首都の王冠に輝く宝石」と称されています。大理石の階段を水が流れるエントランスやフィリピンを代表する彫刻家が手掛けた作品が天井を飾る広々としたロビーなど、重厚感のある壮麗さが印象的です。

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  • 2

    ソフィテル・フィリピン
    ・プラザ・マニラ

    ソフィテル・フィリピン・プラザ・マニラ画像

    ニノイ アキノ国際空港から車で約15分、「ソフィテル フィリピン プラザ マニラ 」はマニラ湾に面して建つ大型リゾートホテル。市街地からは少し離れていますが、空港やマニラ最大級のショッピングモール「モール・オブ・アジア」(車で約5分)に近いので便利。そしてなによりベイエリアに位置し、マニラ湾に面しているので「世界三大夕日」に挙げられる「マニラ湾の夕日」をホテルから眺めることができます。

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  • 3

    ニューワールド
    ・マニラベイ

    ニューワールド・マニラベイ画像

    「ニューワールド・マニラベイ」はマラテ地区の中心地に位置し、2014年までは「ハイアット リージェンシー ホテル&カジノ マニラ」として運営していた5ツ星のインターナショナルホテル。ニノイ アキノ国際空港から車で約30分の距離にあり、マニラ湾のそばに建っています。

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  • 4

    デュシタニ マニラ

    デュシタニ マニラ画像

    ニノイ アキノ国際空港から車で約20分、マカティ地区のアヤラ駅近く・アヤラセンター内に位置する「デュシタニ マニラ」は、タイのデュシタニ インターナショナルが展開するホテル。1995年に日系ホテルからデュシタニの経営に変わり、2008年に改装済でタイ風のしつらえ・装飾やホスピタリティーで定評があります。

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  • 5

    ダイヤモンド・ホテル
    ・フィリピン

    ダイヤモンド・ホテル・フィリピン画像

    1993年にオープンした「ダイヤモンド・ホテル・フィリピン」は、マラテ地区・マニラ湾を望むロハスブルーバード大通りに面して建つホテル。ニノイ アキノ国際空港からは車で約30分のところに位置しています。各国首相や要人などVIPの指定ホテルとなったこともあり、エントランスのセキュリティは万全です。

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  • 6

    ラッフルズマカティ

    ラッフルズマカティ画像

    シンガポール発祥のアジアを代表するラグジュアリーホテル"ラッフルズ・マカティ"。 マカティエリアの中心に位置し質・サービス・ステータス全てが最高クラスと言われており 世界中のVIPが訪れることで有名です。 「ロングバー」は、トロピカルカクテルの定番・シンガポールスリング発祥の店 としてその名が知られていて、シンガポールのラッフルズ ホテル「ロングバー」 の雰囲気を忠実に継承しています。

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  • 7

    ザ・ヘリテージ・ホテル

    ザ・ヘリテージ・ホテル画像

    1994年に開業した「ザ・ヘリテージ・ホテル」は、空港から約15〜20分(渋滞がなければ10分程度)と近く、パサイ地区のロハスブルーバード大通りとエドサ通りを交差するところに建っており、人気の巨大ショッピングモール「モール・オブ・アジア」にも近いホテルです。「モール・オブ・アジア」へはホテルが無料シャトルバスを運行しているため便利。

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  • 8

    ニューワールドホテル
    マカティシティマニラ

    ニューワールドホテル マカティ シティ マニラ画像

    「ニューワールドホテル マカティ シティ マニラ」は、ニノイ アキノ国際空港から車で約25分、マカティ地区に建つ5ツ星のラグジュアリーホテル。ビジネス街に位置し、ホテルの向かい側には人気ショッピングモール「グリーンベルト」があります。

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マニラの治安

国の急発展に伴い貧富の格差も広がっており、ストリートチルドレンをはじめ路上生活者もいることから、危険なイメージを持つ人も多いですが、人通りの少ない道、深夜の行動などは避けるなど最低限の安全対策を心がけていれば問題はありません。
ホテル、ショッピングモールなどでは金属探知機などで入場者をチェックしますが、スリや置き引きなどの軽犯罪には十分に注意が必要です。
また、移動に便利なタクシーですが、運転手がメーターを使用しない、メーターが壊れているなど言い訳し、通常の2倍ほどの料金を請求するなども横行しており、乗車の際にはメーターが回っているか必ず確認してください。

マニラ旅行の注意点

旅行商品の中でもマニラは特に観光付などの商品が無く、いわゆるフリープランのツアーが多いのが特徴で、基本的にはどの旅行会社も同じような内容になっています。ただし、ご利用の航空会社・ホテルなどの違いによって料金も違っているので、注意して比較・検討する必要があります。
また、フィリピン入国の際には滞在期間分の残存が必要で、滞在21日までであればビザの必要はありません。
未成年(18歳未満)のお客様のご旅行には成年(18歳以上)の方の同行が必要となり、同姓の親と同伴でない15歳未満の方はフィリピンに入国できません。必ず大使館へご連絡してご確認ください。

マニラ旅行の気候・服装

高温で多湿の「熱帯気候」に属していて、酷暑期(4〜6月)と雨季(7〜11月)と乾季(12〜3月)に大きく分けられますが、年平均気温は26度〜27度と年間を通してみても気温に大きな差が無いためいつでも旅行が楽しめます。

4月〜6月の酷暑期は雨は降らず1日中暑いことからコマめに水分補給が必要で服装は半袖、またはノースリーブと短パンで過ごすことができます、7〜11月の雨季は雷を伴う強い雨が1〜2時間程度降る、いわゆるスコールが多い時期になり移動には折り畳み傘やカッパが必須で酷暑期と同様の服装で過ごすことが出来ます。

12〜3月の乾季は平均最高気温は30度まで上昇する日もありますが、湿度が下がってくるため日本の初夏のような気温で昼間は薄手の服装で快適に過ごせますが朝晩は涼しいのでカーディガンなどの羽織りものを持っていると安心です。

マニラ旅行の気候・服装

マニラ旅行の必需

年間を通して暖かい国なので、半袖・半ズボンなどで過ごすことができますが、レストランなどの屋内ではエアコンが強く肌寒い場所もあるので薄手のカーディガンなどの羽織るものがあると便利です。
また、フィリピンの紫外線は強いので日焼け止めクリームや、帽子、サングラスなども必須です。
雨季の時期には蚊が発生し、マラリヤやデング熱のリスクがあるので虫除けスプレーやクリームは頻繁につけて対策が必要です。また、レストランやモールなどのトイレには紙が付いていないことがありますので、ティッシュを常備しておくのがお勧めです。

マニラ旅行の必需

マニラの両替

海外旅行で必ず必要になってくるのが現地通貨への両替。フィリピンの通貨は「ペソ」でこれがなくては、フィリピンでは何も買うことができません。日本出発前の空港でも対応は可能ですが、レートが良くありません。ではどこで両替をするのが良いのか・・・
.泪縫藏港で。マニラのターミナルは4つあり、いずれの箇所でも両替所があります。日本や他の国では空港内の両替所はレートが悪い(手数料が高い)ことが多いですが、フィリピンの場合、空港内の両替所のレートが空港外と同じもしくはそれより良いこともあります。
大型ショッピングモールで。レートは空港と同じか少しだけ高い程度です。
ホテルで。ホテル受付にて両替をしてくれる場合もありますが、ご紹介した中で一番手数料が高い(レートが悪い)のがホテルとなります。

マニラ土産

定番のお土産と言えば、ドライマンゴー・バナナチップス・ココナッツ・パパイヤなどを使った石鹸などのオーガニック用品が人気。
中でも王道のドライマンゴーは数十種類あり、どれを買っていいのか迷ってしまうほどですが、その中でも一番人気が高いと言われているのが「7D」ブランドのドライマンゴー、迷った方はこれを選べばOK。
その他にはフィリピンの代表的な乗り物「ジプニー」の置物も人気で、国を象徴する代表的な乗り物としても捉えられており、お土産にはピッタリです。

マニラ土産

マニラの食べ物

日本ではあまり馴染みのないフィリピン料理ですが、実は日本人の口にもあう美味しい料理がたくさんあります。フィリピン人の主食はお米、鳥、牛、豚、魚を食材として使った料理が多く、塩、醤油、ケチャップ、オイスターソース、とうがらし、胡椒といった日本でもなじみ深い調味料が使われています。代表的な家庭料理が「アドボ」と言われる豚肉や鶏肉を使った煮込み料理で、街中の屋台などでも頻繁に売られておりフィリピン人のソウルフードであり観光客にも人気です。

マニラの食べ物

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